全てメッセージである

暫く、旅に出ていて見れなかった録画をまとめて見ていました。

NHKの人体・神秘の巨大なネットワーク。そしてEテレでやっていた、

世界的ベストセラー『銃・病原菌・鉄』で知られる進化生物学者ジャレド・ダイアモンド博士のヒトの秘密、どちらのシリーズも圧巻でした。

 

前者は、人体で繰り広げられているメッセージ物質に着目し、「人体ネットワーク」で交わされる“ミクロの会話”を読み解きながら、その会話の解明が病気の治療やこれまでの健康常識にもたらしている大きな変革を紹介してくれました。

 

後者は、ヒトと動物の違いと共通点に注目し、言語やアートの本質、夫婦の不思議、そして、なぜ人間の間で格差が拡がってしまったのかを考える事によって、環境破壊や、戦争と大量虐殺など人間が抱えている問題について、解き明かしてくれました。

 

普段、ロルファーとして、人間の身体と対峙していますが、別のコンテクストからみた人体や人間性の切り口、そして医学的な最新情報をワクワクしながら楽しみました。人体や人間性を巡る現代の壮大な叙述詩を大いに楽しみました。

 

体の中でも、全てがメッセージである。我々の身体そのものが情報装置であるということ。無意識的に行われているネットワークによって、そのシステムが成り立っているということ。身体の開放系。免疫系。調整系。全体で一つという統合的な考え方、解決方法。メッセージのネットワークに、メッセージや意識で介入することが出来るという事実。医学では、それを再生医療のフォーマットで行なっているということを理解しました。あと数十年で、ほとんどの病気が克服できそうな気配も感じました。

 

我々ボディワーカーは、文脈を変えて、全体性、統合的な手法で、道具ではなく、身体性を持って行なっていることが確認できました。自分参加型の体の声を聞くルートを開拓するという画期的な方法の入り口にロルフィングはあるのだなとも感じました。

 

全ては対話。「体の声を聞く」というところから始まりますね。

 

現在、人体展、開催中です。

放送を見た方も、見逃した方も、

人体の不思議、是非ご覧ください。

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TE2cafe 4月イベント

 

 

Rolfing Dayというロルフィングのイベントが毎年4月にあります。今年も日本全国で様々なイベントが開催されます。私ごと、暫く旅に出ていて、エントリーを忘れてしまいました!

 

この際、急遽、Rolfing Dayに合わせて4月のイベントを考えました。

 

4月30日に神宮球場で開催されるヨガへ行こうと思います。ヨガを一緒にやりましょう! 

写真は昨年行った時のものです、この日は1000人超えてました!大人数でのヨガ、夜のアウトドアのヨガ、気持ちいいですよ!

 

 

 

Te2cafe 4月イベント (兼 非公認Rolfing Dayイベント)

 

日時  4月30日 19:30〜20:30(ヨガ)

       ヨガマット持参、ヨガの出来る服装。

 

     ヨガの後、希望者はカフェに移動してお話会。

       (ロルフィングや身体の話、質問受けます)

 

参加対象  TE2ボディワークスのこれまでのお客様&お知り合いの方。

      ロルフィングに興味ある方。

      

参加費 無料 (自分の飲食費のみ)

 

人数   先着7名まで。

 

集合場所、集合時間は、申込者にご連絡します。

 

申し込みはフェイスブックか、こちらへ (TE2cafeイベント希望とお書きください。)

 

 

ヨガの詳細

http://www.active-icon.com/summary.html

 

SUP

通称SUP。スタンドアップパドルに、初挑戦してきました。

 

SUPは、川や海で、SUP用のサーフボードの上に立ち、水面を漕いで移動するスポーツで、元々1960年代に、ワイキキのビーチボーイズらによって、大きなサーフボードの上でパドルを使い漕ぐ乗り方が生まれ、それ以降改良されスポーツとして発展してきました。聞いたところ、東京の次のオリンピックでの正式競技になるとか、ならないとかいう感じのメジャーなスポーツです。

 

競技でなくても十分楽しめ、水の上で自由に移動できるので、ヨガや釣りをしたり、長距離を移動する事も可能で、かなり汎用性のありますね。不安定なボードの上に乗ってバランスを取ることにより、股、太もも、首、ひざ等が鍛えられ、エクササイズ効果がある事も魅力の一つとされています。

 

ロルファー目線だと、コア感覚。インナーマッスルが、鍛えられる全身運動として素晴らしいと思います。体側性の動き、様々なバランス感覚。重心の感覚のシフトなど、意識して行うと色々と体に良いことがありそうです。

 

今日は午前中は穏やかだったのですが、午後から風が出てきて、水面が荒れて大変でしたが、基本動作は1日で覚えられるし、エントリーしやすい全身運動スポーツの一つだと思います。何より、水面にいる時間はなんとも言い難い、開放感がありました。海はひろいな、おおきいな。

