デトックス

 

そう言えば10年ほど風邪で寝込んでません。

全く風邪を引いてないことはないのですが、寝込むようなひどい状況にはない感じです。もともと体が強かったのかと言えば全くそんなことはなく、小学生の頃は、食べ物好き嫌いが多く、栄養障害で入院したり、すぐに風邪を引いていました。多分、年間30日くらい学校を休んでいた気がします。その後少しづつ健康になってきました。

 

改めて思い直すと、仕事がきつくなった20代後半。それから起業した2、3年目まであたりは、心労も多く、体調良くなかった気がします。

 

風邪は引いた方がいいということを言われる方もいらしゃいます。風邪はそれ自体がデトックスの為だそうで、風邪で熱を外に出して普段出し切れない毒素を外に出す機会になっているということでした。

 

僕の場合、デトックスのためのことはあまりやってませんが、口に入れるものとしては、まず体に取り入れる水(蒸留水)と、あと外食で何を食べているかわからないので、食後に乳酸菌を摂ります。この二つくらいです。

 

今回はそれ以外に2つほど取りあげたいと思います。

1つは呼吸のデトックス、それからデジタルデトックス(情報のデトックス)です。

 

呼吸のデトックスは、呼吸をしっかりすることで、はいの空気がちゃんと入れ替わることです。ロルフィングだとセッション1で呼吸筋を緩めていき、呼吸法でなくて、普段する呼吸をより深くしていくことができます。

僕の場合は、運動として、ヨガやピラティス、太極拳など呼吸と動きを合わせたようなエクササイズを定期的に行なうことで、呼吸のデトックスを行なっています。体の動きと呼吸を合わせることにより、効果的に呼吸が行われる感じだと思います。週に5ー6レッスン位目安にしています。

 

あとデジタルデトックスです。デジタルでできてない体は、デジタル環境だけだときつくなってきます。

会社の職場環境、スマホ、家でのパソコンタイム。起きてる時間のほとんどをコンピュータに接している方など、週に一度は、デジタル環境を遮断してみるのはいかがでしょうか。少し大きめの公園に散歩に行ったり、自然の中を歩いたり位でも十分です。できればスマホを忘れて。

 

 

最後にボディワークを受けることはデトックス力も高まります。それは例えば循環力

、排出力が変わるからです。デトックスを行う上で大きい働きをするのはリンパ体系だと思いますが、リンパ体系には、血液における心臓のような役割をするものがありません。敢えて言えば筋肉です。筋肉が動くことにより、リンパ体系がより機能しているのです。ロルフィングは、全身の筋肉が使われる方向へ筋膜から調整していきますので、リンパ体系が活性化する体に変わっていくのです。運動の効果もグッと高まっていきます。

僕のクライアントさんでは、セッション1受けただけで、呼吸の効果(代謝アップ)とも重なって、1〜2キロ痩せましたというクライアントもいます。ちゃんと呼吸できて、そしてリンパ体系の健全化が計られ、呼吸と合わせて体のデトックスにもなっています。