健康寿命

 

健康寿命とは、日常的・継続的な医療・介護に依存しないで、自分の心身で生命維持し、自立した生活ができる生存期間のこと。

平成27年の日本人の平均寿命は男性が80.79歳、女性が87.05歳で、ともに過去最高を更新した。日本の平均寿命は世界でもトップクラスと言える。

 

健康寿命という概念があり、ある調査によると男性71.19歳、女性74.21歳。つまり健康寿命と平均寿命の差は、男性で約9年、女性で13年ほどある計算で、日本人は長生きだけど健康で老年期を過ごしている老人は必ずしも多くない。(これは数字のマジックで、単純比較出来ないという説もあるが、健康的に過ごす期間を多くした方がいいには違いない)

 

健康寿命を延ばすのに効果が高いと言われているのは、広義での運動と幅広いコミュニケーション。やはりコミュニティに参加していることの意義は大きい。趣味や社会的なコミュニティももちろん良いと思うが、地域コミュニティにどう参加していくかと言うのは、老年期の健康にとって大きい要素だと思う。地域コミュニテイの再構築の橋渡しの可能性と言われているのが、コミュニティビジネス。そのコミュニティビジネスの最前線に触れる機会があった。コミュニティビジネスは、健康寿命を延ばすだけが目的ではないが、ロルファーとして人間の健康に寄与する立場であるので、健康寿命の文脈から話を進めているが、協力して働くことや、コミュニケーションの健全化は、長期的にみると、健康に寄与することが大きいと思う。

 

会社でのハードな仕事、そしてリフレッシュやストレス解消の趣味やスポーツというのが、都市生活では多いと思う。ズレてしまった身体軸や固めてしまった体をニュートラルにするのにロルフィングをはじめとする施術も、運動し続ける体作り、動ける楽な体作りと言う意味では、ある程度寄与できているとは思うのだけど、コミュニケーション活動。ボディワークでない部分にも少し活動を広げていきたいそんな思いもあり、最近、コミュニティ活動やコミュニティビジネスを勉強しています。コミュニケーションの場所、そしてボランティアやコミュニティビジネスの場所。ロルフィング提供者としてのコミュニティ活動など暫く模索していきます。

 

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自然なあなた

社会的な役割でも、立場でも、

作ったあなたでもなく、

 

今日誰かと、自然な顔のあなたで、

お話しましたか?

 

 

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変わるもの

習慣というのは、その人の在り方に大きな影響を与える。だから習慣を変えていけば段々と違う自分にシフトしていく。習慣というのは普段は無意識に行っているので気がつかないし、改めて気にしていかないとわからない。ロルフィングは自分の体がどう動いているか。体の動き方の習慣に気がつく機会です。腰が痛い人は、腰が痛くなる使い方とかやっぱりしているんですね。だから無意識に習慣となっている体の使い方の癖が変わると腰が痛い状況がなくなっていく。

さて今日は節分です。豆まきと恵方巻き、あなたはどちら派ですか?両方ですか?一般的には「福は内、鬼は外」と声を出しながら福豆(煎り大豆)を撒いて、年齢の数だけ(もしくは1つ多く)豆を食べる厄除けを行います。

 

恵方巻は、節分に食べると縁起が良いとされていて、大阪とその近隣の京都、滋賀にて行われているその太巻きを食べる習慣であった。「恵方巻」という名称およびその風習は、1998年にセブン-イレブンが全国発売にあたり商品名に「丸かぶり寿司 恵方巻」と採用したことにより、2000年代以降に急速に広まりました。「恵方巻きを食べた」との答えが48%、「豆まきをした」との答えが44%となり、恵方巻を食べたと答えた人が豆まきをした人を上回り、全国規模の行事として定着していますね。当たり前だと思っていた行事も、知らぬ間に変わっていくものですね。うちは両方やりましたー。


 

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アーシュラマ

人生を1つの物語ではなくて、段階的に複数の物語を生きて行くという発想、在り方

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時に挑戦!

