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夢 その2

子供の頃に毎年見ていた夢のその2です。

 

 

こんな夢です。

目が醒めると、いつもと違って硬い板のような場所に寝ている。上を見ると、宇宙空間に、自分が寝ているのと同じような硬い板のようなものが浮かんでいる。目を動かすとそれが無数にある。頭を起こして周りを見ると、僕と同じように板に乗っかった人がたくさん寝ていた。

 

視界の届く限り、同じように寝ている人がたくさんいた。僕の寝ている板から下を覗くと同じように、無数の白い板が浮かんでいて、みんな寝ている。

みんな寝ているのに自分だけ早く目が覚めてしまったんだ。怖くなって、また寝ることにして目を閉じる。というもの。

 

 

 

この夢を小学生くらいまでなんどもなんども見てました。

少し早く目覚めてしまった自分、というイメージが無意識の中にあるのでしょうか。

この夢も1つ目と同じく中学生になった頃から見なくなりましたね。

 

夢、不思議ですね。

 

ネットの夢診断にかけてみました。

当たってるのか、当たってないのか。

さてどうでしょうね、(笑)

 

 

 

この夢は、何かを知りたいというあなたの気持ちの表れです。

他人と自分を比べるあなたがいます。周囲からの評価を気にするあなたがいます。

自分は人からどう思われているのか知りたい、能力や容姿など、周りはどんな風に自分を見ているのか関心があるのかもしれません。

友人や異性からどのくらい好意をもたれているのか、職場や学校、家庭など集団での自分の存在や立場を確かめたいという気持ちなのかもしれません。あるいは、恋人や片思いの相手など特定の誰かをもっと知りたい、愛情の大きさや本心を確かめたいという気持ちなのかもしれません。いずれも、何かを知り、事実を知り、確かめたいものがあるようです。今の自分はどうなのか知りたいという気持ちです。

しかしその裏には、他人と自分に優劣をつけては自信を失ったり、卑屈になったりといったマイナス面が生じている場合もあるでしょう。周りの目が自分をどう捉えているのか客観的に見ようとすることで、今まで気付かなかった何かの発見があるはずです。長所を伸ばしたり、足りないところは補ったりして、今よりももっと自信がもてる自分にしていきましょう。