笑顔のまんま

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すべてのものを愛する人

 

 “The planet does not need more ‘successful people. The planet desperately needs more peacemakers, healers, restorers, storytellers and lovers of all kinds.

It needs people to live well in their places. It needs people with moral courage willing to join the struggle to make the world habitable and humane and these qualities have little to do with success as our culture is the set. “

H.H.The Dalai Lama

 

ダライ・ラマの言葉

 

地球はこれ以上、成功者を必要としていない。地球が切に望んでいるのは、平和を実現する人や、人を癒やす人、修復をする人、物語る人、そしてすべてのものを愛する人たちだ。この星は、世界をより住みやすく、人間的な場所にするための難行・闘いに進んで加わろうという倫理的勇気を持った人々を必要としている。

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君と一緒でなけりゃ

 

人間なんてみんなバカさ

で始まる曲はちょっとした衝撃。

歌詞をよくよく読んでみると、

 

ちょっとした文明批判。
ちょっとしたエコロジスト。

ちょっとした権力批判。

ちょっとした人間批判。

 

ダライ・ラマが言うように、

自己実現するような強大な自我は、もうこの星は求めてない。

人を癒す人、自然や環境を愛し、夢を語り、

自分の身の回りの人を愛し、

そして同じように世界中の人も愛するような人、

多くの人と協調して生きていく人

倫理的な勇気を持った人

 

そんな人をこの星は求めている。

そんな強大な権力もパワーも誰も求めていない。

 

 

人間なんてみんなバカさ

大地を征服したいだろう

人間なんてみんなバカさ

ルールを作ってみたいんだろう

歴史を変えてみたいんだろう

未来が来てもうれしくないのさ

君と一緒でなけりゃ 

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不死鳥

 

世界中に残る伝説の一つであるフェニックス、つまり不死鳥。日本だと手塚治虫が仏教的な解釈で作品が有名ですが、フェニックス伝説は世界中に存在します。

 

あの世に行っても(体は燃えてしまっても)、暗闇の中から何度でも何ででも蘇る羽ばたいていく。そんな不屈の燃える魂の象徴。それが、不死鳥、フェニックス。

 

あなたの中にもフェニックスはいます。

 

力尽きて、燃え尽きてしまっても、まだまだ新しい自分に生まれ変われますよ。生きているとはそんなことです。

 

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大津絵

遅めの昼に寿司屋に入ると木の板に書いた古い鬼の絵が飾ってあった。気にかかり、店の主人に声をかけると、大津絵だと教えてくれた。

大津絵というのは、滋賀県大津市で江戸時代初期から名産としてきた民俗絵画で、さまざまな画題を扱っており、東海道を旅する旅人たちの間の土産物・護符として知られていたものだという。

話はそこから日本民藝館、棟方志功、魯山人、サントリー美術館に飛び、ちょっとした昼のアード談義になった。27日に行くアートイベント後の再会を約束し店を出た。馴染みの店がひとつ増えた。

 

 

 

 

 

 

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Q 過去に他のロルファーの方からロルフィングを受けたことがあるのですが受けられますか?

A もちろん、大歓迎です。サイト見ていただいて私の施術を受けてみたいと思った方なら、老若男女、プロの選手から一般の方まで歓迎いたします。こちらにクライアントさんの属性や体の状況が書いてありますのでごらんください(参照

 

ロルフィングの10シリーズでは、基本的にレシピという手順で、ロルフィングを進めていきます。レシビの解釈は個々のロルファーによって異なるものです。タッチの強弱から、施術時間、構成、統合のイメージまで、ロルファーの内的な経験やインテグレーションに対する体現まで、ロルファーによって違ってきます。だから同じ10シリーズでも全く違う体験になる可能性が大きいです。ロルファーとの相性というのもあると思います。

 

健康ってなんだろう。

健康ってなんだと思いますか?WHOでは、「健康」について、次のように定義しています。

 

Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity. 

 

 

「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。」

 

1998年に新しい提案がなされました。

 

Health is a dynamic state of complete physical, mental, spiritual and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity. 

