ロングライフデザイン

 

 「ロングライフデザイン」とは、形状や意匠のことだけではありません。物の作られ方、売られ方など、デザインを取り巻く環境が揃ってこそ、長く作られ、使われ続ける物が生まれる。

 

 

 

「d design travel をつくる(仮)」ナガオカケンメイの公開取材というイベントに参加してきた。15名という少人数のイベントだった為、和気藹々とした打ち合わせのような雰囲気。

ナガオカさんと言えばデザイナーそして、D&DEPARTMENT PROJECT。そしてD&DEPARTMENTと言えば、渋谷ヒカリエの8Fフロアをプロデュースしていてる。

 

D&DEPARTMENT

 http://www.d-department.com/jp/  

 

 

「ロングライフデザイン」とは、形状や意匠のことだけではありません。物の作られ方、売られ方など、デザインを取り巻く環境が揃ってこそ、長く作られ、使われ続ける物が生まれると考えています。ということです。つまり形だけではなくて、関係性を含めたデザインを大事にしているという発想です。 

関係性というのは最近住宅などでも注目されています。環境との関係性を生かした家づくりということで、注目されている発想ですが、ロルフィングというのは、これと同じで、体の環境との関係性を引き出してくるものなんです。

 

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山道を歩く

山が好きです。

 

たまに自然の中を歩きます。先日、奈良の好きな神社を訪ね、そのついでに山の辺の道を少し歩いてきました。

山道はコンクリートの道とは違い、石や植物また段差とか、足下も注意して歩かないといけません。方向も案内はあるとはいえ、明確な案内も少ないのでこっちでいいのかな?とか考えたり。都市生活では使わない知覚を使います。最初少し戸惑いますが、慣れてくるとこの知覚が働いていることが楽しく、身体感覚の健全性を感じます。

 

山道には木々があり、鳥が鳴き、太陽が差し込み、虫が飛び、風が吹き、反対側から歩いてくる人と、知らない通しで「こんにちは」と挨拶を交わし、こちらも最初戸惑いますが、慣れてくるとなんかちょっといい感じかなと感じてきます。少し山道を奥まで入っていくと、ビルも看板も車の音も、人のざわめきや音楽もない世界が現れ、もしかしたら、この風景って奈良時代から変ってないのでは?って思えるような風景に出会います。こうして徐々に、都会の日常生活では使わない、失っていた感覚や知覚が蘇り、

いつもと違う体の状態の自分に気が付いたりします。意識が伴わずとも、体というのは環境とコミュニケーションしているのですね。

 

都会での日常生活ではなかなか感じにくいのですが、体というのは、実は環境に開いているものなのです。空間の中の体、重力を通じて地球とコミュニケーションしている体なんです。

さてロルフィングを受けると、重力や空間との関係性がリアルに感じられ始め、それが自分の知覚に加わってきます。

そしてその状態はとても楽で、自由で、新しい自分になった感じがします。

 

新しい身体感覚を感じてみたくなった方、

是非ロルフィングをお試し下さい。

 

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ヤクルトの選手がロルフィングで調整

ヤクルトの館山昌平投手が、延べ16カ所計91針の手術を乗り越え、4度目の復活を期した。12日、ハワイ自主トレーニングを終え、帰国、「ロルフィング」という体の根源的な調和を重視する練習で、術後の経過が順調になった。という話が記事になっていました。

記事

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好きこそものの上手なり。

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リラックス、コンディション

滞った体を流れを作る。体と心をリフレッシュ。

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心の自然体を取り戻す

ロルフィングは、体の統合のセッションですが、体感の変化が大きい為、メンタル面での改善効果や気分転換効果も大きいです。自分では気がつかないうちにうつ的な傾向に陥っていること(隠れうつ病)も多いと思います。

 

隠れうつというのは、一般的な症状として、気分の落ち込み・やる気が出ない・物事が決められない・眠れない・息切れ・体がだるい・疲れやすい・食欲が無い・腰痛・性欲が落ちる・頭痛・胸がドキドキする・胃のもたれ・便秘など症状パターンはさまざま。

 

人によって症状の種類や現れ方、進行はまちまちです。 この為、ついそのまま放っておいたり、単なる「疲れ」として処理しがちに。 そうなると病状を更に悪化させてしまう事になり兼ねません。 他の病気と同じように、鬱病も早めに治療を開始すれば、 それだけ治療効果は高まります。 