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最初のキャッチコピー

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ロルフィングはこんな方にオススメします。

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新しい体、新しい気持ち

なんとなく続く倦怠感は、肩が痛いからそう思っていたのに、

整体で肩こり直してもらったのにな。

なんとなく気分が晴れない。

 

このモヤモヤは何のせいかしら?

どこが悪いのかしら?

理由探しをしてもわからずに頭の中でグルグルしても、

考える中には、正解はないからグルグルするのです。

 

体をリセットしてニュートラルすると、

新しい感じ方、新しい気持ちで生きていけますよ。

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ロルフィング×ヨガ

先日、ヨガのレッスンの合間の時間に、こんなポーズをしていましたら、驚かれてしまいました。気がつけば僕は、ヨガもう10年以上やってる気がします。

 

ロルフィングで、あなたのヨガのアーサナを深めてみませんか?

出来ないポーズ、決まらないポーズ、呼吸、痛めやすいところ、きっと解決の糸口が見つかります。

 

フリースタイルロルフィング3回コースからお受けいたしています。

近いうちにに受けられた方の感想載せます。

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新しいペアダンス

新しいシリーズ。今回は新しいペアダンスです。

ジェンダーについてこれまで色々取り上げてきた。また過去にサルサなどのペアダンス、また最近はタンゴセラピーにも参加する身としてこのTED TVのプレゼンテーションは、ちょっとした衝撃を持って目をグギ漬けにしました。細かい説明は必要ないこのプレゼンテーションを見て欲しい。

そしてこのプレゼンテーションをした二人に拍手を送りたい。

 

 

トレバー・コップ&ジェフ・フォックス

ジェンダーの役割の概念を崩す、新しい社交ダンス

 

https://www.ted.com/talks/trevor_copp_jeff_fox_ballroom_dance_that_breaks_gender_roles?language=ja

 

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オーバーホール

 

違和感がなかなかなくならない。

治してもすぐに戻ってしまう。

 

ずっと使い続けてきた体。

そろそろオーバーホールの時かもしれません。

10シリーズは、筋骨格系のオーバーホールみたいなものです。

 

体との関係性は人それぞれ違いますが、

アスリート、一般人、痛めた身体。

どの場面でも一番いい身体状況を引き出してくれる。

そんなセッションシリーズです。

 

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KUNOICHI

TBSで本日放映したKUNOICHI 女性版のKASUKEです。身体を使って頑張っている人、いいですね。感動しました。

 

KUNOICHI 出場を目指しトレーニング進めていて、体の使い方やトレーニングでサポートが必要な方、ロルファーTE2のサポートが必要な方、連絡ください。

出場へ向けて、制覇に向け、バックアップします。

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体に眠る記憶

子供の頃の身体感覚覚えてますか?

海岸で遊んだ楽しかった日々の体感を覚えていますか?

おばあちゃんとの思い出を覚えていますか?
体は色々なことを記憶していますよ。

 

ロルフィングを受けると、昔の記憶が出てくる方多いです。

封印した感情。昔の思い出。音や手触りの記憶。

いい、悪いという意味づけのない素の自分の大切な記憶。

 

思い出す。

そして気づく。

そんな時間(とき)。

昔の自分に出会うと、少し素直になれます。

懐かしい気持ちになれますね。

 

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鷹は、タカ目タカ科に属する鳥のうち比較的小さ目のものを指す通称で、 オオタカ、ハイタカ、クマタカなどの種がいます。タカ科に分類される種にて比較的大きいものをワシ(鷲,Eagle)、小さめのものをタカ(鷹, Hawk)と呼び分けていますが、明確な区別ではなく慣習に従って呼び分けているのだとそうです。ではオオタカは小さめ中での大きめの種類なのか、あるいは顔が違うののか、そのあたりが紛らわしい。

 

ロルフィングトレーニングのunit2のインストラクターは、オーストラリア人のAshuanという女性でした。未だに彼女のするartisticなセッションスタイルが忘れられません。「ロルフィングってこんなに自由にやっていいんだ」ということを彼女から教わった気がします。トレーニングの終わりに彼女からカードを頂きました。僕が受け取ったそのカードには、Hawkつまり鷹が書いてあって、その時から鷹が頭のどこかにインプットされました。