 

「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、霊性的にもそして社会的にも、すべてが満たされた動的な状態にあることをいいます。」

 

加えられた言葉は、dynamicとspiritualなので、健康と病気が別々にあるのではなく動きある状態であることと、霊性というか、個々人の尊厳や生活の質に満たされているということが健康であるという定義です。まだまだ現実の社会や言葉、そして人の考え方まで反映できてないことだと思いますので、取り上げさせて頂きました。

 

ロルフィングは、人の体がダイナミックに動くことを感じること。健康の範囲を広げること。そして生活の質を高めることに繋がると思います。自分の健康状態を考える自分発見の機会にもなります。

 

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斎場御嶽

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生きていくとは変わり続けること。

 

 

 

樹々は成育することのない
無数の芽を生み、
根をはり、枝や葉を拡げて
固体と種の保存にはありあまるほどの
養分を吸収する。
樹々は、この溢れんばかりの過剰を
使うことも、享受することもなく自然に還すが、
動物はこの溢れる養分を、自由で
嬉々とした自らの運動に使用する。
このように自然は、その初源から生命の
無限の展開にむけての序曲を奏でている。
物質としての束縛を少しずつ断ちきり

やがて自らの姿を自由に変えていくのである。 

 

The Boundaries of the Limitless

ジョセフ・コスース

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中谷美紀さん

「大人のおしゃれ手帖」10月号に、女優の「中谷美紀さん」がマイブームはロルフィングだという記事が出てたとロルファー仲間から連絡がありましたので僕も触れておきます。女優だと「浅野ゆう子さん」、「鷲尾真知子さん」以来のニュースです。もっとたくさん受けていると思いますが、施術はプライベードのものだし、あまりオープンにならないかもしれませんね。

 

抜粋

「(前略)今は、ロルフィング®に効果を感じているのですが、10年ほど前にセッションを受けたときには、顕著な効果を感じませんでした。体や心は当時も必要としていたんでしょうけど、脳がそれを受け入れていなかったような気がします。(中略)

でも、初めて舞台に立つ際にどうしても必要になって。ただ、今思えば、整う感覚をもっと早くに知っていたら、人生が違っただろうなと思いますね」

ロルフィングの整う感覚は、なかなか言葉では説明できません。体に違和感やモヤモヤ、あるいは人生の転換期には、体から新しく変わることは、あなたを力強くサポートしてくれます。

 

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五十鈴川

4年半ほど前に、このサイトを作っていて、URLのドメイン名をnagareru.comと付けました。セッションを提供する立場になったその時の自分が体ということを考えていた際に、こういう風に思ったからです。

 

「人間というのは、本来有機体であって、固まったもの、固定したものではなくて、動いているもの、流れていくものであると。体でも心でも同じく、流れている状態を取り戻せば、健康で、自分らしい状態が取り戻せる。」

 

自分が提供する施術は、体の流れを取り戻す。そんなセッションを行っていこう、と。そして「流れる」という言葉を選びました。

 

その時、イメージしたのが伊勢神宮に流れている五十鈴川でした。 伊勢神宮は行かれたことある方多いと思いますが、伊勢神宮のサイトには、その年毎に、面白いコンテンツが載っています。紹介します。

 

「伊勢神宮の音色」。伊勢神宮周辺の11地点での音を集めています。伊勢神宮の情景が蘇ります。音というのは、イメージや意識を広げていきますね。五十鈴川もせせらぎも入っています。

 

伊勢神宮の音色

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セルフヘルプ

一人暮らしの増大、家族で住んでいても情報家電に囲まれた一人一人が自立した時代になってきました。教育でも一人一人の個性を生かすとか、個を育てるのが社会的にも要請されるようになっていると思います。

 

人と共有するために、孤立しないために、共感を謳い、いいねを押し続けることも大事ですが、同時に自分でできることを増やしたり、自分のために自分を育てることもライフスタイルに取り入れていくことも大事だと思います。

 

セルフヘルプという言葉があります。自分を助けるという発想です。自分を自分で助けていく発想です。

体でも、心でも、頑張りしすぎない。自己制御できる自分を育てていくこと。ロルフィングが目指しているのは、セルフヘルプできる体を育てることとも言えますね。

統合を目指していて、対処療法ではないと、我々ロルファーは言ってますが、これがどういうことかというと、自分の体を統合していくということは、体の原則やあり方に、我々の意識が出会う機会だということです。体と仲良くなっていくということです。セルフヘルプできる体を無意識的にできる体作りとも言えます。

 

ロルフィングはからだの再構築と言いますが、同時に、自分の心と自分の体との関係性を再構築していますね。自分の体というシステムと出会う、という稀有な体験してみませんか?そこには自分自身が映し出されます。

 

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Q ロルフィングは心身症に効きますか?

