パーソナル・ボディワークサロン

ロルフィング 渋谷・表参道

テツボディワークス

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呼吸から楽! 姿勢や動きのクセをニュートラルに。

 

最初のセッションで、呼吸が深くなりました。

肺に入ってくる空気がグッと広がった。

呼吸が変わると、体が徐々に楽になっていきました。

(30代・女性)

 

 

ロルフィングは不思議。痛みのある人だけでなくて、

どんな人でも受けていいんじゃないのかなーって思います。

受けたら受けた分、得るものがあると思います。

(40代・ピラティス・インストラクター)

 

 

ロルフィングのセッションは、呼吸が楽になるところから始まります。

そして変化は次第に、身体や動きの癖に、自然に変化するように促していきます。

一つ一つの動き、表現の質を滑らかに!

 

 

動きや表現力にゆとりと余裕が生まれます。

時に視覚や聴覚といった感覚さえダイナミックに変えていきます。

そんな不思議な始まりです。

 

 

ロルフィングを受けると、

「立つ」、「歩く」、「呼吸する」、「走る」…といった、

普段している、日常の動作に革命を起こします。 

可動域、コーディネーション、機能的な可能性を伸ばす。

とにかく胸椎が伸びる〜!動く〜!感激です。楽に動くし、動きの方向性がわかります。今まで力づくで固めて身体を使っていたので、それらの癖が逆によくわかります。

(ピラティスインストラクター・30代)

 

 

外を歩くことが多い仕事なので、

セッションを受ける前と受けた後で歩きに大きな違いを実感できました。

とにかく足が軽くなるんです。

(20代・男性)  

 

 

ダンスやバレエ、身体表現のバリエーションが増え、

より正確な動けるなど、無意識化されていたあなたのポテンシャルが、

知覚の向上と共に、引き出されてきます。

  

 

例えばバランス感覚というのは1つだけでなく、 

伸びやかな体、左右、上下、前後、内外の4軸のバランスが整った

ニュートラルな体で、トレーニングや、日常生活を、

心地よく過ごしてください。

 

 

身体を鍛えている方にとっても、 

筋肉をバランスよく鍛えることが出来るようになり

痛めにくい体を作っていけます。

身体の安定感を支える調整力、治癒力、平衡感覚が蘇る。

今まではある部分が疲れていたり、痛かったりしても、それに順応する形で生活していましたが、 「これだと楽なんだ!」という感覚、身体同士が協力し合って楽になっているこの状態を活かしていきたいです。(40代女性)

 

仕事で疲れると、肩に負担がかかって痛くなってきていました。ちょっと忙しいな、と思うと目から肩や背中に痛みが出て、最後は頭痛になってしまっていたんです。だんだん姿勢も悪くなってきてつらいな、と思っていたのですが、今回は忙しい時期にはそうなりませんでした。(40代・女性)

 

 

姿勢や基本動作、知覚力、調整力、免疫力など

からだの基本機能は、使わないと衰えて行きます。

衰えて部分をコントロールする脳も機能を止めていきます。

 

 

身体機能の正常化、ニュートラルな基本動作、動きの確認、

姿勢、呼吸の正常化は、脳の古い部分新しい部分まで使う、

全体を使うための脳トレともいえます。

 

 

人生100年時代に耐えうる身体、

脳幹や小脳など脳の古い部分の脳トレ、

身体感覚のリニューアル、自分への自己投資です。

身体との新しい関係性を作り、安心できる自然体に。

骨盤のゆりかごの中に自分がいるようです。ただ立っているだけなんですが、この安定感は今まで感じたことのない。

(50代・女性)

 

 

今まで、身体が疲れたりコリがあったりすると、

時間をかけて解していく必要がありました。

今は、自然と身体が一番楽な形を思い出してくれる感じなんです。

(大倉さん・俳優)

 

 

「私のこの姿勢で正しいですか?」

そんなことをよく聞かれます。

そんな意識して整えた「良い姿勢」って本当にいい姿勢でしょうか。

 

 

ロルフィングでは、身体が自然に感じる姿勢へ、

無意識に出来るあなたの本来持っている軸のある、

使いやすい体にシフトしていきます。

 

 

大地を踏みしめて空間と繋がった体は、

安定感とバランス、そして安心感を取り戻します。

重力下の大地に立つまっすぐで、りきみの抜けた自然体のご自分の身体を感じましょう!

