目覚めている為に立ち止まる。

「 マインドフルネス 」 とは、「 今というとき瞬間に目覚めている力(エネルギー)」 。

 

マインドフル瞑想というのが流行っていて、瞑想の本や瞑想の機会が数多く企画され、参加者も多いです。心の時代と言われて久しいですが、瞑想すると落ち着くだけでなく、世界や社会、自分の見え方も変わってくる機会になると思います。

 

写真は、世界で最も良く知られ、最も尊敬されている禅師の一人で、詩人であり、平和・人権活動家でもあるティック・ナット・ハン http://tnhjapan.org/

マインドフルネス、サンガ活動、そして歩く瞑想というのも提示しています。

 

 

 

瞑想で行っているのは、日常生活というノンストップで動いていることから、立ち止まる機会なんだと思います。立ち止まらないと見えてこないものも人生にはあるのだと思います。立ち止まる。誰の人生にもそんな時間が必要な時がやってくると思います。自分の人生の今ここに目覚めいてるために。勇気を持って立ち止まりましょう。

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力が抜ければうまくいく。

お客さんによく聞かれる質問に、どんな筋肉の状態がいいのですか?というのが多い。その時にはこういう風に答えることにしている。

 

良い状態の筋肉というのは、ちゃんと伸びたり、縮んだり出来るといい感じです。伸びも縮みもできずに、中途半端で力が入ったままだと、いい状態とは言えません。つまり使ってないのにずっと力が入っていると、筋肉は疲れてしまうのですね。

 

寝た状態でも、なんとなく、背中に力が入った状態とか、太ももに力が入ったままだとか、そういう状態で、寝てしまうと、寝てもあまり疲れが取れなかったりします。力を入れるよりも、弛緩の方が意識を使ってやっても難しいのですね。

ぐっすり寝得るためにも、ちゃんと力が抜ける体の方がいいですね。力が抜ければ、大体のことはうまく出来ます。ロルフィングは力がちゃんと抜ける体作りでもあるのです。

 

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鹿との共生

 

 線路に鹿が入り追突事故が多いそうです。そもそもどうして鹿が線路に入るかというと鉄分補給のために線路を舐めに来るそうです。そこで塩の塊に鉄を混ぜた特殊素材を開発したのに加え、超音波を利用した「踏切」を開発し、鹿との衝突事故を減らしたいのだそうです。

 

踏切は、動物が侵入しないよう線路の両脇に設置した防護ネットの一部に隙間を空けたもので、遮断機の代わりに、シカが嫌う超音波をスピーカーで流し、終電後はスピーカーを切り、鹿が行き来できるようにするとのこと。

 

鹿が生きていること。そのことを認めて、対応していくそのことにテクノロジーを使っていく。

鹿との共生ということを考えた上での人間の在り方。人間が変わっていけるとしたらこうした関係性を作っていくことなのかもしれません。テクノロジーもこういう風に使われるといいですね。

 

今日は、雨予報だったけど、思い切って山へと出かけてみました。森の中で、せせらぎが流れ、360度の自然に入りこみ、小一時間過ごしました。音や風景混ざり始め、鳥や虫の声と同期が取れ始めると、都心では感じられない知覚が自分に入り込み、その場所と一体になった気がします。環境と有機体としての体が開いて関係ができていることに気がつけている気がします。体を開いていくことって本当に大事だなって思います。


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肉体の持つ感性を開放するための最初の実験場

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幻想を脱ぎ捨て、リアルな世界へ

その山の上にある古い寺へと向かう一本道。横を流れるせせらぎへ降りる。一匹のドラゴンフライ(トンボ)が飛んできた。

 

森に含まれた我々を迎えるように、ドラゴンフライは水面ギリギリを飛び回る。そして同じ席に座り、会話に加わる。会話の内容は、新しい冒険と希望の話。 

ドラゴンフライのモチーフは、(限界という名の)幻想を打ち破る!いう意味もあるらしい。

 

自分がどうありたいのか、スタートラインに立つ勇気が今までなかった気がする。

なんとなくモヤモヤと生きてきた。

 

イメージの中の住人たちよ。

幻想の世界からリアルな世界へ。

今、変化の時。冒険の旅へ参加してみないか。

 

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コンパス・オブ・ユア・ハート

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オラファー・エリアソンの料理

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今、ここに。

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ホスピタル·クラウン

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クライアントインタビュー ayaさん 【パフォーマー&ダンスインストラクター】

