身体の可能性を引き出す。違和感のない人生へ身体ごとシフト。

 

 世の中の進歩は、科学や技術の力で加速度的に進んでいきます。

この20年の生活や仕事、ライフスタイルの変化は、目を見張るものがあります。人生100年時代と言われる通り、これまでの人生設計とは違う現実が我々が向かい合う現実です。

 

その一方で、心や身体は、置き去りになり、真の「健康」について考え直したり、ホリスティックな考え方を持つ人が増えています。オーガニックや自然力、植物や鉱物の力への関心がますます高まってきています。

 

一番身近な自然、オーガニックの存在は、なんといっても我々の身体です。オーガニックの力は、まず自分の身体の力、素材力を高めていくこと、引き出すことから始めましょう。

身体の文脈だとソマティック、身体の細胞の力、身体本来の力が協力して、身体の調整しています。

 

 

自分の身体を全体として感じる時に、今まで感じてこなかった新しい自分の身体との関係性は始まります。

 お任せや、誰かがいうからではなくて、自分の身体を感じて、身体の知覚力を高め、関係性を感じていくことにより、姿勢、調整力、ひいては免疫力、回復力など、本来の身体の力、心の力が高まっていきます。

 

 

言葉だけでない、唯一無二の自分に出会う、そんな稀有な時間を自分の為に過ごしましょう。

自分の在り方、自分の身体、考え直す時がきています。

私が探していたのは、これだ!そういう風に、思えた時が、あなたのタイミングです。

自分の呼吸を取り戻すことから始まる、身体知性との調和を。

 
 

 

 

このページにたどり着いた方は、何かしらの身体的な改善、機能的回復、自分自身の活性化、あるいは、何か良いものはないかとお探しの方、新しもの好きな方ではないかと思います。

 

身体的な不調和、身体的な限界、身体的な表現の方法論をお探しの方、違和感やズレ、歪み、固めやこわばり、あるいは倦怠感、依存症、薬による治療などからの脱却。心身の違和感や、体調不全、倦怠感、バランスの悪さ。もしかしたら、漠然とした老いへの潜在的な恐れを、意識的、無意識的に感じ取っているかもしれません。 

 

 

整体、マッサージを繰り返し受けているけど、良くならない。病院で、検査に行ったけれど、医療的な処置では何もしようがない。もっと何かいいものはないのか。あるいはフィジカル・トレーニングを続けているけど、コーチングやトレーニングだけでは実現できないもの。何か他の方法論はないのか。そんなことを感じられている方には、その有効な方法論や助けになるかもしれません。

 

身体統合により、脳も発想も変わる。自分らしさを取り戻す。

 

簡単に説明しますと、体のどこかに違和感や痛みがある場合、

その部分に対処して治す、という対処療法でなく、

からだのゆがみやズレを軽減し、癖を直し、少し大きな視点から、

身体全体のニュートラルさ、使いやすさを、取り戻していくものです。

 

 

また固めて、ほぐれなくなってしまった筋肉や筋膜、骨などの緊張をとり、

血流やリンパや脳髄液といった水分の滞りを改善し、身体の健全性を回復していくものです。薬や処置に寄らず、安全な方法で、身体自身の健全性回復の中での回復力、調整力を引き出していきます。 

 

構造的に、機能的に、バランス的に、姿勢や動きから、体の使い方から全体的に見て、総合的みて、

さらに良くなれるところ、バランスが良くなる部分、機能回復出来ることを見つけ、それを実現していきます。

無理やりに矯正するのではなく、重力と調和させながら調和させていきます。

 

 

すると知覚や姿勢や変わっていきます。楽に動けている自分を発見します。新しい動きやパフォーマンスに気がつきます。

体の癖を修正していきます。力の抜けた楽な姿勢が取れるようになってきます。動きやすい、自分らしい体の動きを手にします。

 

 

またそれらをコントロールしている脳。例えば小脳や脳幹部。

平衡感覚や体を成立させている小脳、様々な感覚を結びつけている統合野。

視覚野、大脳辺縁系などを活性化していきます。いわば脳トレの要素もあります。

 

こうした古い脳は、無意識下で働いていて、我々の体のホメオタシスをよくしてくれます。

身体、そして脳レベルでも統合(協調しながら働く)していくことになります。 

身体の中の流れ、繋がりが回復し、身体に質的変化を促す。

 

扱う対象は、身体全体です。

そして身体に呼応して働く、脳から背骨に至る神経系、

そして意識と無意識を繋いでくれるイメージや言語による双方向のやり取りです。

 

 

それから、筋膜や結合組織という全身を覆うつなぐ組織、

それから組織や部位を繋いでいる結合組織、深層筋膜に始まり、

筋肉、骨、神経、血管、脳、内臓、まで全てです。

 

 

さらに そうした名前のついた部位を特定されない、身体の中の流れ、

繋がり、引っ張り合い、中心感覚、形状、イメージなどを、対象とすることもあります。

 

 

それらは、上部の変化、見た目の変化を求めるのではなく、

身体イメージの広がり。機能性の拡大。深層部からの動きなど、

生命力や動きの選択肢を増やすもの。

 

 

さらには内的な変化。質的な変化。

意識の広がり。学びや気づき、アウェアネスなど。

人間本来の可能性を広げていくものです。  

違和感は身体だけでもない。自分を見つめ直し、気づきを得る。

 

ロルファートレーニングで、バウンダリー、転移、逆転移、セラピティックリレーションシップ、関係性について学びますが、セッションを続けてきた中で、身体的な症状や動きのパターンや癖などは、心理的な影響や、関係性の影響も大きいという思いに至り、精神分析的な学びや、発達心理学、関係性について修し、メンタルテーマ、心と身体の間のテーマでのシリーズも最近は増えてきています。

 

 

 

ロルフィングは、単に腰痛や肩こりを解消するだけでなく、身体の全体性を体現する統合技法であり、身体、精神、心、など、存在としての自分を統合方向に向かわせるきっかけとなります。

自分の方向性や進路、人生を考え直す転機や中年期の精神的な不安定さなどを考える良いきっかけとなるものだと思います。

精神的な閉塞感、うつ状態が長く続く際などは、体からの統合は、大きな助けになる、そう僕は確信しています。

 

 

アメリカでは自分のカウンセラーがいて、カウンセラーと共にメンタルの自己管理をサポートしています。

自分のことは自分で全てわかっているように感じますが、自分のことは自分で全て把握するのは難しいです。

痛めてから、悪くなってから、医学に頼るのではなくて、自分のためにいい状態を続けていく為のメンテナンスと言えます。

 

 

身体テーマで行うボディワークは、存在が言語化されてない日本人こそ相応しいセッションになる気がしています。

自分に感じる違和感。自分ではわからない漠然とした恐怖。体で感じる自己理解。

唯一無二の自分のために、身体というもう一つの自分のためのボディワーク。

 

自分の体と向かい合う、特別の時間(とき)、始めてみませんか?