トラベラー

 

大阪で立ち寄った国立国際美術館『トラベラー:まだ見ぬ地を踏むために』。充実した内容だったのに、次の予定があり、駆け足で観た。何事もある程度ゆとりがないと本当に観たいものを見逃す可能性もある。

 

 トラベラーとは旅人を意味する言葉だけど、旅人にはもう一つ「ツーリスト」という言葉がある。

違いを調べたら、「旅人」と「観光客」ということらしい。バックパッカーであった僕は、20代の頃は、トラベラーだった気がするが、「家族」が動く単位になった30代以降はすっかりツーリストになっていた気がする。

ロルファーになってからは少しトラベラーモードが少し出てきて動いている。まだ見ぬ地を踏むためにという気持ちはまだ残っていたようだ。

 

自分の中の小さい声に耳を済まし、自分のニュートラルに少しでも近ずいて置くことが大事なように思う。自分の中の小さい声に耳を澄まして聞いてあげないと、時に暴走することもある。特に日本人は、言語化していないことが多いので、自分だけでは自分のことがよくわからないことが多い。そんな時は体に聞いてみると、面白い体験が出来る。

 

 

さて2006年、元日本代表の中田英寿は惜しまれつつ引退をした。

自身のサイトで発表したその引退コメントのタイトルは、

“人生とは旅であり、旅とは人生である” であった。

 

その後半で、彼はこんなことを述べている。

 

「これまで抱き続けてきた“誇り”は、

これからも俺の人生の基盤になるだろうし、自信になると思う。

でもこれは、みんなからの“声”があったからこそ

守ることが出来たものだと思う。

みんなの声を胸に、誇りを失わずに生きていく。

そう思えればこそ、この先の新たな旅でどんな困難なことがあろうと

乗り越えていけると信じられる。

新しい旅はこれから始まる。」

 

さてツーリストからトラベラーに戻りたい。

そんな人に一人でも会えると嬉しく思う。

 

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自由

読書会に参加しています。今日はヘルマンヘッセの短編「詩人」を読みました。

 

とある中国の詩人になる夢を持った青年と彼の師となる完全なことばの師との物語です。物語で、師は、彼に詩ではなく、琴、そして琵琶、最後に笛を熟達させてから、最後に詩を教えました。やがて彼は、天と地が一瞬間完全な音楽に溶け合って響くような自由な詩を書き上げるまでに成長していきました。そんなとある達人、仙人になる物語。

 

さて、時代は進み。一人が頑張る時代から、コラボやシェアの時代となりました。琴、琵琶、笛をそれぞれがユニットで一緒に奏でる、自由という名前の曲がありました。ハーモニーを楽しみながら、これはこれで、時空を超えていけそうな気がします。 

 

 

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固有感覚

固有感覚という知覚があります。その人ごと固有の感覚で、身体にある固有感覚受容器で、知覚され、主に小脳でコントロールされて、無意識に働いています。

 

イギリスの生理学者であるでノーベル生理学・医学賞を受賞したチャールズ・シェリントンは,受容器と刺激の関係から受容器を。外部受容器(体外からの刺激に反応する受容器)と内部受容器(身体内部からの刺激に反応する)とに分けました。

 

前者は,さらに遠隔受容器(身体より遠く離れたところから発せられる刺激に反応するもの,視覚,聴覚,嗅覚の受容器)と、接触受容器(味覚や皮膚粘膜にある受容器)に,後者は固有受容器(筋肉,腱関節,迷路などの身体の位置や,四肢の運動の受容器)と内臓受容器(内臓にある受容器)に分けました。

 

ロルフィングでは、通常意識には登らないこの辺りの知覚の正常化を図るトレーニングも含まれていて、それを統合的に行うときに、それまで感じていた姿勢や体感、動きでの違和感からのシフトが起こるということが、効果としては大きいのですが、判断する方の自分の知覚の変化も伴うものなので、セッションという相互関係性の中で、安全に進めていく感じです。

 

固有感覚。その人の感じ方を大事にしていくということです。どうしても、正解やこうあるべきという方へ引っ張られがちな頭ですが、自分の身体の声を大切にしていくことは、今の時代ますます大切になってきていると思われます。

自分の中の小さな声を大切にしていく。双方向。対話の中に自分自身を見出していく大切さを自分の身体から学んでいきます。

 

固有感覚を育てていくことで大事なのは、自分で感じていることの、曖昧さ、様相を、そのまま受け取ることが大事で、社会や外の世界の常識から判断することなく、対話していくことにより、小さい声は少しづつ外に表出していくことになります。

歩くことはいつだって決然とした勇気の表明であり、 不安な心をなぐさめる癒しだった。

 昔のクライアントから、最近、歩くことが気持ちいい。そんな連絡を貰った。よく歩いているという。

 

