変化の波を起こすスイッチ

今の日本社会には、変革が必要なことには違いありません。みんな心のどこかにそういう思いはあっても、現実的に動きができてない、そんな方が多いのだと思っています。そして日本人の持ち前の真面目さと、気遣いから、変に息苦しい社会が生まれ、空気感だけが一人歩きしているように思います。

 

社会の息苦しさの反映か、社会生活を送る我々の身体にも変動が現れている、そんな風に思います。原因なき不調感、疲労度が蔓延し、心病む人も多いです。

 

昨日友人と話していたのですが、やぱり日本は、革命で社会変革してきてないから、なかなか思っていても、盛り上がっていても、船頭がいてもなかなか変わらない、船頭頼りで一人一人が変化に対してアクティブになっていかない。これを変えていくには、無意識のカスタムを変えていかないと難しいのでは?という話で落ち着きました。日本社会をロルフィングしたいです。

 

一人一人の意識を変えていく。簡単なようで難しいです。集合的無意識にエネルギーが溜まっていくと、やがてどこかで発露します。日本の場合は、変革は自然現象の場合が多いですね。なんか大きな雷が日本に落ちなければいいのですが、なんかゴロゴロなってる気がします。 

 

僕はひとりひとりと向かい合うという方法で日々、自分自身と向かい合いたい人と出会い続けています。最初は、体の違和感、痛み、不思議さへの興味でいらっしゃるのですが、自己発見へと向かう方が多いです。今年は需要に応えて、身体を超えて意識・無意識の統合も行い始めました。統合(広い意味では,複数の諸要素が一定の方式に従って相互に結合し,秩序とまとまりをもった全体を形成する作用)という不思議なブラックボックスの妙技です。