アウェアネスコースについて

①身体テーマ

アウェアネスコースは、ロルファーTE2の考えるボディワークフルセッションです。アウェアネス(気づき)を目指すコースです。

 

 

 10シリーズで扱わないテーマを5セッション加えました。主に、脳〜脳髄液システム、内臓、背骨を統合していきます。  

 10シリーズ+5セレクトセッション  料金180,000円(一括払い。回数割引されています。)

 

 

②身体と心テーマ

 

 

深い部分の統合、夢や記憶、人生やライフスタイルを考える時期、節目の時間となるよう時間。

 

セッション回数、セッション時間は、

個人ごとにカスタマイズしていきます。

(12回ー15回)

 

 

 

 セルフ・ブランディングコース

 

 Rebornコース            200,000円

 

 クリエイティブブランディングコース 200,000円

 

 

 

どちらも セッション1に始まるコースのみの申し込みのみです。

アウェアネス・シリーズの感想【30代・ミュージシャン】

 

●セッションを受けた経緯

 

イベントでの体験セッションがきっかけ。そのセッションが衝撃的だった。諦めていた脚の長さ違いが一瞬で伸び、その後立ち上がってみると、左右のグラウンディング感覚が変わり、安定感が出ていたり、その日感じていた首の痛みが、少し触れただけで楽になっていて、魔法みたいだなと思った。複雑な骨折で通常の動きが出来なくなっていた左膝を曲げ伸ばしした時に今まで聞いたことの無い音(メリメリと…)がした。(動き出した?)これってホンモノ!と興味を持ったのが始まり。

 

●ロルフィングをどう思うか?またセッションの印象、エピソードなど自由に。

 

言葉で説明するのは難しい、一言で言うと面白い。

セッションが終わって立ち上がった時に、視界がぐわーっと開いて見える世界が変わってたとか。いつもと違う拡がり感、まるで魚眼レンズをつけたみたいに、見えたことがあった。とにかく身体がいつもと違う感じになる。

別のある時、身体が卵をむいた殻で包まれていて、その殻を内から外に打ち破ろうとする圧力みたいなものを感じた。

 

帰り道、自分の足で歩くのが楽しくなる。というのを毎回感じていた。今まで、左足をかばって歩く感じだった。イメージでいうと左足は壊れていて、自分の中で少し出来損ないのように感じていた。ちょっと劣ってるやつみたいな感じ。それがやればできるじゃん!みたいな感覚が持てた。ちゃんと使ってあげることで、より自分の脚として感じられた。嬉しい。

 

セッションは、自分の中にあった無意識になんとなく感じていたこと、思ってたことを、改めて意識するそんな機会だった気がする。私は子供の頃、ずっと自分が失っていて、自分を失ったまま大人になった。それを取り戻すために、その後自己表現を始めた。自分らしさを掴みたい!みたいな感覚で、演技したり、曲を作ってきた。それと似たような感じで、自分が失ってた自分の身体を動かしている主体性の部分が得られた気がする。

 

自分の身体の内から外から隅々まで知覚することはとても価値あることだと思う。気づくこと、気づかないこと、人それぞれだと思うけれど、自分の身体を知り、大切に有効に使えるようになる、そんな機会は大切だなと感じた。

私の場合、ケガの為にその部位に信頼を持てないまま身体を使っていたのが、tetsuさんのセッションを受けることで信頼感が増した。

 

●一回一回でなく、シリーズで行うセッションスタイルどう思うか?

 

いつまで治療が続くのか不安な感じでなく、毎回テーマがあって、終着点が見える方がいいと思う。テーマを通して、自分がどうやっていこうかという展開ができるのは、私のスタイルに近く、イメージしやすかった。

 

今日はここなんだな…と焦点を当ててあげることで、意識が高まり、毎回フレッシュな気持ちで向き合えた。痛い、違和感と思っていることを超えて、身体全体に関して理解度が増えた。

 

改めて「情報として知る」と、「理解する、体感する」は別ものだと感じた。勝手な思い込みは怖い。思い込みは損をする。思い込みに対する気づきは大事だなと思った。そんなことが感じられるシリーズでのセッションだった。

自分で自覚してない自分の力をサポートしてもらった気がする。自分で分かってない部分の良さとか、自分の特徴を毎回の積み上げの中で学んだ気がする。

  

 

●一番印象的だったセッションは?