ソマティックなアプローチで、潜在能力を引き出す。

「WWD BEAUTY」♯219
「WWD BEAUTY」♯219

 

自分の内側にいるもう一人の大きな自分がいて、

体はその人の住む家で、

その人が自分を大丈夫だと言ってくれたような感じがしました。

(30代・女性)

 

 

健康になりたい思いや、身体に痛みがあり、

それを解消する方法があるかなと思うときに、

ロルフィングは、1つの素晴らしいアプローチ方法だと思います。

(30代・女性)

 

  

筋膜層は、表層、深層、全身を繋げる張力的なバランスをとっています。

一方、体の癖が生じたり、バランスが崩れたりするのもこの張力的なボディです。

今、必要な動きを引き出してくる為には、一度リセットする必要があるのです。

 

 

体の約60%は水分で出来ていて、この水分の流れの調整力が、体の健康を保っています。

体から不要なものをデトックス、ディスチャージしてくれるのはこの水のネットワークです。

これらは体全体のネットワークのシステムに依存しているのです。

 

 

さらに身体を統合していくと、意識が追ってきて無意識化してきた記憶や、自分の意識が気が付いていいない潜在能力が眠っています。

身体が統合していくことは、司る脳を活性化することに繋がり、自分の記憶と出会い直す、そんな方もいらっしゃいます。

それをゴールに設定したセッションも可能です。自分の身体を巡るあなただけの物語を人生のどこかで気づき、ライフシフトしていくきっかけにされる方も多いです。

 


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有難うございました。

 

今年一年ありがとうございました。

夕方いらしたお客様を最後に、今年の営業を終了いたしました。

 

1月は6日からです。

来年もよろしくお願いします。


最新ブログ

自分の中のオルタナティブ

 

朝起きると、苦虫だった。というのは、カフカの「変身」での話ですが、朝起きていつも同じ自分というのは、本当のところ、どうだか分かりません。

 

パソコンではないですが、スイッチを押して起動して初めて自分のようなものになり、そして、同居している家族や、鏡や、スマホを見て、脳内にある自分の記憶と照合し、脳が作り出す記憶イメージとしての自分なる人の、アイデンティティを行っていく、そんなような気もします。

 

夢のような話ですが、朝起きて、そこが実家の様相で、幼き頃に見てた父母や兄弟がいて、「早く起きなさーい」と、語りかけられたら、きっと子供の時のような反応をすることでしょう。場所や関係性に導かれる身体の記憶もあります。

 

今の主たる自分と、様々なオルタナティブな自分たちの総称が本来の自分で、主たる自分があまりにその他のオルタナティブな自分を押し込めてしまうと、生きている感じがしなくなってしまったりします。経験という名の様々な自分たちも連れて、今を生きているのが、自然です。無意識になっていて自分ではわからないことも多いかも知れません。

 

中には、もう出会いたくない自分もいるかも知れませんが、今の意識で出会って、昇華し、新しい自分になっていくと少し生きやすい今の自分になっていくかも知れません。昨日掲載した感想の方など、まさにその過程を経験されているような気がしました。

 

つまり「今」とは、無意識になった自分や、クリエイティブな自分がな創造してきたイメージの自分と、出会い直すことが出来る稀有な時間なのかも知れません。今、目の前にいる人は、何故か惹かれる人は、まさにあなた固有の感覚が導いたあなたの中のオルタナティブな存在の鏡なのかも知れません。次にいく鍵を持っている可能性を持っているのは、こうしたオルタナティブにしてきたまだ見ぬ自分なのかも知れません。

 

無意識が導く不思議な縁、身体から紐解いて見たくなり、新しいプロジェクトを始めます。新しい出会いについて、学ぶ・そして気づく。出会う。そして分かち合う。そんなことをテーマにした展開をユニットでの展開を始めます。展開に先立ち、ブログを立ち上げます。ここでは、「パートナーシップ」、「結婚&再婚」、「家族」などをテーマに、選りすぐりの4人のユニットで展開、僕も月一のブログを担当、将来は、講座やイベントも企画していこうと思います。

 

寒くても大丈夫、ホットレモネードを飲みながら。

近いうちにまた紹介します。


ロルフィングとは?

