温泉の縁

思えばロルファーになった2011年から2014年までは神奈川県秦野市でもセッション行っていた。

場所は、小田急線の鶴巻温泉駅。週に一度行ってた。仕事の帰りはいつも温泉に入ってから帰って来てた。ちょっとした旅気分だった。

 

2014年、青山サロンが忙しくなってきたのと、あと諸事情により秦野ルームは閉じることに。

行かなくなったことをそれほど気にしないでいたが、その後、仕事漬けのような日々を送ることになり、2016年に少し体調を崩した。

 

今から思うと秦野に行くこと、毎週温泉にはいることご、保養の意味合いがあったのだろう。

そしてロルファーなのに仕事をたくさん詰め込みすぎたのであろう。自分に相応しい仕事量がどのようなものなのか。それをわかってなかった気がする。

 

そして自分の生活の中で、バランスをとってくれているものが必ずあるなと思った。意識で思っていることだけでは、うまく行かないものだと体調を崩した時におもった。

 

その後、仕事を半分に減らし、新しい体制で動き出した。その後箱根の話が舞い込んできた。なんだか温泉に縁がある。さて箱根での展開はどうなって行くのだろうか。自分の動きに興味津々だ。

鶴巻温泉でやっていた時は、仕事の文脈だけでやっていた気がする。

地元のコミュニティと一切交流してなかった。今回は、少し近所を歩いて、地元の方ともコミュニケーションを広げて見ようと思う。出会う人と何か新しいこと、発見を続けていけたらと思う。

 

また日常、渋谷にいることがほとんどなので、自然、植物、空間性。渋谷の街との落差、自分の目で見た季節ごとの定点観測、など自分の経験として、おこなっていきたいと思っている。