歩くこと。あまりに当たり前過ぎて、意識したり、考えたりしたことない人が多いだろうが、歩けるか、歩けないか、ということで、人間は多大な影響を受ける。

 

歩くことはいつだって決然とした勇気の表明であり、 不安な心をなぐさめる癒しだった。時に心理的な葛藤や、身体的な不調和など歩いているだけで治ってしまう。街中でもいいが、木々の中、自然の中など歩けるならな良し、歩くだけ健康法となる。

 

また歩く行為は、脳の中、体の中で程よくシェイクされて、アイデアやひらめきが出てくる。古来、歩く中でどれだけの発見がなされただろう。

 

歩きながら『人間不平等起源論』を書いたルソー。

被害妄想になりながらも街歩きだけはやめないキェルケゴール。

病と闘う知人のためにミュンヘンからパリまで歩き通したヘルツォーク。

ロマン主義的な山歩きの始祖・ワーズワース。

釈放されるとその足でベリー摘みに向かったソロー。

インク瓶付きの杖を持っていたトマス・ホッブス。

ラッセルの部屋を動物園の虎のように歩くウィトゲンシュタイン。

刑務所のなかで空想の世界旅行をした建築家アルベルト・シュペーア。

ヒロインに決然とひとり歩きさせたジェーン・オースティン。

その小説同様に大都市ロンドン中を歩きまわったディケンズ。

故郷ベルリンを描きながらも筆はいつもパリへとさまようベンヤミン。

パリを歩くことをエロチックな体験とみなしたレチフ・ド・ラ・ブルトンヌ。

歩行を芸術にしたアーティスト、リチャード・ロング。

歩くことは、自分を動かしてくれる。

 

ロルフィングの中でもよく歩く。歩く中にその人の姿勢や生き方が現れる。その人の癖や生活、人生が現れる。数メートル歩けばどんな人だか分かるとアイダロルフは言ったそうだが、僕が語る言葉もかなりその人を的確に捉えているそうで、少し深い部分からその人の歩きを見ている。まさにボディリーディングと言ったところだろうか。ロルフィングが双方向であるがゆえ、自分自身と、鏡に映すようにリーディングされる自分。2つの自分が感じられる。気付けることも、2倍、3倍となる。

 

肩こりの原因ってそんなことだったの?膝が痛くなるのはそういう理由だったんだ。に始まり、自分に関するあれこれ。痛く無くなるだけでなく、納得できることがその効果を何倍にもしてくれる。自分に興味がある人には、本当にたくさん得ることの多いセッションだと思う。

 

あなたは、気持ちよく歩いていますか?あなたの歩きが出来ていますか?

そんなこと一生に一度くらいは、考えてもいいと思います。

 

 

 

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いるもの、あるもの。

日本語では「いる」と「ある」の使い方を分けています。一般的にいうと、生物は「いる」で、無生物は「ある」です。

 

しかし例外もありますね。例えば我々は、動く可能性があるものを「いる」といい、動く可能性がないものを「ある」というと思います。

 

生物か無生物かということよりは、「動く」ということが日本では大切にされています。だから、生物である以上、我々は動いていないとしっくりしません。動かなくなると、身体的に違和感が出てきます。特に日本人は動いてないと無意識的に違和感が増していくのではないでしょうか。

 

例えば身体を動かそうとき、その深いところでは、血が騒いだり、内臓からの欲求がきたり、脳がたまらなく楽しいことを探す。そんな動きに基づいて人間はできています。最近は、そんな全身を使った欲求的な動きをすることも少なくなっているかもしれませんが、全身からくる欲求にまで育て上げると全身全霊を込めて行いますので、その動きの実現度、完成度は高まっていきます。

そして、同じ動きだけでは飽きてしまうので、たまには違う動きをする方が身体的には健康的であります。

動くということは、健康にも取り入れられています。

 

 

WHO憲章の中で「健康」について、次のように定義しています。

 

Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity. 

 

健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。(日本WHO協会訳)

 

この定義によって、WHOでは、医療に限定されず幅広い分野で、人々の健全で安心安全な生活を確保するための取り組みが行われています。この憲章の健康定義について、1998年に改変されています。

 

Health is a dynamic state of complete physical, mental, spiritual and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity. 