ロルフィング(Rolfing®)とは、

アメリカの生化学者、アイダ・ロルフによって

創始されたボディーワークです。

 

 

構造的身体統合(Structural Integration)と、

呼ばれる身体再教育プログラムの一つで、

現在アメリカ、ヨーロッパ、南米、日本、オーストラリアなどで行われています。

 

 

人間の体は、結合組織のネットワーク(骨、軟骨、靭帯、腱、筋膜など)によって

基本的な構造の枠組みが作られています。

 

 

人間が動きを特に意識せずに生活していると

知らぬ間に偏った動きになり、

結合組織のネットワークが偏って固まってしまいます。

 

 

ロルフィングではそのような偏りを調整することによって

身体のバランスを回復することができます。

バランスのとれた身体とは、重力と調和した体です。

 

 

頭頂、耳、肩、肋骨、骨盤、脚のパーツが垂直に並び、

重力が身体の中心を通る姿勢、上下、左右、前後、360度開いて、

各パーツ同士が連携のとれた動きが引き出されることが重要です。

 

 

ロルフィングの特徴のひとつは、

筋膜へのアプローチが中心となっていることです。

筋肉や骨よりも、それらを包んでいる筋膜をリリースすることにより、

 

 

その原因となる身体の構造(姿勢や体型、体の軸を作る)、

それから機能(動作や行動パターン、動きのクセを外す)の偏りなどを、

根本から修正することができ、

 

 

より若々しく健康な状態を持続・向上できるようになるのです。

肩こりや腰痛など不快な症状に焦点をあてすぎるのではなく、

からだ全体のつながりから、偏りやバランスを整えていきます。


ロルフィングが、目指しているものは何か。

ロルフィングでは、体の軸の感覚を育て、体に3次元のバランス感覚を覚えさせていきます。さらに空間へ広がる動きや、感情表現や運動の位相を広げます。

そのため、様々なスポーツや格闘技、身体技法、ダンス、ヨガ、ピラティス、さらには演劇や、声楽、音楽などで、身体的表現のパフォーマンスが大きく向上します。

 

 

また怪我などの予防、早期回復、リハビリテーションにも効果的です。体における一番適切な方法を、引き出してくるボディワークです。アメリカやブラジルなどでは、日本より2、30年前から、ロルフィングが取り入れられてきました。

 

 

現在は、選手や特定の人だけでなく、あらゆる世代、老若男女に及んでいます。腰痛や膝痛などの慢性的な症状に苦しむ人々だけでなく、人生をより快適に暮らしたいと願う一般の方から、多くのプロスポーツ選手、ダンサー、俳優、演奏家などから高い評価を受けてきました。最近は、対象は、身体的な症状を抱える心身疾患の方、発達障害、子供の運動指導、予防医学との連携までロルフィングの幅が広がってきています。

 

 

もしも、あなたが腰痛や肩こり、頭痛などの違和感や痛みの解消をロルフィングの目的にしたとしても、ロルフィングの効果は、自分が想定していた以上のものになると思います。なぜかというと、その気になっている意識が気が付いている部分だけでなく、ロルフィングの効果は、身体全体の向上に結びつくからです。

 

 

 

具体的にいうと、例えば、家事をする時の姿勢、立ち方、歩き方、呼吸、生活や仕事、運動をする時など、体を使う行動の全てが、変化することになります。ロルフィングのゴールは、からだ全体が、バランスを取り戻すことです。体に眠っていた可能性をひらき、人間として、より快適で満足の行く状態の体になっていくことです。

 

 

あなたを一番近くで支えてくれるのは体です。

あなた最大の協力者である体にとって一番心地よくいてもらうこと。

これがロルフィングの目指すところです。



テツボディワークスのシリーズセッションの受け方

基本はセッションシートを送って頂いて、プランを立ててシリーズを進めていきます。

 

ロルフィングは、一回から受けれますが、基本シリーズは10シリーズという10回で構成されるもので、初心者の方はこちらをお薦め致しております。また症状や希望により、クラニオや内臓マニュピレーションなどと合わせたシリーズをカスタマイズし、3回から15回のコースでシリーズを組みます。

全てご本人の希望に合わせて進行していきますので、ご安心ください。

 

シリーズを進めるペースとしては一番効果的なのは、1、2週間隔です。最小で週に2セッション、最大で月一ペースで進めていくことをお薦め致します。

 

また付加価値型のセッションをご希望の場合は、セッション時間を長くとったコースで10シリーズを進めていきます。ご希望があればその旨お伝えください。また必要だと僕の方で判断してお伝えする場合もあります。

 

 


禁忌事項

禁忌事項はこちらをご確認ください→禁忌事項