 

全体を通して言えるけれど、tetsuさんの存在そのものが私にとっては癒しに感じられた。私は鈍感なところと敏感なところが入り混じっているけれど、tetsuさんからセッションを受けていると、心身がスッキリしその凹凸がなだらかになっていくように思った。ある日、セッションを受けるのも迷うくらい身体が不調だった日があったけれど、その日のセッションが終わって一気に楽になったことがあった。

また別のセッションで、幼少期のこと、母のことを思い出して涙が出た。あと私は嘘つけないタイプなんだなと、セッション中に改めて思うことがあった。 

 

 

●セッションを受けたことで変化したこと、生活の中で役に立ったこと。

 

直接的な影響があったと言ってしまうことは出来ないけれど、シリーズ開始時に妊娠したいと思っているとtetsuさんに伝えていた。年齢的にギリギリで不安があったが、ロルフィングのシリーズ受け終わって一か月後くらいに妊娠していたことを後から知った。色々なことが複合的ではあるけど、分かった時に「もしかしたら影響があったのかな…」とふとロルフィングのことが浮かんだ。この大切な時期にロルフィングを受けたことは、精神面でも安定感をもらえた気がする。

 

 

●ロルファー吉田について。

 

これまでの人生で様々な経験をされている方だけに、身体と向き合うロルファーさんとしての存在に説得力を感じる。

心や身体を使って表現することに価値や興味を持っているので、何か表現をされている方には、自分の個性の再確認、新しいインスピレーションがあると思う。そしてこれまで余裕が無かったり興味が無かったりする方でも、tetsuさんと時間を共有する中で、自己表現の喜びを知るきっかけになると思う。

 

 

●自分の体について思うこと。

 

私は、自分のここがあまり好きではない、ここに不具合を感じる…それを治してもらいたい…と思って始めてしまったけれど、そもそも自分の身体を完全に変えてしまうことは出来ない。それよりも、自分の身体の特徴や癖などを知り、自覚がある中でどう向き合って使っていくかを教えていただいた。

自分の身体が今までよりも好きになれた。これは、内なるものにも通じると感じる。それは身体の中の見えない部分であったり、精神にさえ繋がる。

 

アウェアネスコースの感想【M Kさん、40代女性、趣味バレエ】 

●ロルフィングを受けたきっかけ。

 

小さい頃からクラシックバレエをしてい ます。昔から身体を緊張しやすく、身体を固めるくせがありました。あとは、呼吸が浅いとか、最近は過呼吸になったこともありました。そういう身体の違和感をここ1、2年経験してきて、色々な違和感が気になり出し、年齢的なこともあり、踊り方も変えたい、そんな風に思っていた時にロルフィングのことを思い出しました。

「普段の生活でも楽な身体」ということに惹かれていて、ロルフィングのことは、昔から知っていたのです。でも感想とかみると、 なんだこれ?」っていう感じで書いてあるものもあるし、自分が受ける、というところまでにはいかずにいました。今回のタイミングは、直感的に「受けてみよう!」と、自分の中でのタイミングだったような気がします。そして受けることを決め、説明を見るうちに、呼吸が楽になったり、食いしばり、緊張感がなくなればいいかなとか、普段感じない身体に関しての違和感や痛みを改めて探ろうとしていました。

 

 

●10シリーズで変わったこと。

 

変わったことは色々ありますが、まず第一には、呼吸が楽になったと言うことです。深くなった。今まで閉まっていた胸が楽になった。バレエを踊っていても、呼吸から今までとは違うことを感じながら踊っている自分を感じています。バレエの先生に言われたことが身体的に感じづらかったことが意識的に感じて踊れるようになりました。

 

また私は歯を食いしばる癖があり、ほっぺたの奥の方に線が付くくらい食いしばりがあったのですが、その線がだいぶ薄くなりました。顎関節に力が入ってた余分な力が抜け表情も少し変わった気がしています。ほっぺたが楽です。

それから姿勢が変わった。撮って頂いた姿勢写真をみると、「今までこんなに歪んだ身体でいたのか」と、びっくりする位に軸がズレていました。身体がまっすぐなのは最初違和感がありましたが、最近は、バレエを踊っていても、コア、体幹部から伸びる感じがして、広がる感じで踊れていることを感じています。

あと、肩のポジョションが変わりました。イカリ肩だった肩が落ち着いた。バレエをする衣装に着替えた時にそれがわかります。

 

 

●10シリーズで印象的なセッションは?

 

印象的という意味で言うと、第5セッションで吉田さんが、足を軽く触れたワークをしていた時に、右足から光のビームのようなエネルギーがビューっと身体の中を通過して頭の方へ抜けるような感じがしました。稲妻のような感じで、キラッと光って身体を突き抜けていきました。不思議な体験でした。そのあと別の治療で病院に行くことがあり、急に思いついて、股関節のMRIを撮ってもらいました。調べてみると股関節が股関節変形症を発病していることがわかりました。初期のため手術なしで経過観測ということになったのですが、その検査画像をみると、ちょうど光が抜けていったあたりに、炎症があり、股関節に水が溜まっていると説明を受けました。ちょうどあの稲妻のような光が通過した部分で、あの稲妻の光が、頭に身体の悪い部分を知らせてくれたのではないかと思っています。身体の声を聞くのがロルファーだとは聞いていましたが、こうして、股関節のトラブルを、脳に知らせてくれたのかと思うと、びっくりします。