以前よりずっとハードに動いているはずなのにで、その割に体の調子がいいです。全体的な印象として、施術前より疲れにくくなったこと、そしてグラウンデイングの安定感の向上を感じています。

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自然を取り入れる。

 

野菜の美味しいレストランが増えた気がする。そして野菜を目指して店を選んでしまう。

昼は北参道のトラットリア タンタボッカに行った。ここの前菜の野菜たちが美味しすぎる。素材の味がバーニャカウダ風のソースともベストマッチ。

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一番身近な自然。

山でも、海でも、森でも、どこでもいい、自然の中にいると、リラックスできる。そして気持ちいい。何でだろう?って考えても本当のところ分からない。フェチンチッドとか、天地効果とか説明は色々あるけれど、とにかく気持ちよくて、リラックスできることには違いない。一番身近な自然は何かというと、それは我々の体である。

自分の体の自然な状態へ向けた冒険の旅。それがロルフィングかもしれない。

体を自然に戻す。作り上げた自分の体の動きを離れて、一度自然な自分の体を感じてみる。自然な呼吸、自然なグランディングを感じてみる。体の癖や歪みを作っている前の状態に戻る。そして今いる自分自身に戻る。きっと貴重な経験になると思う。


自然志向の皆々様、自分の一番身近な自然である自分の体と出会ってみませんか?世界が変わるかもしれませんよ。


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こうして生まれる

友人から無事に出産しましたのメールと写真が届きました。出産おめでとうございます。心の中で生まれてきた子の幸せを祈りました。写真には、お母さん(おばあちゃん)も写っていて、神妙そうな顔をしていました。おばあちゃんとして、感慨深いものがあったのでしょう。

 

人が生まれてくるというのは本当に不思議です。その驚きと感動の体験をしたのは、かなり昔ですが、当時の気持ちを友人からのメールで少し思いだすことができました。

 

なんの巡り合わせか、そのメールの後、フェイスブックを覗くと、この本についての書き込みがあり、そういえば昔買ったことを思い出し、本棚から引っ張り出してきて眺めてました。

「こうして生まれる」

施術者として、またこの本に出会い直した気がしました。

 

 

 

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無意識の力を引き出してくる。

 

朝からゴルファーの井上陽子さんが遊びに来てくれました。井上さんとはスポーツを通じて意気投合しお友達に。井上さんから学んだことはたくさんあるのだけど、「無意識の力を引き出してくること」、そして「プロとして世界と関わっていくことのメンタリティ」を学ばされました。

さてこの日は近所のIVY PLACEにて朝食。店はTーSITEにある店です。代官山にTーSITEが出来てもう5年位になるでしょうか。週末は、びっくりする位混んでいて、このIVY PLACEも予約しないと席が取れない。この本屋が出来て代官山は、随分と住みやすい街になった。一人思索にふけったり、暇つぶしには最高の場所の一つだ。元々渋谷にはまともな本屋がなかったから。

  

思えば仕事の都合だと言ってこの地に引っ越してきてもう13年位になるのだろうか。この場所を選んだ理由は当時経営していた会社から近かったこと。そして幼稚園、小学校がすぐ近くにあったこと。当時は仕事漬けの日々で本当に忙しく過ごしていた。 

連日タクシー帰りの日が続き、まだ幼かった娘と、どうして夕食が食べたい!その思いで募り、職住接近することで頭が一杯になり、当時の僕にとっては多少の無理もあったのだけど、思い切って多摩エリアから引っ越してきたのだ。頭で考えていたこと。お金のこと、生活のこと、諸々のモヤモヤや心配を振り払い、自分の気持ち、現実感を優先して行動に動いた。今から思うと現実感へ向けた意図は、すざまじいパワーが出る。きっと何かを変える必要があの時あったのだろう。

 

 

「何かを変えたい。」人はどんな時にそんなことを思うのだろう。

 

 

転職、引越、結婚(離婚)。人生には転機はいろいろあるけれど、「何かを変えたい。」人はどんな時にそんなことを思うのだろう。それは今の自分に現実感が感じなくなった時ではないかと思う。どういう時に現実感がなくなるのだろうか。それは自分が「今ここ」にいる感じがしなくなった時ではないだろうか。「今ここ」にいる感覚、それは考えているとすごく難しい。頭でいくら考えてもわからないのだ。自分では、今ここにいる感じでも、気がつくと自分だけの世界に生きていることがある。これはなかなか自分では気がつけない。

 

 

自分の「今ここ」感覚に、自分の現実感にどう気づくか?