 

静的に固定した状態ではないということを示すdynamic は、健康と疾病は別個のものではなく連続したものであるという意味付けから、また、spiritualは、人間の尊厳の確保や生活の質を考えるために必要で本質的なものだという観点から、付け加わりました。

 

健康とは動き続けることでもありますね。動かなくなったところから、不健康は始まっていきます。初期の病的状態も動いていると治っていくことになります。

 

この動くというのは、スポーツという意味ではなくて、様々な身体的な動きです。強度が必要な場合もありますが、強度よりも体がバランスよく、全体が使えているかが大事だと思います。

 

 

人間はいるものとして、長らく生きてきましたが、

これからはあるものとして捉えるといいのかもしれません。

動かない部分を知ること。

そうすると、他のものの動きが見えてきます。

その他のものと関係を作る自分も見えてくる。

 

例えば森のように、例えば海のように、

多くのものを活かしたり、包み込んだり出来る存在に

一人一人がなっていけるのではないか、

 

自分という

コンテンツからコンテクストへの移行は、

まず立ち止まってみるところから始まる、

そんな気もします。

 

 

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人のセックスを笑うな

美容師さんと話してたら、映画の話になりました。同じ映画を見ていて、お互いに感想を伝えあったのですが、その話の中で、「映画を見ているとどうしても髪型に意識が言ってしまうんです」という発言があり、

 

映画を見る時に髪型に意識が行くことはこれまでなかった!と新鮮な驚きを感じました。なるほど同じものを見ていても、知覚でが違うと違うものを見ているのだなと思いました。

 

ロルフィングの体験は、一人一人違うものです。その方の知覚体系や信念体系によって変わってきます。セッションでは知覚を開きながら、統合していく新しい身体を自分のものにしていって貰います。一過性のものではなく、その波及は、水面に落とした波紋のように全身に広がります。

 

どんな経験も、それぞれの真実で、他の基準やましては正解のあるものでもありません。一人一人違ったもので、創造性や表現に限定されない稀有なあなたの為のあなただけの体験です。誰にも汚されない、あなた自身の真実と出会いましょう。こんな風に答えて、間違ったら笑われてしまう。失敗したくない。自分の中の強みや良いを極めたい。いいえ、一見、悪いや人と違うものの中に、失敗の中に、次への展開や人生の示唆が含まれているのです。恐れずに、自分自身の体と出会いましょう。

 

 

「人のセックスを笑うな」2007年

 

山崎ナオコーラの同名小説を井口奈己監督が映画化したほろ苦い青春映画。20歳年上の女性に恋をした、純情な青年の喜怒哀楽を優しく映し出す。純朴な青年にふんする松山ケンイチが、永作博美ふんする年上の女性との愛をリアルに演じ切る。『フラガール』の蒼井優、『リリイ・シュシュのすべて』の忍成修吾ら注目の若手俳優たちの好演も見逃せない。それぞれに悩んだり傷ついたりしながら、少しずつ成長していく登場人物たちの切ない思いが胸にしみる。なお、この題名は、本屋で、同性愛の本の棚の前でクスクス笑っている人を見たときに思ったことばであると、作者は語っていたのだそうだ。

渋谷区は、渋谷区男女平等及び多様性を尊重する社会を推進する条例を制定し、LGBTに関する取り組みを行なっています。

パートナーシップ証明書

 

さて、今年は映画の話を少し書いていきたいと思っています。

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ロルフィングの効果って?

少し原点に戻ってみます。

ロルフィングにどんな効果があるのか?

 

日々、ロルフィングを通じて色々な方に施術をしています。(参考 クライアントリスト)すると、お一人、お一人が様々な効果を口にしてくれます。ここで面白いのは語られる効果は決して一様ではなく、本当に様々なのです。(参考 セッションの感想

何故様々かというと、体はお一人お一人、違う体だからです。体の可能性を解放する時、その人の意識の中で何が起きるか、それはその人の知覚体系、信念体系に依存しているのです。

ロルファーがしているのは、体の中で効率よく使われていない部分を体の全体性に統合しているだけなのです。歪んでいる人ほど、ズレている人ほど、ニュートラルになる実感が大きいと思うし、再活性化した体は、自分が思う以上の働きを開始します。外のものばかりに頼るのではなくて、自分の中、身体という自分自身に出会う自分の潜在力にびっくりします。身体的な発見は自分の魅力を作る土台となっていきます。

 

 

 

身体的な代表的な効果をまとめてみました。

ご参考にして頂けたら幸いです。

 

 

 

ロルフィングの効果

  • 慢性的な肩こりや腰痛の原因になる、姿勢の歪みや動き方の改善する。
  • 姿勢、体の動き、ボディラインが美しくなる。パフォーマンスの質が変わる。
  • (深呼吸とは違う意味で)呼吸が深くなる。
  • 過度な緊張が緩和され、リラックスしやすくなる。
  • 筋膜が緩み、柔軟性を増す。
  • コリやハリが減り、疲れにくい、楽な体になる。
  • 体の縦軸、横軸の感覚の感覚が付き、体のバランスが良くなる。
  • 体の上下左右のバランスが良くなる。皮膚もつやハリみずみずしさが蘇る。
  • 表情や仕草がやさしく穏やかに。
  • 目鼻立ちがハッキリ、まっすぐになり、顔が整う。正中が出る。
  • 若く見えるようになる。
  • 姿勢が良くなる。体のメリハリがでる。
  • 身長が伸びる。
  • 五感の働きが良くなる。(特に視覚、触覚)
  • 自分の体の癖や特徴に気が付くようになる。

