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人のセックスを笑うな

美容師さんと話してたら、映画の話になりました。同じ映画を見ていて、お互いに感想を伝えあったのですが、その話の中で、「映画を見ているとどうしても髪型に意識が言ってしまうんです」という発言があり、

 

映画を見る時に髪型に意識が行くことはこれまでなかった!と新鮮な驚きを感じました。なるほど同じものを見ていても、知覚でが違うと違うものを見ているのだなと思いました。

 

ロルフィングの体験は、一人一人違うものです。その方の知覚体系や信念体系によって変わってきます。セッションでは知覚を開きながら、統合していく新しい身体を自分のものにしていって貰います。一過性のものではなく、その波及は、水面に落とした波紋のように全身に広がります。

 

どんな経験も、それぞれの真実で、他の基準やましては正解のあるものでもありません。一人一人違ったもので、創造性や表現に限定されない稀有なあなたの為のあなただけの体験です。誰にも汚されない、あなた自身の真実と出会いましょう。こんな風に答えて、間違ったら笑われてしまう。失敗したくない。自分の中の強みや良いを極めたい。いいえ、一見、悪いや人と違うものの中に、失敗の中に、次への展開や人生の示唆が含まれているのです。恐れずに、自分自身の体と出会いましょう。

 

 

「人のセックスを笑うな」2007年

 

山崎ナオコーラの同名小説を井口奈己監督が映画化したほろ苦い青春映画。20歳年上の女性に恋をした、純情な青年の喜怒哀楽を優しく映し出す。純朴な青年にふんする松山ケンイチが、永作博美ふんする年上の女性との愛をリアルに演じ切る。『フラガール』の蒼井優、『リリイ・シュシュのすべて』の忍成修吾ら注目の若手俳優たちの好演も見逃せない。それぞれに悩んだり傷ついたりしながら、少しずつ成長していく登場人物たちの切ない思いが胸にしみる。なお、この題名は、本屋で、同性愛の本の棚の前でクスクス笑っている人を見たときに思ったことばであると、作者は語っていたのだそうだ。

渋谷区は、渋谷区男女平等及び多様性を尊重する社会を推進する条例を制定し、LGBTに関する取り組みを行なっています。

パートナーシップ証明書

 

さて、今年は映画の話を少し書いていきたいと思っています。