ロルフィング 渋谷・表参道

パーソナル・ボディワークサロン

テツボディワークス

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夏のテーマ体験プログラム【からだの声に耳を傾けよう!】


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ボディリーディング

ロルフィングセッションでやるボディリーディングの部分だけ、体験して貰おうと思い、通常の説明会と別プログラムにて実施しています。今の所、20名ほどいらしています。いくつか感想を紹介します。

なお、こちらのメニュー、申し込みは7月末日まで予定です。(また秋に実施します)

ご希望の方はお早めに。詳しくは→こちら

 

 

 

ロルフィングとは何だ!?という好奇心から体験してみました。体が悪い人よりもスポーツ選手やインストラクターなど体について意識が高い方が向いている感じです。もちろん体を壊した方でもかなり効果あると思います。

 

説明・・・・会話しながら体の状態チェック。それからベットに横になって体を確認してから不思議な施術が始まりました。左右の足の長さを合わせたんですが、軽く持たれてるだけで足が伸びていく?!終わった後も立ち上がったら施術前と立ってる感覚が違ってるんですよね。安定感が増したという感じです。脳とのつながりもいろいろ納得しましたニュートラルという言葉が奥深かったです!

 

 

ボディリーディングというものが気になり伺ったところ、自分の姿勢のクセや歩き方を確認した上で、正していくためのアドバイスを頂けるという、今までに受けた事のない施術を受けることができました。

一般的に動かしてもらうことの多いマッサージや整体とは違い、自分自身で身体を動かしながら実感できるところがとても興味深かったです。他にも自分の身体について理解を深めたり沢山の知識が得られそうでした。


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セッションレポート  肩が無い!

セッション9

上半身の統合。

 

ボディリーディングで歩いているときに、先生が聞いた。

肩はどこにありますか?

両肩を触って示すと、

今日は肩を無くしますね。と言う。本当かい?

 

ベッドから下に手をだらーんと下げて、腕の筋肉を触っていく。何してんだろ、くらいの触れ方、痛くもかゆくもない。

立ち上がったら、不思議、本当に肩がなくなっていた!私の肩どこ?

 

肩が腕という機能的な流れの中に入ったから、肩が自己主張する必要が無くなっただけだって。

なんなの!おもしろーい。 

 

 

プッシュとリーチというトレーニングを行う。

先生と手を合わせて向かい合い、動きの前のうごき?と実際のうごきをシンクロさせる。

太極拳のようなうごき。時間がゆっくり。

 

 

 

 

 

※ロルファー注釈

肩甲体の機能的回復を目指し、コーディネーションと、プレムーブメントからムーブメントへというボディワークを中心に行いました。動くということの身体的理解をテーマに、主体性、受容性の双方向性をテーマとしました。ここまでのセッションで解放してきたものを編み込んでいくように、繋いていく。目で見えないもの、構造でないものを、動きで感じて自分の空間に閉じしていく作業です。

 

 


ロルフィングとは?

ロルフィング(Rolfing®)とは、

アメリカの生化学者、アイダ・ロルフによって

創始されたボディーワークです。

 

 

構造的身体統合(Structural Integration)と、

呼ばれる身体再教育プログラムの一つで、

現在アメリカ、ヨーロッパ、南米、日本、オーストラリアなどで行われています。

 

 

人間の体は、結合組織のネットワーク(骨、軟骨、靭帯、腱、筋膜など)によって

基本的な構造の枠組みが作られています。

 

 

人間が動きを特に意識せずに生活していると

知らぬ間に偏った動きになり、

結合組織のネットワークが偏って固まってしまいます。

 

 

ロルフィングではそのような偏りを調整することによって

身体のバランスを回復することができます。

バランスのとれた身体とは、重力と調和した体です。

 

 

頭頂、耳、肩、肋骨、骨盤、脚のパーツが垂直に並び、

重力が身体の中心を通る姿勢、上下、左右、前後、360度開いて、

各パーツ同士が連携のとれた動きが引き出されることが重要です。

 

 

ロルフィングの特徴のひとつは、

筋膜へのアプローチが中心となっていることです。

筋肉や骨よりも、それらを包んでいる筋膜をリリースすることにより、

 

 

その原因となる身体の構造(姿勢や体型、体の軸を作る)、

それから機能(動作や行動パターン、動きのクセを外す)の偏りなどを、

根本から修正することができ、

 

 

より若々しく健康な状態を持続・向上できるようになるのです。

肩こりや腰痛など不快な症状に焦点をあてすぎるのではなく、

からだ全体のつながりから、偏りやバランスを整えていきます。


ロルフィングが、目指しているものは何か。

ロルフィングでは、体の軸の感覚を育て、体に3次元のバランス感覚を覚えさせていきます。さらに空間へ広がる動きや、感情表現や運動の位相を広げます。

 

そのため、様々なスポーツや格闘技、身体技法、ダンス、ヨガ、ピラティス、さらには演劇や、声楽、音楽などで、身体的表現のパフォーマンスが大きく向上します。

 

 

また怪我などの予防、早期回復、リハビリテーションにも効果的です。体における一番適切な方法を、引き出してくるボディワークです。アメリカやブラジルなどでは、日本より2、30年前から、ロルフィングが取り入れられてきました。

 

 

現在は、選手や特定の人だけでなく、あらゆる世代、老若男女に及んでいます。腰痛や膝痛などの慢性的な症状に苦しむ人々だけでなく、

 

 

人生をより快適に暮らしたいと願う一般の方から、

多くのプロスポーツ選手、ダンサー、俳優、

演奏家などから高い評価を受けてきました。

 

 

最近は、対象は、身体的な症状を抱える心身疾患の方、

発達障害、子供の運動指導、予防医学との連携まで

ロルフィングの幅が広がってきています。

 

 

もしも、あなたが腰痛や肩こり、頭痛などの

違和感や痛みの解消をロルフィングの目的にしたとしても、

ロルフィングの効果は、自分が想定していた以上のものになると思います。

 

 

なぜかというと、その気になっている意識が気が付いている部分だけでなく、

ロルフィングの効果は、身体全体の向上に結びつくからです。

 

 

 

具体的にいうと、例えば、家事をする時の姿勢、立ち方、歩き方、呼吸、生活や仕事、運動をする時など、体を使う行動の全てが、変化することになります。

 

 

ロルフィングのゴールは、からだ全体が、バランスを取り戻すことです。体に眠っていた可能性をひらき、人間として、より快適で満足の行く状態の体になっていくことです。

 

 

あなたを一番近くで支えてくれるのは体です。

あなた最大の協力者である体にとって一番心地よくいてもらうこと。

これがロルフィングの目指すところです。



テツボディワークスのシリーズセッションの受け方

基本はセッションシートを送って頂いて、プランを立てて、双方の納得の上、シリーズを進めていきます。

 

ロルフィングは、一回から受けれますが、基本シリーズは10シリーズという10回で構成されるもので初心者の方はこちらをお薦め致しております。

また症状や希望により、クラニオや内臓マニュピレーションなどと合わせたシリーズをカスタマイズし、3回から15回のコースでシリーズを組みます。

全てご本人の希望に合わせて進行していきますので、ご安心ください。

 

また付加価値型のセッションをご希望の場合は、セッション時間を長くとったコースで10シリーズを進めていきます。ご希望があればその旨お伝えください。また必要だと僕の方で判断してお伝えする場合もあります。

 


禁忌事項

禁忌事項はこちらをご確認ください→禁忌事項


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