静寂の中の開放感、神経のバランスを整える。

クラニオセイクラル バイオダイナミクス

 

 

胎生学的な見地も踏まえ、脳が同期をとっている一時呼吸(赤ちゃん誕生前、肺呼吸を始める前に身体が同調しているリズム)を感じて、リラックスへと導いていきます。このリズムに同調することにより、頭がスッキリし、身体の芯から安心感や安定感を得ることが出来ます。意識の透明感、そして身体との関係性を改善していきます。交感神経と副交感神経のバランスが整っていきます。

 

全ての方におすすめですが、特に、ハードな業務をされていて、ストレスにさらされている方や、日常的な不安や不安定を感じている方、事故や怪我による(特に頭部など)ダメージを受けた方、スポーツや身体的なトレーニングでの障害などにお勧め出来る施術です。また慢性的な偏頭痛、頭の締め付け感や重さが続く場合、身体のバランスの悪さなどの解消などにも効果があります。

 また、内側からの統合を目指し、ロルフィングと合わせて受けていくことも可能です。

 

クラニオセイクラル・バイオダイナミクスのアプローチは、身体の部位や物理的な特定の原因に対してワークを行うのではなくて、体の中の水分に働きかけて流れる体を取り戻していきます。具体的な水分の場合もあるし、抽象的な水分体系そのものにコンタクトして、流動性に働きかける場合もあります。

クライアントの中にある静かなる健全性のある動的状態が調和していくような働きかけを行なっていきます。身体・心・魂 をひとつの統合体として捉え、身体本来の健全さが発揮できるようサポートします。

 

 

●自律神経のバランス回復

●副交感神経の活性化による深いリラクゼーション

●過剰ストレスからの解放

●自己免疫力の回復

●ホルモンバランスの回復

●リンパ系・血流の活性化

●心身の疲労回復

●骨の歪みの緩和

●事故による後遺症・ショック状態の緩和

●頭痛・精神不安・欝状態などの緩和

●関節炎や手足のむくみの軽減

●顎関節症の改善

●妊産期における体液鬱滞の緩和及び骨盤と仙骨の柔軟性の支援

●終末期の身体的、精神的苦痛を緩和・軽減することによる人生の質(QOL)の維持・向上など。

クラニオセイクラル・バイオダイナミクスの歴史は、1900年代初頭のDr.サザランド(1873‐1954) のある発見から始まります。

 

当時オステオパシーを学んでいたサザランドは、解体された頭蓋骨の縫合を観察して、側頭骨と魚のえらとの類似性に着目し、頭蓋骨と呼吸が関係しているのではないかという仮説を立てた。その後自分自身や家族への実験や調査を繰り返し、癒合して固まっている頭蓋骨には呼吸に似た僅かな動きがあること、頭蓋骨の呼吸の様な動きは体液と関連が有ることを仮説として打ちたて、それに基づいて臨床を重ねました。

 

その後、サザランドの弟子であるDr.ローリン ベッカー(1910‐1996) らによって更に研究が重ねられ、70~80年代にはDr.アプレジャーらのミシガン州立大学における研究によって実際に頭蓋骨が一定のリズムを持って動いていることが証明され、このリズムを整えることにより、自律神経系のニュートラル化を計ります。


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