 

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牛歩

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

太極拳を行う様にゆっくりと動いてみる。単純に立っているだけでも意外にグラグラするし、ゆっくり前に進むだけでも意外にグラグラする。歩くことは歩く勢いが加わってバランスをとっていることに気がつきます。

 

よくよく感じ直してみると、足の裏の当たっているところは左右が違うこととか、胸を固めて歩いていることにふと気が付いたりします。

 

自分の体が歪んでいることも、バランスが悪いことも、よくよく感じ直してみないと分からないものです。それくらい現代の生活は忙しいですね。勢いや、ノリ、他人との関係性で動いている無意識世界の様に思います。

 

体に意識が行くのは、体の違和感を感じたり、痛くなったりした時、ようやく意識が向く事になります。「調子悪いなー」「痛いなー」って。なかなか体の声って忙しい方には聞こえてきません。

 

勢いやノリ、他人との関係の、積み重ねで、動きの癖が段々と付いてきます。或いはスポーツをっている人だと、そのスポーツの動きの癖が、どうしても体に付いてきます。体はある程度、頑張ってこなしていきますが、どこかのタイミングでどうしても負担の多いところや、構造的に適切に使えなかった部分から、痛めたりします。体は優秀な自動リペア機能付きのマシンですから、寝たり、休息して、ある程度は直してしまいます。

 

しかし、そのリセット力を上回る歪みやズレが生じてくると、流石に全部はリセットできず、段々と体のどこかに蓄積していきます。蓄積に気がつかずそのままにしてしまうとやがて、痛みや違和感を感じ出す、というのが一般的な流れです。

 

このズレ感、歪みを、一度全身リセットをやってみるのがロルフィングです。リセットするだけではなくて、体に軸を作ったり、両足が同じ様につけたり、呼吸が深くなったり、姿勢も良くなったり、という機能的な向上も感がながら、今の一番いい状態の身体状況を構築していきます。

 

どんな状態の人でも、再構築することは意味があるし、特に痛みがなくても、人生100年時代には、一生に一度は10シリーズを受けておくと、身体的な安心感が増えてきます。自分を大切にしていきたい人の、自分の体への自己投資です。

 

とりあえず、牛歩してみてください。

ぐらっと来ませんか?(^ ^)

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Holism

 

 

「知覚の扉が

 

澄み切っていれば

 

すべての事物は

 

あるがままのすがたで

 

現れる」

 

 

 

ウイリアム・ブレイク

 

 

フルーツミックス

帰りがけにスーパーでドライフルーツとミックスナッツを買いました。

 

ドライフルーツは、レーズン(アメリカ)、グリーンレーズン(中国)、パイナップル(タイ)、クランベリー(アメリカ)、パパイヤ(タイ)。ミックスナッツは、アーモンド(アメリカ)、カシューナッツ(インド)、ピスタチオ(アメリカ)、ジャイアントコーン(ペルー)ピーナッツ(中国)と実にインターナショナル。ものだけでなく、渋谷の街で辺りを見回せば、聞こえてくるのは、英語、中国語、タイ語、ベトナム語、フランス語、ロシア語と、周りの人間もすっかりインターナショナルに。

 

かく言う僕も、アメリカ生まれのロルフィングでセッションをして、インド生まれのヨガと、中国生まれの太極拳、ドイツ生まれのピラティスで体を整え、チリ産ワインを飲み、イギリス製の靴を履き、フランス製の服を着て、日本で生まれたジーンズで。最近よく買う冷凍食品はフランス産。

最近は、縄文時代に興味を持ち、関野さんのグレートジャーニー話に想いを馳せる。ちょっと仲良しになったスーパー店員はベトナム人、コンビニの店員さんはペルー人。

 

結局フルーツミックスのような現実の中で、私たちは生きている。

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五色線

奈良で訪れた長谷寺では、五色線を頂きました。

 

観音様とご縁が結ばれたしるしの「結縁の五色線」。仏の五つの知恵をあらわす白・赤・黄・青・黒の五色の糸をより合わせた腕輪で、身に着けていると災いから守ってくれるそうです。

 

五色とは、青(緑)・赤・黄・白・黒(紫)の 5色。古くは、中国の陰陽五行説からきています。万物は「陰・陽」の二気、それから「木・火・土・金・水」(もっかどごんすい)の五行で成り立ち、これら陰陽五行の要素で世の中は回っているという思想で、日本の文化に深く関わっています。「木=青、火=赤、土=黄、金=白、水=黒」に対応します。これが五色線の色となっているとのこと。なるほど。

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連続する緑の文化十字路

 