 

調べてみると鷹のパワーアニマルとしての意味は、「自身を取り巻くものごとを、大きな枠組みで捉えることができます。興味を惹くものには微細なところを見通す能力も持ち合わせています。深い精神性を持ち、真のスピリットを表現するときにとても高く舞い上がります。その姿は他の人に影響を与え、立ち止まることなく進む傾向があります。流れに身を任せる達人でもあります。たやすく、そして優雅に流れに乗る鋭い能力を持っています。自然界からのサインと兆しを解釈するのが得意です。天の恵み、または警告かどうかに関わらず、自然が教えてくれるものがより高い目的にかなうものであることを知っています。」と書いてありました。

合っているような、違うような、僕をよく知る人、ご意見頂ければ幸いです、笑。

 

さて最後に。イソップ物語にタカをテーマにした「鷹と矢」があります。紹介します。 1羽のタカが岩の上から獲物のウサギを狙っていた。そこを一人の射手がタカに矢を放つと命中。 倒れたタカが当たった矢を見ると、何と矢羽根はタカの羽でできていた。意味するところは、「 己を滅ぼすものは、己である」。大切なことは全部繋がっている気がします。 

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体のメンテナンス

体のメンテナンスっていう意識ってあまりないですよね。体って自動調整で、メンテナンスされるように作られています。痛めたら病院で治すとかいう発想をします。

 

体に備わっている自動メンテナンスシステムが十分作用するためには、そのシステムがきちんと働く状態が必要です。

 

そのためには、一つは姿勢だったり、力が抜けていることだったり、自然体であることだったりするのですが、無意識のことですし、なかなか自分だけでは気がつけません。

 

そんな時に、自分の体の現実を知り、姿勢を知り、力の抜け具合を感じ、ニュートラルな方へ体を方向つけていくのがロルフィングですね。治す施術とは少し違う感じです。自分の体のニュートラルから改めて自分の体を感じれると、体をメンテナンスしようとする自動メンテナンスシステムも復活して、本来の体の力、ポテンシャルを発揮しようとしてきますね。

 

例えば僕の場合、ヨガやピラティスのインストラクターの方も多数みえています。「えー!ヨガの先生が体痛めるの?」って思うかもしれませんが、ヨガという「動き」とは違ったアプローチ(例えば、構造とか、機能とか)から体が整っていくことは、ヨガの動きにも大いに役立つことなのです。これにより、自分のヨガがさらに飛躍していくことにも繋がるのです。ロルフィングはそうした、先生たちにとっても自己発見の場でもありますね。僕のクライアントさんは半分はそうした体使いのプロの人たちです。

事例1

事例2

 

 

ロルフィング体験とは

ロルフィングでは、「統合」を進めることにより様々な変化や気付きが表れます。代表的な例として、筋肉や筋膜をゆるめ、関節の稼働域を広げ、体を伸ばし、繋げて、連携をよくしていきます。またコアの感覚を付けていきます。体の中心、主に骨の近くにあるインナーの感覚を呼び起こし、重力との親和性が良くなり安定した体を作っていきます。更にそして平衡感覚や五感、体感から体の統合性を高めていきます。

 

これらが実現していく過程で、痛みや不快感や姿勢や体の傾きが改善することが多いと言えます。また統合するということは、新しい視点が増えたり、視野が変わります。新しい発見や気付きが伴います。この意味から考えるとロルフィングは、人によっては心理的、人生上の新しい発見が、起こる場所、人生のターニングポイントや、ある種の心理的な閉塞感の解消にもなり得ます。

これ以外に、リハビリや、医学的なアプローチの代替療法としてもロルフィング的な「統合」という方法は効果が出てくることもあります。

 

私のクライアントさんたちの感想の言葉の中にも沢山の統合の体験が出てきています。参照:クライアントの感想      

 

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Q 10シリーズのペースはどの位が受けるのがいいですか?