股関節のトラブルは不安になりましたが、まだ初期であり、数年後に発覚していたら手術を含めた対応をしたのかと思うと、本当に早めに発見できて良かったと思います。その後、股関節の動きのムーブメントトレーニングも、合わせてセッションで進めて頂いています。

 

それからびっくりしたことがもう1つ。

確かセッション9だったと思いますが、統合的なワークをしますと言われ、吉田さんは後方に立ちました。しばらくすると、じわじわした感じが身体の下の方からやってきて、そのじわじわした感じが私の身体が動かしはじめたのです。吉田さんは後ろにいるので身体には触れてません。その動きは次第に大きくなり、私はバレエのような踊りを踊り出しました。私は全くの無意識で、身体を動かし、白鳥の湖のあの動きだとか、これはコッペリアだとか、思いながらその動きを吉田さんに解説していました。吉田さんは、特に驚く様子もなく、「本当だ、バレエのような動きをしてますね、手の動きが特徴的ですね。」と、ニコニコしながら眺めていました。こんな不思議なことって、あるんですね。こうして文章にすると超常現象のように聞こえますが、でも本当に起こったことなのです。

 

 

●ロルフィングをどう思うか?

 

ロルフィングを説明するのは難しい。受けてみないとわからないと思います。病院の治療とは全然違うものだと思います。病院では目で見えるものを治してくれる、それとは全く違うものだと思います。もっと大きな視点から身体や存在をみて、大きな意味での私全体を見直したような時間、目に見えない新しい手触りを感じた時間だった気がします。

 

今回は、クラニオや背骨、内臓などのセッションも加えてもらって、自分の深い部分も統合していくことをお願いしました。無意識を振り返るというのは、本当に気づきが多く、とても内容の濃い時間となりました。夢のワーク、不思議な時間です。これまで過去に完了していたと思ったことも、自分の潜在意識に残っていることも、感情的な葛藤にも気がつけました。自分のエッセンスにも出会えた気がします。色々自分の中で、気づきが多く、身体と心って1つのものだと思います。身体のバランスが整うと、気持ちも整っていき、自分のセンターにいる自分を感じれています。

 

私のもともとの考え方、感じ方、それと出会えた、気づかせて貰った気がします。バレエを踊ると、内面が出てきます。自分の中の好きな部分、嫌いな部分、無意識になっていたバレエに対する思いや葛藤を全て吐き出せて、今は自分が好きなバレエを表現できるように、なってきている気がします。バレエとの新しい関係性、それが確認できた気がします。

私は産業カウンセリングの資格もあり、ラポール感とか、心理学の基本的な知識があるからかもしれませんが、まるでカウンセリングを受けているような感じで、ラポール感もあり、たくさん話をしたし、気づきも多く、自分だけでは分からないことを気づかせて貰ったそんな風に感じています。これは一つの出会いであるし、タイミング。体験してみないと分からない、説明のしようのない体験です。

 

 

●ロルファー吉田について

 

とにかくよくお話したなって思います、笑。お話しやすい。面白い。信頼出来ます。股関節のトラブル発覚や過去のトラウマなどが出てきた不安定な時期をしっかりと受け取って貰えました。

興味の幅が大きく、たくさんの人生経験、色々なことを知っているなって思います。引き出しがたくさんあるなって思います。身体のこともそうですが、身体以外にも、たくさんの人生経験をしてきている方だなと思います。そしてアクティブな人だなと思う。色々なことをやっている人だと思います。私は吉田さんのことを最初から信用してたので、最初から色々お話できました。

メンタル系のクライアントも多いと聞きますが、分かるような気がします。心がマイナスに振れてもしっかりと向かい合ってセッションに臨んでくれている、大げさに言うとセッションにからだ張っている気がします。文字通り、ボディワーカーですね、笑。

 

 

●その他、フリートーク

 

今日、バレエのレッスンを受けたのですが、お腹の筋肉全部がひっくりかえった感覚を何度も感じたせいか、内側にある筋肉、腸腰筋などの場所がはっきりどこか意識にのりやすくなってます。脚の内側の筋肉を意識して身体が使い始めているようなので、今までとは明らかに身体の筋肉の使い方が変わり出したようです。痛かったことは悪いことばかりでなかったようです。今の身体に感謝してしまいました。動けるっていうことは、それだけで素晴らしいと感じ始めています。

このシリーズの間に色々なことを思い出しました。30代の頃、習っていたアロマ、香りの勉強しようかなと思ったり、また20代の頃、アートマネージメントをやりたいと思ってたことも思い出しました。仕事と生活のバランス、人間関係や時間の使い方、今の気持ちと今の身体で、今一度、考え直してみたいと思います。 

 

 


Bodymateにて 人物インタビューされました。

美st 2015/5筋膜特集にて店舗紹介されました。

wwdビューティ219にて人物紹介されました。

MAQUIA 2013,10、筋膜特集にて店舗紹介されました。

FRaU 2012/7にて店舗紹介されました。


TE2BodyWorks公式サイト