A  これまでセッションさせて頂いた中には、心身症で苦しまれている方も多数おります。心身症から来る体の症状は、例えば十二指腸・胃潰瘍、過敏性大腸症候群、偏頭痛、喘息、皮膚疾患、帯状疱疹などその症状は多彩です。原因はストレスによって過剰に刺激された情動が自律神経・内分泌系に影響を及ぼしている感じですので、ロルフィングにより、体の統合が進み、筋骨格系、神経系、内分泌系が安定してくることにより、心と体のバランスが整ってきますので、様々な症状が全体的におさまってくる傾向があります。脳の体への悪影響が軽減することにより、身体システムが正常に機能してくる感じです。

 

体がニュートラルになることは、いろいろな副産物があるのだと思います。ただし、これは私の場合ということで、ロルフィング自体にそういう効果があるかどうかはわかりません。それぞれのロルファーに事例やセッション方針をお問い合わせ下さい。

私の場合は心因性についても考慮したセッションを行っていますが、ボディワークですのであくまで体の経験としての身体的なテーマで行うボディワークでロルフィングやクラニオを受けながら経過を見ていくといくスタイルです。また10シリーズを取り組むことで数たくさんの発見がメンタルを変えていくような気がします。

 

また統合失調症、躁鬱、うつ病に関しては、ロルフィングを含めた環境面の改善、運動指導、瞑想が大事だと考えています。こうした指導含めロルフィング10シリーズ、心理カウンセリング、トラウマセラピー(ソマティックエクスピリエンス)など各種療法のチーム体制で対応しています。お問い合わせください。

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最後の晩餐

ロルフィングには5つのプリンシパル(原理)があります。そのうちの一つがClosure(クロージャー)という概念です。セッションも永遠に続くわけでなく、10回で終わりです。ゴールを決めて、10回で到達できる統合を目指します。

 

統合というのは、全体性を持つこと。体として深化していくということでもあります。全体性を持つ時にその人の本来性というか、生粋のあり方が見えてきます。自分らしい体が現れてくるということでもあります。

 

この終わりを決めて行けるところへ行くという発想が最初不思議でした。普通、病院だって、整体だって、なんだって終わりを決めないですよね。ロルフィングはいつも終わりを決めてそこに向けて進んでいく感じです。だから10シリーズを終えると、新しい体になります。前の体とは違う体です。「一度メルセデスになった体はフォードには戻れない。」アイダロルフはそう言いました。セッション10はクロージャーセッションです。いつも最後の晩餐のつもりでこのセッションを行います。

 

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本当に大切なものは目で見えない

体を見ているとつくづく思うことがあります。

 

例えば歩くということ一つ見ても体全部の動きだなーって思います。足は足の役割、腕には腕の役割、体の中を繋げている筋膜のラインがある。全部で一つの表現をしている。家族みたいなものです。

 

全身を使って歩くのが一番楽だし、コリやハリや歪みを作りにくいのです。体が統合していくとどんどん楽な体になっていきます。それは体の中で、関係性がどんどん良くなっていくからです。そしてこれは体の中、目で見えない部分です。

 

ここまでは無意識が楽です。無意識の癖を外していくとどんどん楽になります。そして楽チンになった体で、思いっきり自己表現しましょう!意識を使うのはこの表現の部分からです。

 

ロルフィングでは、このあたりの、意識、無意識、表現が、ごちゃごちゃになっているのを、整理整頓している感じです。なかなか自分(意識)では出来ない部分なのです。

 

 

 

360°どこでも行けるさ

ロルフィング第3セッションは、360度開いた体を作っていきます。空間の中にいる自分の体の立体感って、感じたことありますか? 私たちの体って意外に空間に対して閉じています。

 