A

オススメするのは1週〜2週に一度です。(効果のためには最大で月に1度位のペースでお受けください。)

 

ロルフィングはその日のセッションが終わった時点が変化のピークの場合もありますが、セッションルームを出て帰り道歩いている時、夜寝ようと思ってベッドに入った時等に、大きな変化、解放が行われることもあります。その為セッションのインターバルがある程度あった方が良いと言えます。

 

もし途中で間をインターバルを空けたい場合は、10シリーズは3つのセッションパート(1〜3、4〜7、8〜10と3つのパート)の間で開けることをオススメします。

 

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Q ロルフィングは痛いですか?

A

昔のロルフィングは痛いと感じることもあったと聞きますが、ロルフィングもさまざまな方法が生まれ、現在は圧をかけるタッチから、一見、触れているだけに感じるタッチ(モティリティタッチ)、動きの中でのワーク(ムーブメント)など様々な方法があります。基本的に痛いものはほぼないと思います。

 

ロルフィングにおける原理やコンテクストは、ある程度ロルファー共通ですが、テクニックやタッチは、ロルファーによってさまざまですので、タッチに関しては、施術されるロルファーにお尋ね下さい。10回なり通うことになるので、ストレスのない状態が良いと思います。

 

私のセッションでは痛くないタッチだと思ってください。動きを使ったワークも多用しています。

 

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Q ロルフィングの施術を受けられない人はいますか?

A【  禁 忌 症まとめました 】

◎ 避けた方がよいケース

・ 白血病

・ 動脈瘤

・ 血友病、ホジキンス病

・ 重度の脳性マヒ

・ 静脈炎、血栓症など血管がもろくなっている場合

・ 骨髄炎、皮膚硬化症、狼瘡など結合組織の炎症

・ 腱炎などの炎症のある部位

・ 発熱しているとき

・急性の椎間板障害(慢性は可)

・ケガや骨折中

・化膿した歯があるときのマウスワーク

・感染症(接触感染のおそれがなければOK。HIVなどは医師の同意を得る)

 

 

◎ 注意を要するケース

・ 骨粗鬆症

・動脈硬化症

・心臓病(運動制限がなければOK)

・癌(5年以内に再発していなければOK)

・糖尿病

・重度の高血圧

・関節炎(リューマチ性は効果を期待できない。急性の場合は該当部位を避ける)

・中~軽度の脳性マヒ

・てんかん(過呼吸への配慮が必要)

・感染性の皮膚病・その他の接触感染性の疾病(ペルペス・水虫なども)

・ムチウチ(炎症のある間は避ける)

・精神病、精神安定剤や睡眠薬を常用している

(妊娠中に関して)

○流産の経験がある方は安定期に入るまで様子を見て下さい。

○妊娠3ヶ月以内の方はご相談下さい。

 

○妊娠中のワークは体重バランスや呼吸の改善、体の流動性を高めるワーク、コリや痛みを緩和する筋膜リリース等が可能です。
映像をご参照下さい→ youtube

 

ホ・オポノポノ

「わたし」は 無より出でて 光にいたる

「わたし」は 息吹 いのちを育む

「わたし」は 空(くう) 意識はるか超えた先の 空洞

「わたし」、イド、すべての存在

「わたし」は 水と水つなぐ 虹の弓を引く

はてしなく続く こころとできごと

「わたし」は めぐり入りて 出づる 息吹

見えず さわれぬ そよ風

ことば かなわぬ 創始の原子

「わたし」は「わたし」

 

ホ・オポノポノは、ハワイの伝統的な問題解決法。本当の自分を知る為のメソッドです。「ありがとう」「ごめんなさい」「ゆるしてください」「愛しています」シンプルな言葉で自分と向かい合います。

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LIFE IS COMING BACK!

オザケンこと小沢健二が19年ぶりにシングルを2/21発売ということです。なんと19年ぶり!埋もれていくアーチストが多い中、売れるとヒットを出し続けることを突きつけられて消えていくアーチストも多い中、この小出し小出しに生き続けている感じって、もしかしたら新しいかもしれない。これが本当のスローライフかもしれない、笑。19年経っても、生きている感じの曲を期待します。

オザケンのいいところは同じことを何度もやらないことです。世の中とかく、「なんとか2」とか、「新なんとか〜」とか、商業主義的二番煎じが多い中、全部1つづつ、1点もの。別の表現なところがアーチストだなと思います。

 

オザケンの曲、最近のSUZUKIラパンのCMで使われてたカバーで「LOVELY」をどうぞ!

