ニュートラルな身体視点を。孤立、依存、葛藤から抜け出す。

テレビやネット、スマホから溢れてくる膨大な情報。仕事や生活の場で情報に接する機会が増えました。いわば情報環境に埋没し、自分に必要な情報を取捨選別することも難しい時代になりました。

 

身体が発する様々な知覚や信号も、情報の中に埋没し、意識的な活動が我々の精神にストレスを与え続けています。特に社会神経系と言われる迷走神経系は、過剰に反応し、適応不全から、心身を病む人も多くなりました。

 

気がつくとなんとなく一年が過ぎている。もし人生のどこかのタイミングで、なんかルーチンに入ってる。そんな感じがしたらそれは、変わりたい、人生に刺激が欲しい。というメッセージです。

 

同じサイクルでぐるぐる回ってしまうループのような生活から抜け出る道は色々あると思いますが、体から変わるという方法もあることをご存知でしたか?安定志向の脳がどれだけ考えても気がつけなかったことを、体は教えてくれます。

ロルフィングの感想【N・Sさん・30代・主婦】

生活の中で役に立ったこと。変化したことをあげればきりが無いです。ロルフィングによって私の体は生まれ変わりました。

●ロルフィングを受けた経緯。

私はずいぶん前から体の具合が良くなかったのです。とうとう8年ほど前に倒れ、しばらくの間、家の中で這いつくばるような生活をしていました。

その時ネットでロルフィングの存在を知ったのですが、そのときは通う力も無く、また金額的なこともあり断念。それから、色々な療法を試みましたが思うようにいかずじまいでした。

それでも時間が経過し徐々に寝たきりから座れるようになりそして歩ける程度には状態が回復してきて、少し意欲が出てきたとき何か無いかなとネットで検索した所、再びロルフィングを目にしました。そして、いろいろある中で吉田さんにお願いするきっかけは、なんとなくピーンときたのです(笑)

今にして思えば、色々な療法を試して散財するよりも、ロルフィングを最初から受けていたほうがずっと安上がりだったなぁと思っています。

 

 

●ロルフィングをどう思いますか?

 ロルフィングはある意味、施術自体ちょっと不思議?といった感じです。今まで受けて来たいろいろな施術のどれとも違いました。

 

 

●10シリーズの感想。

ロルフィングで自然な状態の体が分かり始め、これまでいかに体を無理やり動かしたり、必要ない部分で体を力ませたりしていたかが良くわかりました。

10シリーズは、1回目よりは2回目、2回目より3回目と、回を追うごとに体の変化が感じられて、毎週通うことが楽しかったです。

 

 

●一番印象的だったセッション、その理由。

 何度目のセッションだったか忘れましたが、体の側面をして頂いた時です。あばら骨からわき腹まで触られると、いつも痛かった場所の緊張がすーっと解けて痛みが和らぐとともに、すごく呼吸が楽にできるようになりました。これは大げさに言っているのではなく、本当に、生き返るような感じがしました。

 

 

●ロルフィングを受けたことで変化したこと。

 生活の中で役に立ったこと。変化したことをあげればきりが無いです。ロルフィングによって私の体は生まれ変わりました。

例えば、今まではベットで寝るにしても、仰向けは背骨が痛い、横向きはめまいがする、うつぶせはあばら骨が痛いしもともと息苦しいのにもっと苦しくなる、ふくらはぎがつる、伸びをすれば体のどこかがつる、など、体中が痛い、苦しい、辛い状況だったのです。こうした状況がロルフィングによって無くなり、普通に寝られるようになりました。息も意識せずに普通に呼吸できるようになりました。

私の場合、元がひどすぎたので、普通の方からすると、おおげさに聞こえてしまうかもしれません。(多分普通に近づけたんだと思います。)その位、悪い状態から脱出できた気がしています。

 

 

●ロルファーTE2についてコメント。

 TE2さんは説明がとてもわかりやすいと思います。

セッションのその都度その都度、よく話を聞いてくださるやさしい先生です。