視覚をはじめとした情報入力装置が前についていますので、前方向に限定された世界を生きていることになります。自分の横の空間を知覚し始めると、360度に開いている自分の体の厚みを感じるようになってきます。

 

今自分が感じている空間、みんな同じだと思っていませんか?人によって違うなんてことに普通は思いませんよね。でも体感って、実は人それぞれに、そして状況状況で全然違うのです。世界が360度開いてる!そんな驚きを伴った第3セッションです。

 

体って変わっていけることを多くの人に体感して貰いたいです。それは単に変わるのでなくて、あなたが持っていた体の可能性。あなたが自由に動くための可能性。そして感情を自由に表現する為の新しいあなた自身です。

 

 

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パリントニシティ

ロルフィングで、大切にしているキーワードとして、先日クロージャーをお知らせしましたが、二つ目は、パリントニシティという概念です。聞きなれない用語ですね、これは二方向性という意味です。二方向性ってなんだろうって思いますよね。

 

例えばヨガ。写真のように英雄のポーズ2をしている場合、どうしても前に出している左腕に意識が行きがちですよね?そうするとそれを支えようとするためのバランスが取られて筋肉の動きに無駄が生じます。だから前に出す左腕と同じように後ろに伸ばす右腕の意識を持って、前後に引っ張られるようなイメージを持つと、体としてのバランスが取られて安定して、同じアーサナをしていても筋肉で支えるのでなくて、筋膜を生かす動きに変わってきます。結果的に楽になっていく。そんな発想です。

 

ヨガして、汗ダラダラでやっている、人よりバテやすい人とかは、このパリントニシティという感覚を持っていると、同じ動きをしていても楽に出来て、ポーズが決まるアーサナが増えてくると思います。

 

ちょっとしたことでも、体への意識でも体の状態は変わってくるのです。ロルフィングのセッションは、この二方向性という発想を持って施術していますし、体への施術だけでなくて、動きへのアドバイスやエクササイズ、体への理解、知覚を解放するトレーニングなど、色々なものが含まれてセッションを構成しています。

 

 

 

 

 

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ボディアート

TATOO YOU

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ディスチャージ

解き放つ

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身体表現する人

ロルフィングというボディワークは本当に色々な方が受けられています。

僕の場合は、一般の方もいらっしゃいますが、身体表現している人も多いです。例えばダンサーの方、モデルの方、俳優の方、シンガーの方などです。

 

身体表現される方にとってロルフィングを受けるとどんなことが得られるかというと、例えば表現する土台になる部分でもある体をニュートラルにすることです。

ニュートラルというのはそれを体感してみないとわかりません。

 

自分のミッドライン、自分のフィールドを感じ直すということです。これは小手先の手当てや変化でなくて、自分自身がリセットされ、新しい自分になるということです。自分の表現に行き詰まりを感じられている時なら確実にお薦めできます。

 

よく「体が楽器になる。」ということが言われますが、楽器になるためには、体に固めがあったり、姿勢の癖があるとどうしても動きや表現力が制限されます。制限の解き放たれたニュートラルな体で、感情を表現していけることになります。また周辺視野、空間認識など知覚が変わってくるということもあります。空間認識力というのは変えれるのです。自分の周りの空間を自分の空間として使えるということは、それだけダイナミックに動いていけるということです。

 

また姿勢にしても、意識してまっすぐ立つことが出来ても、演技している最中に、姿勢の為に意識することはできるでしょうか。ロルフィングでは無意識の状態でフラットな姿勢を実現していくのです。体が無意識に良い姿勢に、ニュートラルになっていれば、無意識に振り付けやイメージや表現に意識を傾けられます。自分の体の癖、知覚の癖、こうした制限を外した自然体の体、360度開いた選択肢の多い体を作っていきます。

 

 

参考1 身体表現者へのインタビュー

 

参考2 ダンサーへの施術、インタビューのビデオ(下)

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Oさん【Web編集者 30代・趣味:シンクロアクアダンス】の10シリーズの感想

10シリーズを終えられたアクアダンスが趣味というOさん。

趣味のアクアダンスの話、そして10シリーズの感想などを伺いました。 

 

 

Q10シリーズお疲れ様でした。10シリーズのお話を聞く前に、ずっと続けられているアクアダンスについて少し聞かせてください。アクアダンスの魅力ってどんなところにありますか?

