天使たちのシーン

いつもオザケン話で恐縮ですが、でもやっぱりセッションのイメージを考えているとオザケンの歌詞がピンとくるのです。このyoutube、冒頭のオザケンの語りを聞いて欲しい。彼が語っているのはステージで観客と一体になる感覚、ライブ。一体感。確かに似たようなものなのかもしれません。

 

これはまさに、僕がセッションでクラニオバイオのセッションをしている時に感じている感覚です。イールドしていく感覚にものすごく近い。体の中にある水分が流れていく感じがします。 ボディワークではfluid bodyと呼んでます。体の中の水。この流れの中に入ると、心地よい生命の流れが体の状態を調整していくのをただ感じていく中で、体が整えられていく。体に触れていても少しだけ触れていても、或いは人によっては触れていなくても同じようなことが起きます。人は何層ものボディで生きています。

 

 

セッションをしていると、別々の命が、

一瞬交わって同じ時間を過ごしているということを強く感じる。 

セッションがうまく行った時には、

セッションの中のあるところで、

フワっと風が吹いてくるのだ。

 

 

天使たちが舞い降りる、そんなシーンを彷彿する、

生と死の境に立つ再生のセッションです。

 

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