 

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ライフスタイル

ライフスタイルという言葉が気になっています。ライフスタイルは、生活の様式・営み方。また、人生観・価値観・習慣などを含めた個人の生き方という意味です。

 今流行りのアドラー心理学でもこの言葉を使いますね。アドラー心理学だと、ライフスタイルは、性格であるとします。だから生まれつき決まっているものではなく、自分の意思で決めたものであるため、いつでも変えることは可能だとしています。つまり、自分の意思の核となる考え方(=信念)を変えれば、ライフスタイルが変わっていくということだそうです。

 

ライフスタイルは、信念と感情と習慣がごちゃっとして、改めて考えてみないと無意識に運用されている場合も多いです。そして無意識に運用されていて、言われてみるとそうだ、とか、気がつくとそうだ。

みたいに現実を作っていきます。時に少し確認したり、見直したり、できるものであるような気がします。

 

たぶん、どの人も、もっと自分らしい生活や、違和感を感じ始めてそこから抜け出る時に、結果的にライフスタイルを変えてきているように思います。

 

僕はロルフィングを受けて、ライフスタイルが変わりました。そしてロルファー(ロルフィング提供者)になってまたライフスタイルが変わった気がします。それはロルフィングを受けてすぐというよりは、その経験により、とか、何かに気がつかされて変化し始めた。そんな気がします。ロルフィングの場合は、変わっていくのは体ですが、体が変化することは、現実にじわじわと大きく影響していくことになるような気がします。それは意識的に現実を進めていくこととは別の回路で、関係性や在り方が変わっていくことになるような気がします。

 

ライフスタイルを考えていきたいと思います。日本はサラリーマンであることが普通であるけど、独立したり、店を始めたり、ネットで事業を始めたり、ロルファーも一つの職業と言えるのかもしれません。意識は、とかく経済のことばっかり考えがちですが、経済のこと以外が在り方が独立形態も規定していくことも多々あります。

 

独立セミナーとか、とかくマーケティングとか、集客とか、ネット活用のノウハウを提供を考えますが、自分の全体性を考えて展開していくのが、最終的には自分を幸せにしていきます。持続可能なニュートラルな独立の在り方とか、大事なんじゃないのかなという気がしています。

 

今年独立19年目。そしてロルファーなって5年過ぎ、改めて独立というライフスタイルについてまとめてみようと思いました。僕はサラリーマンも、企業設立も、そしてロルファーとして個人事業者も経験してきたので、サラリーマン以外の在り方の模索してきた話とか、独立の形態、また成長モデルの違いとか。仕事だけでなく仕事と生活者としての在り方。個人と組織の在り方など考えていきたいと思っています。

 

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セッションの感想【Hさん、40代主婦】

○ロルフィングを受けてみようと思ったのは?

 

もともと食事や健康、身体に関しての興味は持っていまして、ロルフィングは数年前に知りました。興味はあったものの、そのときには施術を受けず、今年に 入ってから、ロルフィングというよりは、「筋膜を緩めたいな」と思ってウェブ サイトを検索してみました。そのときに、こちらのサイトに出会いました。 最初は単発で、筋膜を緩めようと来てみたところ、セッションが非常によかった ので、10シリーズを受けてみることにしました。

 

○10シリーズを受けて、変化したことは?