 

Aアクアダンスはの魅力はいろいろありますね。これは水中で歩いているだけでも感じるのですが、脚の浮腫みがとれ、膝に負担がかからない点です。以前はスタジオでのエアロやボクササイズなどをしていたのですが、当時は筋力もあまりなかったせいか、腰や膝に負担がかかるのを感じていました。アクアダンスでは下半身に負担がかかりにくいと思います。

また、水の中で動いていると気持ちが良く、精神的に浄化されていくような、リラクゼーション効果もある気がしています。

そして、アクアダンスの動きに慣れてくると、移動した時に水の流れが出来て、流れに乗って動く楽しさや、逆に水の抵抗を利用して、自分が動いた分だけの抵抗が返ってくるという、身体に無理のないエクササイズ効果が魅力的だと感じています。

 

 

Q アクアダンスを踊る時の体のどこに意識して行いますか?体の使い方の意識はどのあたりにありますか?

 

A アクアダンスを踊る時は、水の流れによる身体の揺れを抑えるように、腹筋や体のコアを意識しています。あとは、水中に腕を伸ばしたりする動きで、どうしても猫背になりがちなので、腹筋、背筋を伸ばす意識や、腕は肩甲骨、脚は股関節、というように、それぞれ動かす部位の起点となる骨や関節から動かせるようにすること。またキックの時には、つま先よりもかかとで水を蹴るイメージを心がけています。

 

陸上のようにバランスを崩しても転ぶことがないので、アクアエクササイズの特徴である「水の抵抗や浮力」を最大限使えるように、思い切った動きをしていますね。中でも、水の抵抗を一番強く感じる脚は、大きく動かすようにしています。大きく動かすことで、水流による脚のマッサージ効果もあると感じています。

 

 

Q普段している体のメンテナンスというのは、どのような取り組みをしていますか?

 

A アクアダンス自体がメンテナンスの一種でもあります。元々デスクワークなので、特に下半身の浮腫み、冷えが気になるため、アクアダンスを始めました。股関節が固いので、ストレッチを自宅でしている他、デスクワークによる慢性的な腰痛が気になる時にはマッサージなどにたまに通っています。

 

 

Qロルフィング10シリーズの感想をお願いします。

 

A ロルフィングは、痛くないのに体が変わっていく感じが不思議でした。マッサージの揉みほぐしとは違う、身体の皮膚の奥、まさに筋膜を調整していくタッチが初めての感覚でした。先に受けた筋膜リリースの時もそうだったのですが、腕をやって貰った時。いつも押すと痛かった肘の内側や、脇のしこりのようなものが無くなっていて、身体の変化を感じました。

ロルフィング10シリーズを終えて、歩いていて踵をちゃんと使って歩いているなという風に思います。

 

今まで歩く時に踵を意識したことがなかったのですが、今は踵の骨が、地面に着地して、グラウンディングができているのを感じられます。あと、肩周りは、仕事中、たまに力が入ることもありますが意識的に力を抜くことができるようになり、その力を抜いた状態が続くことで、前よりだいぶ肩凝りが楽になっているなと気がつきました。アクアダンスの時に腕が伸ばしやすくなった感じがしています。定期的にビデオで撮影をしていますが、ビデオを見てみると、腕が以前よりきちんと伸ばせていて、表現力が付いていることがわかりました。

 

 

Q 最後にロルファーについてコメントお願いします。

 

A 柔和な雰囲気の方で、考えややり方について強く押しつけてくることがなく、今の自分の身体をまず受容して、そこからもっと楽に変えていくことを提案してくれるのが良かったです。10回という長い期間にわたるセッションでしたが、全然緊張せずに、毎回リラックスして施術できました。

 

 

 

※アクアダンスに興味を持った方への問い合わせ先

10月より、都内のフィットネスジム「ティップネス」の一部店舗で、シンクロアクアダンスの有料レッスンが開始されます。シンクロアクアダンスについての問い合わせ先は info@team-agua.com へどうぞ。

http://ameblo.jp/2u-mix/entry-12203082794.html 

 

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セッション中の脳波

瞑想と同じ脳波を使っている?

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