夢その2

子供の頃に毎年見ていた夢のその2です。

 

目が醒めると、いつもと違って硬い板のような場所に寝ている。上を見ると、宇宙空間に、自分が寝ているのと同じような硬い板のようなものが浮かんでいる。目を動かすとそれが無数にある。頭を起こして周りを見ると、僕と同じように板に乗っかった人がたくさん寝ていた。視界の届く限り、同じように寝ている人がたくさんいた。僕の寝ている板から下を覗くと同じように、無数の白い板が浮かんでいて、みんな寝ている。

みんな寝ているのに自分だけ先に目覚めてしまったんだ。怖くなって、また寝ることにして目を閉じる。というもの。



 

この夢を小学生くらいまでなんどもなんども見てた。少し早く目覚めてしまった自分、というイメージが無意識の中にあるのでしょうか。この夢も1つ目と同じく中学生になった頃から見なくなった。


夢、不思議ですね。