· 

知覚の降り立つ場

 

「五感なんてくだらない。ぼくたちにはナンバーのあるだけ感覚があるんだ。」

 

「観察なんて時代は終わったんだ。 構築するんだ。」

 

「人間の頭の内側とその人の存在する環境は等しい。」

 

「意識とは「躊躇」の別名。」

 

 

荒川修作は、難解な言葉、意味深な言葉を、たくさん残してくれました。国内に3箇所、知覚の変容が体験できる施設を残してくれました。荒川修作+マドリン・ギンズ東京事務所、そして関西大学他で研究が続けられています。

 

荒川さんの残したその言葉は、ボディワーカーにとって、無意識の知覚に触れる言葉でもあります。その言葉を目を閉じて、深い意識で感じていると、ふと、言わんとしていることが知覚に降りて来ることがあります。それはなかなか説明の難しいことですが、確かに今ここに降り立っているのです。ロルファーになって、自分の身体にも様々なものが降り立つようになってきたような気がします。

 

2018 テーマソング・NaomiOn  とうめいなからだ

◎pick up

メルマガ登録

メールマガジン(無料)では、新規メニュー紹介、WS、イベント情報、からだコラム、キャンペーンなど予定しています。ご登録ください。

メモ: * は入力必須項目です


美st 2015/5筋膜特集にて店舗紹介されました。

wwdビューティ219にて人物紹介されました。

MAQUIA 2013,10、筋膜特集にて店舗紹介されました。

FRaU 2012/7にて店舗紹介されました。


TE2BodyWorks公式サイト