また様々な治療を行ってきたが、いい成果が出てきていない方も一度ご相談ください。精神的な症状にも体からのアプローチが有効な事例を多く見てきました。改善事例が多いです。

 

心理的なカウンセリングや会話だけに頼らずに、必要に応じた身体へのアプローチ(脳や背骨、内臓など身体パーツや内部へのボディタッチやインテンションワーク)をお試しください。

症状が体に出ている場合も精神的な原因により症状が体に出ていることも多いのです。ボディワークでも同様ですが、精神的なテーマの場合は特に、プラクティショナーの素性や相性が大事だと言えます。相談やセッションを受ける場合、プラクティショナーの素性や性格をみき分けていくことが大事です。

  

 

ご相談、ご質問、お申し込み

 

 

 

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出会うとは、心が動くこと。

イルカは出会おうとしている。

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ダイアログ・イン・ザ・ダーク

 

他人の気持ちを感じられる。

 

そんな気持ちにさせてくれる施設が東京/外苑前と、大阪/梅田にあります。 「ダイアログインザダーク」。(つまり、暗闇での対話。という意味です。)

 

1988年にドイツで、哲学博士アンドレアス・ハイネッケの発案によって生まれ、これまで、全世界39カ国、130都市以上で開催され、2015年現在で800万人を超える人々が体験したイベントです。安全に管理された暗闇の空間の中を、視覚障害者や他の参加者と共に90分のツアーに出かけます。

 

目が見えない国があって、

突然、そこに紛れ込んでしまったような不思議な空間。

 

自分の知覚がどれだけ視覚に依存していたかを知ることができます。そして他人との関係性に関して、そして自分自身について感じることがあると思います。

人それぞれ感じること、発見することは違うと思いますが、自分って何なんだろうって思った時など、自分と出会えるきっかけとなる、お薦めしたい施設の一つです。

 

言ってみればロルフィングも、自分と出会うためのボディワークだと思います。自分の体に自分の姿勢のコントロールを委ねた時、体の楽、自由度を感じ始めます。自分の体の声に耳を澄まし、自分の体と出会う。そんな機会です。

 

「自分の体のことはよく分かっているよ。」

 

そう思われる方は、体のことを色々やられている方だと思います。

そんな方ほど、ロルフィングを受け、自分の体と出会ってびっくりしたりします。

私もそうだったんですが、笑。

 

「ダイアログインザダーク」

http://www.dialoginthedark.com/

 

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自分と違う視点にはヒントがある。

私たちは、自分の視点からしか世界が見えてません。発見してない(見ようとしていない)世界を見るためには、既存の視点から外に出るのがいい。

 

 

NHK Eテレで放送されているスーパープレゼンテーションが好きでよく見ます。少し前の放送でしたが、芸術家でTEDフェローのクリスティーン・サン・キムのプレゼンンテーションが素晴らしかったのでご紹介したいと思います。

 

彼女は生まれつき耳が聞こえません。「音」は彼女の人生の一部ではなく、耳が聞こえる人のものだと思うように教えられてきました。作品を作ることで、彼女はアメリカ手話と音楽が似ていることを発見しました。そして音とは耳からしか理解できないものではなく、触れたり見たり概念として経験できるものだということに気づいたのです。 

このチャーミングなトークの中で彼女は、目を開き、耳を傾けて「目に見える言葉」という豊かな宝物を分かち合おうと呼びかけます。

 

私たちは、自分の視点からしか世界が見えてません。発見してない(見ようとしていない)世界を見るためには、既存の視点から外に出るのがいいと思います。もし現在の生活の中で、上手くいかないこと、手詰まり感があるとしたら、一度考えたい視点です。人間にはもっと可能性があると思います。

 

すてきな手話の響き→ 動画サイトへ

 

 ※日本語字幕入りサイトに切り替えました。

 

 

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別に日本だけが全てじゃない。第2の故郷、第3の故郷の国を作ろう。

こんな風に20代の頃は思っていました。結局海外へは23カ国位行った気がします。今は日本が好きなのであまり海外に出れてませんが気がつけば日本がインターナショナルになってきて、街中に外人さんがいっぱいです。

 

故郷と言える国は作れてないかもしれませんが、挙げるとするとフランスとオーストラリアがそんな国でしょうか。

20代の頃は、フランスが好きでした。色使いとか、デザインとか、映画とか、ワインとか、エッフェル塔とか、想像もしない発想で生きている人とか、何がってわけでないんだけど、魅力的でした。それもあって、何度かフランスに行っています。

 

