知覚の解放

知覚の解放 · 14.03.2020
こんばんは。 何年ぶりかに伊勢神宮へ行ってきました。今回は、コロナ騒動の最中、空いていて、ゆっくりと見れました。 伊勢神宮のような場所、あるいは同等の自然深い場所に行くと、普段と違う知覚が動き出し、体が何かを感じているのが分かります。それは「ピリピリ」だったり、「ピリッじんわり」だったり、色々あります。...
知覚の解放 · 12.03.2020
重力と調和する身体というのがロルフィングでよく語られる文脈ですが、重力と調和というのはどんなか?たまに聞かれる質問の一つです。 我々の身体は、重力とも当然関係を持っている訳ですが、意識が気が付かなくなっているだけです。それを意識に気が付かせる経験をしているのがロルフィングでもあるのです。...

知覚の解放 · 11.07.2019
ロルフィングのセッションは、施術によるワークの他、動きのエクササイズ、知覚のトレーニングなど行っていきます。 知覚って、どんなものかというと、色々あるのですが、一般的にはいわゆる五感が有名です。(触覚、味覚、視覚、聴覚、味覚)...
知覚の解放 · 27.06.2019
こんばんは。 先日のRollingthunderの中で引用した感想に書かれていた2つ目の「びっくりしたことがもう1つ。」という話が不思議だと、何人かに言われたので、ちょっと補足で追記してみたいと思います。そういえばご本人にも解説してなかったので、ちょうどいい機会です。...

知覚の解放 · 04.04.2019
体感として色々な変化がありました。例えば体が大きくなったり小さくなったり、笑。大きくなった。というのは広がった感じ、ふわふわした感じ。小さくなった。というのは、質量がずしっとした感じ、緻密になった感じ。抽象的な言い方ですが、そういう不思議な感覚が沢山得れるセッションであるという印象です。大きいのがいい。小さいのがいい。というのでなくて、それぞれ、体がまとまっている感じで、それぞれの身体感覚がそれぞれいい!と思える自分という身体観。新しい身体を得れた、選択肢が増えた感じです。それは特に下半身をやった時に感じました。(→全文) (ロルファーコメント) 身体者にとって、イメージできる選択肢が増えることは大変有益だと思います。それは身体表現でもそうですし、言語でもそうですし、人生に置ける選択肢でも同じだと思います。上記の文章も読むとなんだこれ?と思われる方も多いでしょう。しかし知覚には本来はこれだけ多くのバリエーションがあったのです。自分の可能性は、こうして知覚を開いたところで、自分で気づいていくものだと思っています。教わるのでなく、自分で感じて、自分で表現していくのです。
知覚の解放 · 15.08.2018
日本人は会話は出来るけど、対話が苦手だとよく言われます。確かに日常生活で話をしていいて、おしゃべりで、よく話す人がいても、たくさん話しているだけで、対話の出来ない人が多い気がします。無意識ですが、自分の話しかしない人も多い気がします。...

知覚の解放 · 14.08.2018
ロルフィングのセッションでは知覚に変化を感じる方が多いです。知覚というのは、五感でいうと、視覚が鮮やかに、鮮明になっていく、立体的になるという方もいますし、帰り道、やけに飲食店からの臭いを強く感じたと、匂いに敏感になる方もいます。...
知覚の解放 · 13.08.2018
以前書いた「シックスセンス」という話を膨らましてのリニューアル版です。「シックスセンス」は、1999年に公開された映画で、(下記参照)人間の知覚である五感(触覚、視覚、聴覚、味覚、嗅覚)以外に6番目の感覚というのがあるということをモチーフにしたホラー映画です。...

知覚の解放 · 09.08.2018
足の目、手の目という話を続けます。 これは言ってみれば比喩のようなものですね、視覚というのは知覚の中でもダントツに情報量が多いので、足や手に目がついている位に情報量が増えてくるというような意味でつけたものだと思います。...
知覚の解放 · 02.08.2018
時間と空間。そして身体と意識について。また意識と無意識についてとか。そういうことが疑問である方や、色々考えたり、問い続けてきた方などは、身体を帰るという方法論は、分脈が増えますので、たくさん気づきがあります。...

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