 昨年暮れに、中目黒高架下の再開発で蔦屋がオープンして、中目黒の雰囲気は一新しました。http://www.nakamegurokoukashita.jp/

その裏手に目黒川が流れていまして、桜のシーズンには大勢の人でごった返します。

今日はその起点となるポイントあたりの居酒屋で飲んでましたが、ここから中目黒ー代官山ー並木橋ー渋谷ー宮下公園ーキャットストリート・表参道を越え裏原ー新国立競技場へとつながる道、連続する緑の連なりがオリンピックに向け整備されるそうです。

 

「世界一歩いて楽しい道」と掲げ、Wi-Fi 環境・多言語化サービスの普及、ピクトグラムサイン・案内システムの充実、無電中化や緑の自然環境などを進め、景観に配慮した安全な街並みが実現されるのだとか、ネーミングはともかく、歩いて楽しそうな道になりそうです。(ルートは下記参照。)

気がつけばオリンピックまであと2年。東京はそこら中で再開発プロジェクトが進行しています。目立つところと言えば、東京駅の周り、品川新駅、国立競技場周辺そして渋谷駅です。一体総人口が減り始めた今、これだけの開発して大丈夫なのかと心配になりますが、増える外国人旅行者、レジデンス外国人需要を見込んでの開発なのでしょう。高いビルばっか増える中、こうした繋がる緑地帯みたいな話を聞くと、少しほっとします。

 

渋谷に住み始めて16年目、そろそろ少し飽きてきたのか、これから先、東京に住み続けるのか。その場合、都心か郊外か。地方と東京の二重生活か。季節ごとに3〜4箇所移動か。海外移住か。人生の折り返し年齢を過ぎ、色々な可能性を考えます。

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顔の歪み

セッション7では、首、顔、頭を扱います。例えば顔、左右で顔というのは結構違う表情をしています。左右で歪みが大きい人もいらっしゃいます。歪みは筋肉の使い方、話し方、食べ方、視覚の使い方、感情や思考の使い方など、影響しています。

日本人は、ホンネ、タテマエが、無意識的に働きますから、表情に現れている場合も多いです。一般には左にホンネ、右にタテマエが現れやすいと言われています。そして左側の顔の方が魅力的に見えることが多いです。ホンネの顔の方が他人から見ると好ましいように見えるのですかねー。

 


セッションでは、目と鼻と口の関係性、顎関節、蝶形骨など深層の歪みや、表情筋などもみていきます。顔自体を変化させる意図はありませんが、顔が変わってビックリする方も多いです。顔に関していうと、少し素直な顔、イキイキした顔が出てくる方が多いです。(→感想

ニュートラルになるって、気持ちいいですね,

 

In 1997,
Looking for the face, looking for the places...


 

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「何がしたいのか?」と自分に問いかける

 

「何がしたいのか?」と自分に問いかけたときに、考えても考えても答えが出てこない。

 

そんな時には、まずは自分をずっと近くで見てきた体に聞いて見るのはいかがでしょうか?

 

自分をずっと身近で見ていて、あなたを助けてきてくれたのはあなたのからだです。

 

聞いてみよう、あなたのからだの声。

 

私は体の声をあなたに届けるガイドです。

 

 

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10シリーズの感想【Tさん、40代女性、会社経営】

ロルフィングを受けた経緯

私は40歳後半になり、いろんな部分で体の衰えを感じていたり、また体型もどんどん変化してきていました。その為ジム、マラソン、加圧トレーニング、ヨガ、ピラティス、エステ、整体などいろんな事を試してきました。しかし、どれもあまり効果はありませんでした。

 

私が思う効果というのは、痩せるというよりは、引き締まったメリハリのある体。そして、怪我のない体(いつも運動すると膝を痛めていました)、そして退職後も元気な身体なんですが、何をやってもいつも感じていたのは、じぶんの体なのに、自分の思うようにいかない、動かないというジレンマでした。また、運動するときにいつもインストラクターから呼吸がうまく出来てないと指摘されていました。なんだか何かがつっかかってる感じ大きく吸いたいのに吸えない気がしていたのです。

 

そんな時、ヨガやピラテイスを検索している時にロルフィングという文字をネットで発見し何となくみてみましたら、呼吸という文字が・・・後はあまり難しいことはわからないままロルフィングの扉をノックしました。

10シリーズが始まり、最初は「う~んどうなのかなぁ」というのが正直な感覚でした。「ん?触れているの?」と思うときもあり、「???(ハテナ)」がよぎった時もありました。しかし、ある時自分の身体から無駄な力が抜けていることに気が付きました。そしてその後のセッションでは、体がふわーっとほどけていく感じや、ストローがすーっと通るような感覚を経験しました。

   

   

印象的なセッション   

一番印象的なセッションは第4セッションだったと思います。セッションの帰り道、歩く自分が違った感覚になり思わずロルファーさんに連絡してしまいました(笑)会社まで歩いていましたら、とても変化を感じたのです。私は上半身に意識が登りやすいのですが、急に足に自分の体重を感じ始め、下半身重心になった自分を発見しました。同時に上半身がとても楽で、歩いているのが楽しくなってきました。