本国はもちろん、それ以外にも、フランス人の作った街も出かけました。ケベック州とか、ニューカレドニアとか、ベトナムとか。何となく、フランス人の作った街は洒落た感じがします。そしてワーキングホリデーで出かけたオーストラリア。一番長く滞在した国です。オーストラリアについては別の機会に書いてみます。

 

インタビュー S・Kさん【林業】

 

 

自分は歩くことが多い仕事なので、セッションを受ける前と受けたあとでは、大きな違いを実感できました。とにかく、足が軽くなるんですよ。あと背が高くなり、家で敷居に頭ぶつけるようになりました(笑)

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大人になったら忘れてしまってるだけ。

子供時の記憶や気持ちって、いつまでも自分の中に残っているかもしれない。

 

 

 

 

GLIM SPANKYのライブに行った。古い時代のロックやブルースを基調にしているので、懐かしい気持ちで聴ける。そこにいまどきの感性の歌詞が乗っかってくる。アンコールの一曲目にかかったのが「大人になったら」。曲の歌詞にこんなフレーズがあり、心に残った。

 

 

『おはよう』なんて言う気分じゃないのさ、気が滅入る。

あぁ、ずっと子供でいたいよ。

  

そうは思っていても、すっかり大人になってしまったと。会社に行って、笑顔でおはようございます!と笑顔で振舞っている自分。子供が無愛想で挨拶しなければ、挨拶くらいしなさい!と小言を言ってみたりする自分。そしてそんな自分の方が普通に思っていたり。

 

猫被り、大人は知らないこの輝く世界がだんだん見えなくなっていくけど、いつか昔に強く思った憧れは決して消えない、消えやしない。

 

 

 

さて僕のクライアントさんでは多いですが、

セッションで感情が出てくる方がいます。

 例えばこんな感じです。

 

背中のセッション中に、突然、子供の頃の記憶がパーッっと蘇ってきたんです。私は幼少時にカナダに1年間いたんですけれども、そのときのオタワの川岸の芝生に座ってて、風がふわっときて、光がキラキラしていた、そのとき自分が感じていた、身体の感覚を思い出したんです。これはうまく言えませんが、目で見た記憶ではなくて、肌で感じた空間の記憶です。何年も思い出さなかったような記憶でした。同時に、好きだった曲も思い出しました。すごくびっくりして、たしかに記憶自体はあるけれど、感じてたことをダイレクトに思い出すことって、ふつうにはないことですよね。「感覚を思い出した」というのはすごくて、すごく興奮しました。つい、家に帰ってから小さいころの写真をひっぱりだしてきちゃいましたね。なんか「もう一度自分に出会い直す」そんな感覚が得られたと思います。

 

 

 

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骨に声が響く体

声を出す仕事をする人のためのボイストレーニングで有名な加瀬メソッドというのがある。
スタジオレイでは、口の開きが大きい方から小さい方へ“あ”“え”“い”“お”“う”の順番で行なう。

このあ”“え”“い”“お”“う”は、それぞれ骨に響かせて空間に響かせる。例えば、「あ」全身へ、「え」は、後頭部から首の後ろ、肩甲骨の間に響すなど(詳しくは、下記加瀬メソッドの本を見て頂きたい。)

ボイストレーニング中の僕には、この骨に響かせる感じが非常に体感がある。そういえば以前クライアントに頭声がすごく感じられるようになったと言われたことを思い出した。体が統合していくということは自分の体の中のネットワークが整っていくこと。体との空間的な知覚を豊かにしていくこと。

声を楽器のように響かせたい方、体感が感じられにくい人にもロルフィングはいいかもしれません。

 

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人生って、なんてクリエイティブなんだろう。

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我々は何を食べているのか?

オリーブオイルは美味しさを演出する!

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ナユグの世界にようこそ

7月4日まで世田谷文学館でやっていた「上橋菜穂子と〈精霊の守り人〉展」に足を運んだ。展示を見ていたら小説が書きたくなってた。まずは道具からと新しいmacを新調、そしてscrivenerを導入した。

 

上橋菜穂子と言えば最近だと『鹿の王』ある。(これも傑作だ)彼女は2014年、子どもの本における最高の賞である国際アンデルセン賞作家賞を受賞した作家でもある。

 

展示で一番気になったのは、ナユグにいるような音と光の映像が体験できるインスタレーション。自分が手を動かすと壁に映った光の点でできた自分の姿も同じように動いたり、音や光が変化したりする不思議な空間。なんだか本当にもう一つの重なった世界を感じることができる。 

