目を閉じた世界

ロルフィングでは、人間の固有感覚器という知覚に働きかけます。(プロプリオセプションといいます。)

聞いたことない方も多いと思いますが、意識と直接結びついた体の外のことを感じとる五感ではなくて、意識的、無意識的に、体の中を感じ取るそんな感覚です。(第六感?の一つです。)


固有感覚には色々あります。例えば、位置や平衡感覚を保つ知覚。体の各部位と体幹部を動きや状態を感じ取る知覚。また空間認知の機能とも関係します。回転,昇降,傾斜、運動の加速度や運動の方向を関節の動きから感じ取ることができます。

 

自分の動き、誰かの動きを受けとるなど、自分が動いた時の抵抗や物を持った時に『持っている』という感じや、自分の身体に何かの力が加わっていることを感じ取る感覚、重さについて感じる感覚などもこの固有感覚を使っています。

 

この固有感覚へのアプローチもロルフィングでは多用しています。だからトップページで書いたような、色々な変化、或いは、クライアント例で書いたような症状で悩む人にも変化が起こることにも繋がる理由だと思います。

 

TOPページ

クライアント例

 

 

固有感覚が使われる様々な動き

◎自分の指がどこにあってどれくらいの角度で曲がっているか、どれくらいの力を入れるかを脳に伝えてくれる感覚。

◎指を口に入れる。足踏みや拍手をする感覚。

◎目を瞑ってする作業。指と指を合わせたり,顔のパーツを触ったり。テレビを見ながらのボタン付けなど,何かをしながら別の作業。後ろ手に紐を結ぶ、など見えない状態での作業。

◎何かを持ったときに,「物の重さ」を感じ取る知覚。

◎物を持つときの力の入れ具合。牛乳パックをつぶさない程度の力で持つ、動物に優しく触る、虫かごに虫を入れる加減など。

 

無意識ですが、色々な場面で使われているのです。

 

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