 

また、胃が前に出てる感じでおでこをツンと押されてる・・・極端だと後ろにひっくりかえりそうなそんなイメージでした。この日は4cヒールのサンダルなのにこんな風に感じとても不思議でした。妊婦さんみたいに後ろに反ってるのかしら・・・と気になってウインドーをみてみましたが、そんな風にも見えず・・・いかに今まで前のめりで歩いていたかがわかりました。   

 

ロルフィングは、サイトを見ていても素人にははっきり言ってわかりにくいです。でも体感してみて今思うのは、自分の体や姿勢のことなど新しい発見が沢山あり、大変有意義なボディワークであると思いますので、是非体験して、自分の体で感じて欲しいです。

  

  

ロルフィングで変化、役に立ったこと

○10シリーズを受けた後にジムに通いましたら、今までよりもずっと身体が動かしやすくなり今まで意識できなかった筋肉の動かし方がわかるようになった。

○肩こりや腰痛も今もしますが、以前ほど酷くなることはなく、ゆるくなった。今はおこったとしても、意識したり、またセッションを受けるとすぐに楽になります。

○呼吸も気にならなくなり、体が楽になった。

○若い頃から寸胴なのがコンプレックスだったのですが、くびれが出来た。

○歩くことに安定感がでた。

  

  

セッションでの思い出のエピソード

ロルフィングの10シリーズの中には、ちょっときわどいタッチの時があります。毎回ロルファーの方が、痛かったり、嫌な感じがしたら、タッチを変えますので遠慮なく言ってくださいとおっしゃってくださるのですが、この時私は、「大丈夫です!お医者様だと思っていますのでがっつりいって下さい」と言いまいした。だって・・・それで効果が半減するのであれば勿体ないですよねぇ~欲張りなんです、私。逆にロルファーの方が驚いていらっしゃいましたが(笑)

 

ロルファー吉田についてコメント

毎回、とても丁寧なセッションだと思います。クライアントの体について一生懸命考えてくださっている感じで信頼をおいています。

三者三様

デカルトは心を「私は考える」 、すなわち意識として捉え、自由意志をもつものとしました。一方、身体は機械的運動を行うものとし、かつ両者はそれぞれ独立した実体であるとしました。

 

スピノザは精神を身体から裁然と区別して考えていたので、この結合についても、また精神自身についても、何らの特別な原因を示すことが出来ないで、全宇宙の原因へ、即ち神へ避難所を求めざるを得なかったのです。

 

ライプニッツはこう語っています。「精神と身体とが一致するのは、あらゆる実体の間に存する予定調和による為であり、それはまた実体が元来、悉く同一宇宙の表現だからである。心身関係を時計の製作者が優秀であればあるほど、相互に何の因果関係もない二つの時計が、時刻がぴったり完全に一致するように製作可能である。と話した。

 

哲学者にとっても心と体の調和は難しいかったということですね。。。デカルトもスピノザもライブニッツもロルフィング受けてから、語ると少し違う文脈になったのではないだろうか。そんな風に思う今日この頃です。。。

 

理解するより経験。

あなたの優秀な時計を今ここに合わせましょう。

 

 

 

 

 

手で触れる

「どうやって、触れているんですか?」ハワイで、ロミロミマッサージをされているその方は、セッション後にそう切り出しました。

 

こんな触れ方をされたのは、カリフォルニアで開業されているある有名なヒーラーの方以来だという。光栄なんだか、有難いのか、わからないような顔をしていると、続けてこう言いました。

 

「手から何かエネルギーが出ていますよね?とても暖かい感じがして、自分の体が更新されていくのがよく分かった。アメリカでロルフィングは受けたことありますが、全く違う経験だった。」そう言われました。

 

ボディワーカーですので、触れることが仕事ですので、色々な触れ方をしていると思いますが、あまり考えてやってないのでわからないのです。手だけを使っているようですが全身を使ってやってますね。人間の体の不思議ですね。手はこんな手です。(→HAND)

 

「素敵な時を過ごしました。セッション本当に有難う」そういうと彼女は飛行場へと向かいました。

 

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10シリーズの感想【Hさん、40代主婦】

○ロルフィングを受けてみようと思ったのは?

 

もともと食事や健康、身体に関しての興味は持っていまして、ロルフィングは数年前に知りました。興味はあったものの、そのときには施術を受けず、今年に 入ってから、ロルフィングというよりは、「筋膜を緩めたいな」と思ってウェブ サイトを検索してみました。そのときに、こちらのサイトに出会いました。 最初は単発で、筋膜を緩めようと来てみたところセッションが非常によかった ので、10シリーズを受けてみることにしました。

 

○10シリーズを受けて、変化したことは?

