美しい風景は体で感じる

思わず無言になるような美しい風景をみてきました。

美しい風景。

写真を撮っても、その何分の一くらいしか写真には写らない。
現地に行って五感をフルに使ってその場を感じることは、写真の何倍もの情報量。

我々は、見ている世界の何分の一くらいしか情報として受け取ってないと思います。

 

さて、五感とは別に、proprioception(自己受容感覚)という内部感覚を我々は持っています。

ロルフィングを受けると少しづつ育ってくる内部感覚です。

これは五感より少し古い感覚です。

これをフルに使って感じ取ると、その情報量は次元を超えていくことになります。

世界の見え方や世界との関係性が刺激されます。

それは懐かしく。新しく、そしてワクワクする感覚です。

 

そんな風景が見られる場所で暮らしたり、訪れたり。

それだけで心身症なんて治ってしまいそうな、そんな気がしました。

 

※PROPRIOCEPTION

体や体の一部の姿勢、位置、方向、そして動きを感じる能力(the ability to sense the position and location and orientation and movement of the body and its parts)

 

 

撮影場所

原城跡。ここに立つお地蔵さんの目線で海を臨む。