体が変わると発想や行動も変わる。自分らしさを取り戻す。

 

簡単に説明しますと、体のどこかに違和感や痛みがある場合、

その部分に対処して治す、という対処療法でなく、

からだのゆがみやズレを軽減し、癖を直し、少し大きな視点から、

身体全体のニュートラルさ、使いやすさを、取り戻していくものです。

 

 

また固めて、ほぐれなくなってしまった筋肉や筋膜、骨などの緊張をとり、

血流やリンパや脳髄液といった水分の滞りを改善し、身体の健全性を回復していくものです。薬や処置に寄らず、安全な方法で、身体自身の健全性回復の中での回復力、調整力を引き出していきます。 

 

構造的に、機能的に、バランス的に、姿勢や動きから、体の使い方から全体的に見て、総合的みて、

さらに良くなれるところ、バランスが良くなる部分、機能回復出来ることを見つけ、それを実現していきます。

無理やりに矯正するのではなく、重力と調和させながら調和させていきます。

 

 

すると知覚や姿勢や変わっていきます。楽に動けている自分を発見します。新しい動きやパフォーマンスに気がつきます。

体の癖を修正していきます。力の抜けた楽な姿勢が取れるようになってきます。動きやすい、自分らしい体の動きを手にします。

 

 

またそれらをコントロールしている脳。例えば小脳や脳幹部。

平衡感覚や体を成立させている小脳、様々な感覚を結びつけている統合野。

視覚野、大脳辺縁系などを活性化していきます。いわば脳トレの要素もあります。

 

こうした古い脳は、無意識下で働いていて、我々の体のホメオタシスをよくしてくれます。

身体、そして脳レベルでも統合(協調しながら働く)していくことになります。 

身体の中の流れ、繋がりが回復し、身体に質的変化を促す。

 

扱う対象は、身体全体です。

そして身体に呼応して働く、脳から背骨に至る神経系、

そして意識と無意識を繋いでくれるイメージや言語による双方向のやり取りです。

 

 

それから、筋膜や結合組織という全身を覆うつなぐ組織、

それから組織や部位を繋いでいる結合組織、深層筋膜に始まり、

筋肉、骨、神経、血管、脳、内臓、まで全てです。

 

 

さらに そうした名前のついた部位を特定されない、身体の中の流れ、

繋がり、引っ張り合い、中心感覚、形状、イメージなどを、対象とすることもあります。

 

 

それらは、上部の変化、見た目の変化を求めるのではなく、

身体イメージの広がり。機能性の拡大。深層部からの動きなど、

生命力や動きの選択肢を増やすもの。

 

 

さらには内的な変化。質的な変化。

意識の広がり。学びや気づき、アウェアネスなど。

人間本来の可能性を広げていくものです。  

 

 

 

自分の体と向かい合う、特別の時間(とき)、始めてみませんか?