 

 

自分の現実感い気がつくきっかけは、自分の周りの人や存在。つまり自分の環境に気がつくことだったりする。環境というのは思う以上に大事なものなのだ。そのためには、どうしたらいいのか、それはまず自分を開くこと。そこから全てが変わっていくのだと思います。もし「今ここにいる感覚」がよく分からなくなったら、是非僕のセッションを受けてみてください。体は無意識と繋がっているのです。体と共にある新しいあなたは、無意識の力と繋がって、新しい現実感を作り出す力を手にすることができるとも言えるのです。

 

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自閉症の僕が跳びはねる理由

いい本でした。自閉症に対する理解が少し変わってきました。

 

「自閉の世界は、みんなから見れば謎だらけです」――会話のできない自閉症者である中学生がその心の声を綴り、世界に衝撃と感動をもたらした話題作が文庫になりました。Q&A方式で、みんなが自閉症に感じる「なぜ」を語ってくれています。

 

 

自閉症の僕が跳びはねる理由 (角川文庫)

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今自分だと思っている自分の外に出てみないと、本当の自分は見えて来ない。

自分だと思っているものの外に出てみないと、本当の自分は見えて来ない。
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健康な身体から発する「ジブンジシンの声」を聞きなさい。

超訳 ツァラトゥストラかく語りき より。

 

人生の不安は、何をしても消えることはない。

それなのに、自分を抑え、我慢しているのはなぜか?

「やりたいことをやらない人生」ほど、危険なものはないということに、なぜ気づかないのか――?

 

読後、あなたの「未知の可能性」が引きずり出される!

 

 

 

新しい自分に生まれ変わる  ニーチェ

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いつだって仲直りできる

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何かに出会うと、違う世界が見えてくる

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一人じゃないから

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ロルフィング10シリーズ各セッションごとの感想。

ロルフィング®の基本コースである10シリーズを終えられた30代女性のセッションごとの感想をまとめました。

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体と心の密接な関係

認知行動療法の講習会に出てきました。心理学テーマでもスキーマを変えることを目指す。思い込み。無意識のクセ。

スキーマというのは、心理学や認知発達の理論において心理的な描写(心象、概念)のこと。

ロルフィングでもボディスキーマに働きかけて、体のクセや無意識の思い込みを更新させて、ボディイメージに働きかけていきます。心と体は同じ構造なんですね。

 

さてボディイメージが変わってくるとどんなことが起こるかというと自分の思う普通に変わってくるっていうことです。つまり体のクセを手放したってことです。重力下にある体として自然体になっていくということです。

 

肩こりや腰痛の一番の原因が自分の無意識な思い込みやクセだった!なんてことは本当は知りたくないですものね。

 

 

 

 

 

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髪形を変えると、気分も変わる。

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ロルフィング紹介動画

ロルフィングの紹介ビデオ。26分。

フランス語ですが、日本語の字幕があります。久しぶりに見るとよくできているので再録します。

 

 

 

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ストレスに負けない体

ストレスに悩む人は多い。ストレスというのは無意識に受け取っているので、体に支障が出たり、違和感が出てきて変調に気がつくことも多いと思います。さらにそれでも自分を過信し、違和感や支障が痛みや症状になってようやく対処することも現実問題あるでしょう。

 

しかしその無意識化の習慣や癖を取り除かないと、また同じことを繰り返してしまいます。その繰り返しの中に、構造や臓器にも支障が出てきて、病院のお世話になることある。たかがストレス、されどストレスです。

 

ストレスに良いとされることはよく紹介されます。例えば

瞑想。最近ではマインドフル瞑想というのが流行りです。それ以外にも運動、ストレッチ、散歩も良いでしょう。またコーピングと呼ばれる自分のストレスをモニターし、それへの対処方というのもあります。

 

僕のやっているロルフィングは、ストレスに対してどういうポジションかというと、ストレスに感じている体、違和感の感じている体自体を変えていくものだと言えます。自分を変えることが自分でできなくなっている体に、適応力、調整力をつけていくことです。体に対する意識も大きくなるので、考えるでいっぱいの頭に対して、風穴をあけるようなことでもあります。

 

ストレスと戦うのでなく、ストレスを受け取っても許容できる自分になる!ってことなのです。自分を固定しているとなかなかできない変化なのですが、それが体からのアプローチだと、不思議と自然に変化していくことができるのです。健康というのは、何かを高めて達成することでなくて、許容範囲にバランス良く自分を置いておける調整力であることだと理解してほしいと思います。

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2018 テーマソング・NaomiOn  とうめいなからだ

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