何に感動したのかというと、ロルフィング施術中の自分の心象風景に似ている感じ。ボディイメージの変化によるのだと思いますが、施術中に知覚が広がっていく様子って、人によって違うのですが、キラキラ世界が光って見えるとか、3Dに見えるとか、新しい経験だという表現する方も僕のセッションではいます。

さて今年はあと何人ナユグに連れて行けるでしょうか。今日は少しファンタジー。

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新しいことに挑戦する気持ち

今年は何か新しいことにチャレンジしましたか?新しいことの中には、違う自分になれるヒントが隠れているかもしれません。

 

僕は今日は油絵を描くべく、まずその準備として下塗りをしました。下塗りとは絵を描く前にあらかじめキャンバスに色を薄く塗っておくことです。下塗りをしておくと絵の具が浸透し易くなり、発色が良くなります。

 

もちろん下塗りをしなくても絵は描けるので無理にやる必要はありませんが、やればやっただけそれなりの効果があります。

下塗りをしていて思ったのですが、ロルフィングって体に下塗りしているようなものだと思いました。しっかり下塗りしておけば、実際の動きの表現にも生きてくるのだと思いますよ。

 

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自分の本当の力が出せない時の突破口。

「フィードバック」の本当の意味と重要性について

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動物と人間は体の中では共生している。

人間に対して優れた医療を提供するための秘けつは、地球上のすべての生き物をよく見ること。どのように生き、成長し、病気になり、回復するかを。

 

そう語るのはナターソン=ホロウィッツ医師。彼女はUCLAメディカルセンターの心臓専門医であり、動物に目を向けて関心を持てば、人間の健康をより理解できるということを表現する為、「ズービクィティ」という言葉を作りました。

 

ロルフィングは、体を統合していくわけですが、具体的にどういうことかというと、爬虫類脳が動かしている体のシステムと、人間の意識とを出会わせているということです。これはどういうことかというと、我々は、体の中では、動物たちと共存、共生していることに気がつきます。人間の意識がまだそのことにちゃんと気がついてないんですね。

 

動物の医者が知っていて、人間の医者が知らないこと→動画サイトへ

※日本語字幕入りサイトに切り替えました。 

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ブータンと日本の違い

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自然体

ロルフィングのセッションでは、「ボディリーディング」ということをします。立つ。歩く。という、基本動作をして貰って体の今の状態をチェックします。

 

立ち姿勢や歩き方の中には、その人の人生が現れるって確かアイダロルフが言ったと思ううけど、姿勢の中には、その人の普段の生活やライフスタイル。そして心の状態が現れてきます。

 

体の状態を認識しながら、自分の体の楽な状態、自由な状態を体験して貰うようにセッションを進めています。呼吸が楽になったこと。意識に気がついてもらいます。体の制限や、無意識化した抑制には、過去の怪我や心理状況、出生時のトラブル、トラウマなども影響しています。それは無意識化して、背骨や内臓、脳に潜在しているとも言えます。

 

体を開いていくということは、重力と調和した体を感じ直すということで、自然体になっていきます。自分の無意識化したパターンを手放してリセットするということですね。体が自然になると、心も自然になるのか、僕のクライアントさんだと、人生が展開していく方も多いです。生理不順や腸のトラブルが起こらなくなったとか、よく眠れるとか、よく聞きます。自然体になっていくからでしょうかね。たまに結婚しましたーとか、妊娠しましたーとか聞くので嬉しくなります。それはロルフィングの直接の効果ではないと思いますが、自然体であればそういうこともあるかと思います(^ ^)

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中国から来る「気の流れ」に乗って

体を動かすと気持ちいい!

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何もしない贅沢

ロルファーになった頃、10シリーズを終えたお客さまにお配りしていた本です。

 

あくせくと毎日をおくっていると生きることの幸せを見失いかけていることに気がついてくださいという問いかけのような本です。自分を取り戻すため、ゆったりと過ごすためのアイデアが美しい写真とともに紹介されています。

 

 ロルフィングって、

「考える」=頭の中の世界から「感じる」=体の感覚の世界への誘い。

の、ようなものです。

  

 

日常生活や仕事に行き詰まりを感じた時、考えて解決するやり方で現実がうまくいかなくなった時、それは自分を取り戻したいという無意識からのメッセージだと思います。考える中ではなかなか出口が見つからなければ、一度自分の体に聞いてみては如何でしょうか。

  

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2018 テーマソング・NaomiOn  とうめいなからだ

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