 

まず身体の面の変化では、歩行です。歩くときも地面を感じながら歩けるようになったんです。今までそれほど意識しないで歩いていたんですけれど、施術を受けたり吉田さんの解説のもと、改めて意識してみると、「いかに足が地についていなかったか」とい うことがわかりました。今までは「ふわふわ歩いてたんだな」って思いましたね。それだけ足が地面についた感覚になったということで、それがすごくびっくりしました。歩くときも地面を感じながら歩けるようになったんです。以前はよく、何もないところで躓いたりしていましたけれど、そういうことはなくなりました。

 

 感覚面の変化では、視界が多方面に広がりました。全方位に感覚があるようなイメージになった感じです。たしかに自分自身は立体なんだけれども、今まで如何平面で見ていたんだと気づきました。ロルフィングをやる前は、そんなことはまったく気にしていませんでしたが、やってみるとそう思ったんですね。 そうした変化は10シリーズの1回目から違いは感じていたんですが、恒常的に歩いていて感じたのは4回目くらいからですね。回を追うごとに、感じるだけでなくバランスがよくなったり、変化の実感が濃くなっていきました。例えば視界だと、1回目は遠方が見える感じになって、回を追うごとに新たな方向の視界が加わって徐々に広 くなっていきました。普通は意識しないので、上方の視界などは不思議な感じでした。 

 

その他、生活をしていて変わったことでは、身体が柔らかくなったことです。本格的じゃないですけれど本を読みながらヨガやストレッチをやっていて、いつの間にかすごく身体が曲がるようになっていました。「あれ?」っと思うくらい、身体が柔らかくなっていたんですよね。 ここに来る前は、「身体の施術をしてもらう」という意識だったんですが、もっと大きな感じでした。吉田さんのセッションがそうなのか、ロルフィングそのものがそうなのかわかりませんが、気持ちの状態とか、自分の性質だとか、そうした気持ちと身体がすごくつながってるんだとわかりました。やっていると、自分の性質が出るんですね。セルフイメージと同じところもあれば、そうじゃなかったんだな、というところもありました。「こうだから身体がこう感じるんだな」と理解できるところがすごく印象的で、マッサージなどのほかの施術と違って面白かったですね。

 

それから、心のクセみたいなものとか……自分は人見知りは全然しないんですけれど、最後の部分で人を見るというか、立ち入らせない部分があるんです。普通だ と、何年ものつき合いでないとわからないはずなんですが、吉田さんはストンとわかってくれたりしたのが、面白いと思いました。それと私が身体のクセでうまく使えない部分、例えば、股関節、背中 、腰の関係性など分かりやすくとても腑に落ちる解説をして頂けました。身体の部分としても納得するし、 頭で考えたこととリンクして面白いです。 これまでは、腰が痛いとその部分を押したり揉んでもらう施術だったんですね。 そのときは楽になるけれど、また痛くなる……という感じでした。吉田さんに「体は繋がりがあるので、腰だけ孤立させないようにしていきましょう。痛みは和らぎますよ」と いう話とともにやってもらうと、ふわっと緩む感じがありました。今は大丈夫ですね。

 

○10シリーズのなかで、印象的だったものは?

 

何もないところからロルフィングを知った、という意味では1回目です。やってみたら、呼吸が深くなりました。身体を強く押すとか、激しく捻ったりするんじゃないのに、呼吸が楽になったんです。毎回驚きはあったんですけど、ロルフィングに触れた大きな衝撃があった意味で1回目ですね。 あと9回目と10回目の上半身のワークも印象的でした。上半身は足から、地面からつながっているのがわかるようになりました。身体のつながりを感じて、上半身の 伸びを感じたんですね。 10回目にはおさらいをしながらワークするのですが、1回目から順番に復習しま す。こうして最後に確認してもらうと、身体でも頭でも理解できますね。身体を トータルで理解できた感じです。 10シリーズを受けることで、生活は楽になりました。今まではある部分が疲れていたり、痛かったりしても、それに順応する形で生活していました。それはそれ でも生きていけるけれど、それがつらくなって、縁があってここに来たんだと思 うし、いい状態を身体に染み込ませてもらいました。 この「これだと楽なんだ!」という感覚、身体同士が協力し合って楽になっているのを生活の中で忘れないように振り返りながら、活かしていきたいですね。

 

○ロルファー吉田の印象をお聞かせ下さい。

 

本当にロルフィングが好きな方なんだろうなって思います(笑)すごく楽しそうにワークをしてくれますし、いろいろなことに挑戦されていますよね。それから、細やかな方です。女性だと男性の施術に抵抗がある人もいるかもしれませんが、気遣いがあって安心できました。質問メールのフォローも丁寧でしたね。 ロルフィングは、身体も心も楽に、軽やかになるので、そうありたい人にお勧めしたいです。

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