セイフティゾーン

自分が安全に思えることは大事なことです。

自分、というセイフティゾーンにいることは、あなたらしさを表現してくれる基本スタンスとなります。

通常は、この場合人間関係を指すことが多いです。社会生活を送るいい関係に苦心します。さて、このセイフティゾーンって、体も作っているって知ってました?レジリエンスの向上は、心理やメンタルだけでなく、身体からもアプローチ可能です。体に覚えさせてしまえば、無意識にしやすいとも言えます。

 

関係性を作っているのは、言葉や在り方だけではないのです。特にセッション1−3や内外のワーク。そしてクラニオなどを受けると、自分がセイフティゾーンが大きくなっていくのを感じます。そこが制限を感じていた人ほど、自分のエリアがこれほど広く取れているのか、自分の存在が大きく開いている世界を感じることになります。本来の自分を垣間見ることになります。本来の自分ですね。

 

体感があるのだからこれは本物です。これが本来の自分?と自分を疑って、また前の小さい自分に戻りたがるのは、自分の中の安定したい小さなエゴです。本来の自分に出会いましょう。今、ここにいる自分自身と繋がりましょう。大きなセイフティゾーンへ。次はあなたの番です。