The Art of Building Rapport with the Earth

氷河が人工的な風景のように見えますが、これは自然の意匠による自然の姿です。南米パタゴニアの氷河です。(下の写真は、氷河とMt フィッツ・ロイです。)自然と書くのが不自然な位の大自然です。人為の入ってない自然、表情が豊かですね。...

数年前、ロスから一時帰国中の友人の希望で、渓谷ぞいの森へと出かけた。 現地に着くと、パラパラと雨が。確かお天気の予報ではなかったっけ?「私は雨女なの。」そう言うと、彼女は、歌いながら先を行く。渓谷は美しかった。川のすぐ横を通る歩道を上流方向へと登っていく。秋の始まり。...

生活環境や情報環境、家の構造や街の風景、経済、人間関係など固定化した便利な環境に長く生活していると、その環境に適応してしまいます。その世界に住んでしまうのです。もっと極端に、スマホのようななんでも出来るアイテムだと、人間の意識を引き込んでしまいます。 そしてそこから出れなくなる、無意識に気がつかないうちにそうなっているから厄介です。...

今年の夏は色々な海に出会いました。 海。いいですね。 同じ海だけど場所によって全然違う。 全然違う顔、表情。全然違う触感、気配。 その海もその場所と一体になっている。...

ジオパークとは、「地球・大地(ジオ:Geo)」と「公園(パーク:Park)」とを組み合わせた言葉で、「大地の公園」を意味し、地球(ジオ)を学び、丸ごと楽しむことができる場所をいいます。現在日本には、日本ジオパーク委員会が認定した「日本ジオパーク」が43地域あります(2016年9月現在)。その内、8地域がユネスコ世界ジオパークにも認定されています。...

動物と過ごす。 それは違う時間を過ごすこと。 一時期乗馬に凝ったことがあります。車とは違う乗り心地。手間や手続きの多さ、生きているもの通しの連携。人馬一体となる躍動感。乗馬にしかない感覚です。 いつから乗馬に興味があるのだろうか考えてみると、元を辿れば20年ほど前にカナダ、ケベック州にあるフェアモント ル シャトー...

3年前に開催したロルファープロジェクト「ロルフィングコローレ」のWSテーマとして、「持続可能の身体」というのを掲げたことがあります。 私たちは持続可能を念頭に生きていくことが切実な命題であるそんな時代になっています。我々もまた統合した身体を持って持続可能に向けて生きていくことが大事だと思います。...

若い頃見た印象深い映画。『グラン・ブルー』(Le Grand Bleu)は、フランスとイタリアの合作映画でフリーダイビングの世界記録に挑む2人のダイバーの物語で彼がモデルになった。...