自分だけの場所の記憶

原風景

 

人がある程度の年齢に至ったときに、最も古く印象に残っている風景やイメージがあり、それを原風景と呼ぶそうです。

多くは幼少期の生活環境が根本にある場合が多いそうです。しかし、生活していた環境ではなく、たまたま旅行で行った先の景色である場合もあり、多くの場合、それらは「郷愁を呼ぶ風景」だそうです。原風景は美化されたり、自らが都合のいいように変化していたりするとも言われています。

 

そんなことを聞かれるとまず思い浮かべるのはこの場所です。生まれ育った川崎の自宅からもほど近い生田緑地。今は整備されてしまって少し変わっていますが、イメージの面影は残ります。原風景は何箇所か思いつくので、また別の機会に残りを原風景を紹介します。

 

あなたの原風景はどこですか?

自分の記憶の中から探してみては如何でしょうか。