 

まず身体の面の変化では、歩行です。歩くときも地面を感じながら歩けるようになったんです。今までそれほど意識しないで歩いていたんですけれど、施術を受けたり吉田さんの解説のもと、改めて意識してみると、「いかに足が地についていなかったか」とい うことがわかりました。今までは「ふわふわ歩いてたんだな」って思いましたね。それだけ足が地面についた感覚になったということで、それがすごくびっくりしました。歩くときも地面を感じながら歩けるようになったんです。以前はよく、何もないところで躓いたりしていましたけれど、そういうことはなくなりました。

 

 感覚面の変化では、視界が多方面に広がりました。全方位に感覚があるようなイメージになった感じです。たしかに自分自身は立体なんだけれども、今まで如何平面で見ていたんだと気づきました。ロルフィングをやる前は、そんなことはまったく気にしていませんでしたが、やってみるとそう思ったんですね。 そうした変化は10シリーズの1回目から違いは感じていたんですが、恒常的に歩いていて感じたのは4回目くらいからですね。回を追うごとに、感じるだけでなくバランスがよくなったり、変化の実感が濃くなっていきました。例えば視界だと、1回目は遠方が見える感じになって、回を追うごとに新たな方向の視界が加わって徐々に広 くなっていきました。普通は意識しないので、上方の視界などは不思議な感じでした。 

 

その他、生活をしていて変わったことでは、身体が柔らかくなったことです。本格的じゃないですけれど本を読みながらヨガやストレッチをやっていて、いつの間にかすごく身体が曲がるようになっていました。「あれ?」っと思うくらい、身体が柔らかくなっていたんですよね。 ここに来る前は、「身体の施術をしてもらう」という意識だったんですが、もっと大きな感じでした。吉田さんのセッションがそうなのか、ロルフィングそのものがそうなのかわかりませんが、気持ちの状態とか、自分の性質だとか、そうした気持ちと身体がすごくつながってるんだとわかりました。やっていると、自分の性質が出るんですね。セルフイメージと同じところもあれば、そうじゃなかったんだな、というところもありました。「こうだから身体がこう感じるんだな」と理解できるところがすごく印象的で、マッサージなどのほかの施術と違って面白かったですね。

 

それから、心のクセみたいなものとか……自分は人見知りは全然しないんですけれど、最後の部分で人を見るというか、立ち入らせない部分があるんです。普通だ と、何年ものつき合いでないとわからないはずなんですが、吉田さんはストンとわかってくれたりしたのが、面白いと思いました。それと私が身体のクセでうまく使えない部分、例えば、股関節、背中 、腰の関係性など分かりやすくとても腑に落ちる解説をして頂けました。身体の部分としても納得するし、 頭で考えたこととリンクして面白いです。 これまでは、腰が痛いとその部分を押したり揉んでもらう施術だったんですね。 そのときは楽になるけれど、また痛くなる……という感じでした。吉田さんに「体は繋がりがあるので、腰だけ孤立させないようにしていきましょう。痛みは和らぎますよ」と いう話とともにやってもらうと、ふわっと緩む感じがありました。今は大丈夫ですね。

 

○10シリーズのなかで、印象的だったものは?

 

何もないところからロルフィングを知った、という意味では1回目です。やってみたら、呼吸が深くなりました。身体を強く押すとか、激しく捻ったりするんじゃないのに、呼吸が楽になったんです。毎回驚きはあったんですけど、ロルフィングに触れた大きな衝撃があった意味で1回目ですね。 あと9回目と10回目の上半身のワークも印象的でした。上半身は足から、地面からつながっているのがわかるようになりました。身体のつながりを感じて、上半身の 伸びを感じたんですね。 10回目にはおさらいをしながらワークするのですが、1回目から順番に復習しま す。こうして最後に確認してもらうと、身体でも頭でも理解できますね。身体を トータルで理解できた感じです。 10シリーズを受けることで、生活は楽になりました。今まではある部分が疲れていたり、痛かったりしても、それに順応する形で生活していました。それはそれ でも生きていけるけれど、それがつらくなって、縁があってここに来たんだと思 うし、いい状態を身体に染み込ませてもらいました。 この「これだと楽なんだ!」という感覚、身体同士が協力し合って楽になっているのを生活の中で忘れないように振り返りながら、活かしていきたいですね。

 

○ロルファー吉田の印象をお聞かせ下さい。

 

本当にロルフィングが好きな方なんだろうなって思います(笑)すごく楽しそうにワークをしてくれますし、いろいろなことに挑戦されていますよね。それから、細やかな方です。女性だと男性の施術に抵抗がある人もいるかもしれませんが、気遣いがあって、そこは安心できました。質問メールのフォローも丁寧でしたね。 ロルフィングは、身体も心も楽に、軽やかになるので、そうありたい人にお勧めしたいです。

 

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ロルファーへの歩み1 ライオンの顔

昔書いたロルフィングとの出会いの話です。確か3話くらいまであった気がします。近いうちに続き書いてみます。

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ロルフィングの効果は十人十色

 

ロルフィングの効果はどういうものですか?

