春はなぜか眠いですね。

 

電車の中で、喫茶店で、図書館で、うつらうつらと、眠りに落ちる人を見かけます。ヨガレッスンに週に2度出ていますが、ターダアサナ(屍のポーズ)中にも、何名か熟睡状態の方がいました。

一人は私です、笑。眠い時は寝た方がいいですね。僕はこれまでの人生で、重要な気づきや発見は、睡眠から、しかも春眠のうつらうつらの時に起こっています。あの日うつらうつらしなかったら、今の私はない!そんな風にも思います。統計的に白昼の夢の方が重要な夢が多いそうですね。これもからだの声を聞くことの一つでしょうか。

 

さて、春の風物詩、こいのぼりが上がる姿がめっきり減りました。こどもが減ったせいでしょうか。それともこいのぼりをあげる空間的な余裕がなくなったからでしょうか。それとも心の余裕がなくなったからでしょうか。

 

先日毎年あげられていた方から、あげなくなった理由として身体的な理由と聞きました。大きなこいのぼり、あげるのが三人がかかりで、大変だそうです。こいのぼりをあげるボランティアの集いでも始めようかな。多分人手不足であげられなくなった家が多いかもしれないし。こいのぼりあげたい人も多い気もします。来年に向け要検討ですね。

 

さて、こいのぼりが見たくなりました。近所には全くないのでゴールデンウイークは郊外へこいのぼり探しに行ってみようと思います。