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座りすぎ

 

PCと格闘している仕事がら、目・肩・腰への負担が多いのが現状ですが、正しい姿勢を意識するコトで、それは改善しています。(この感覚は、ロルフィングならではです。)

今、楽に生活できています。

やってみないと、わからない良さです。(→全文

 

 

(ロルファーコメント)

テレワークの時代になり、パソコンの前にいる時間が増えた人が圧倒的に多いです。長く座りすぎれば、違和感も出てくる人がいるでしょう。

今後のことを考え、痛みが出たとしても、ただ身体的な違和感が軽減するだけでなく、姿勢や、身体として、一番いい状態を作っておきたい、そんな方もいるでしょう。

 

ネットを見て流れていく情報を見て、満足していることも多くなりましたが、やらた詳しく解説してあるけど、実際には、なかなかできないですね。体のことは、知るのでなく、動かしてみないと、身体で、感じていかないと分かりません。自分の体の使い方についてベストはなんなのか、いい姿勢、座り姿勢、椅子の姿勢など、一度は、しっかり向かい合って感じたり、気づくことは大事です。これからも人生で働く時間は、長くなりつつありますし。

 

僕のセッションは、施術を受けるだけではなくて、姿勢や動き方について、実際に行いながら、あなたにあった姿勢、自分の身体、自分の軸を感じていきます。体についての真実の気づき、眼から鱗が多いと思います。体は裏切りません。やればやっただけ未来のあなたの為になります。



 

 

本が好きな方は、こんな本もありますよ。

 

 

ケリー・スターレット式 「座りすぎ」ケア完全マニュアル 

姿勢・バイオメカニクス・メンテナンスで健康を守る (日本語)  

 

デスクワークは、肉体労働よりも筋骨格系の負荷を増加させています。

近年の研究では、肥満や糖尿病、がん、うつ病など、たくさんの疾患に「座りすぎ」が起因していることがわかってきています。

本書は、世界的なアスリートのトレーニングを担当する理学療法士のケリー・スターレットが、「座りすぎ」の生活習慣から脱却し、正しい姿勢で正しく運動し、身体をケアする方法をシステマティックにまとめています。

現代人にとって、今本当に必要な運動やセルフケアとは何か。デスクワーカーだけでなく、あらゆる人が痛みなく快適な毎日を送るための必須スキルを学べます。