これはよく聞かれる質問の一つです。

 

慢性的な肩こりや腰痛の原因になる、姿勢の歪みや動き方の改善する。

姿勢、体の動き、ボディラインが美しくなる。パフォーマンスの質が変わる。

(深呼吸とは違う意味で)呼吸が深くなる。

過度な緊張が緩和され、リラックスしやすくなる。

筋膜が緩み、柔軟性を増す。

疲れにくい、楽な体になる。

体の縦軸、横軸の感覚の感覚が付き、体のバランスが良くなる。

体の上下左右のバランスが良くなる。皮膚もつやハリみずみずしさが蘇る。 

これが一般的なロルフィングの効果です。

 

が、 ロルフィングの効果は本当に人さまざまで一概に言えないのです。何故一概に言えないのかというと、まずロルフィングを受けに来られる方の動機がさまざまだからです。また体の状態も、そして心の状態もさまざまだからです。そしてセッションを通じての行き先、ゴールもさまざまであるからです。一つ言えますのは、ニュートラルにしていくということです。自分で気がついていない自分のゆがみや偏り、固めから解放されて、ニュートラルで楽で自由な心と体に、気づいてみませんか。

 

ご参考までに施術させて頂いたクライアントさん達から寄せられたものをご紹介します。

 

 

施術の感想

 

 

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ロルフィングの感想・セッション4(30代、俳優)

今回はセッション4『足の内側、骨盤底』

 

セッション3までで今までの姿勢より良くなって来ているのを実感しているし少し背が伸びたような感覚に毎回なっていたので今回も楽しみにしていました!

 

今回は脚の内側。

 

僕は普段、歩き始めの一歩目を出すときに1度右に体重移動してから歩き始める癖があったり、ランニングしたりすると内股なのか左足で右足の内くるぶしを蹴ってしまって痛めることがよくあった。

 

そのことを伝えてから吉田さんに歩き方を見てもらう。

 

やはり一歩目が右に体重移動してしまう。

 

足の長さが違うのかと思うぐらい。

 

確認していただいてから施術開始。

 

まずは左側の内腿からふくらはぎの方を施術してもらった。

 

下半身の内側の筋肉はあまり気にしてなかった筋肉なので改めて刺激を受けると新鮮な感覚で気持ちが良い。

 

左側の施術が終わって1度立ち上がってみる。

 

施術されていた左の下半身だけ太くなった感覚に。

けれど軽い。

 

密度の濃い軽い丸太のような足の感覚。

 

片方だけなので歩くと施術していない右足との密度の濃さが全く違う。

 

次に右側の施術。

 

やはり左足同様右足も新鮮な感覚で気持ちが良い。

良すぎて眠ってしまった。

施術が終わってから寝ていたことに気がつく。

 

そして立ってみると右側も密度が増したおかげで地面に大きな根を張っているようで下半身で感じれる範囲が広がったことで安心して歩ける。

 

太い感覚を感じていること伝えると、『骨盤が開いたから、足全体の筋肉が使えるようになった』のだそうだ。

 

翌日、少し内ももに筋肉痛を感じた。

 

歩き方にも変化が出て普段使っていない筋肉も使うようになったみたい。

 

ランニングする際もくるぶしを蹴ることもなく走ることが出来て下半身の安定で走る時の安定感が増した!!

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ある光

 

体の中にある光

幸せになる方向がわかること

 

心の中にある光

進むべく道を照らしてくれる

 

間違いに気づく勇気をもてば

違う世界で暮らしていける

 

開けば出会える 繋がれる

新しい光 新しい愛 新しい人間(ひと)

 

 

 

 

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