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一人で頑張らなくていい

 

 

頑張り過ぎるつもりでは無いのに頑張ってしまう。疲れ切ってしまったり、体を壊して初めて、過剰対応していた自分に気づく。自分だけが頑張っている気がする。それはその場、環境のせいもあるし、また自分の思いの投影である場合もありますね。

 

自分に入ってしまっている自分を動かすスイッチを自分で切るのは大変なことです。職場関係や業務都合、臨時の対応で、同僚の穴埋めをするなど、時に必要なことです。急いで動いたり、焦ってしまったり、対処や対応で、家に帰ってバタリと休む。家でも家事が忙しい。なんで私だけが忙しいのか。思考して、頭の中でぐるぐるしてくることもあるでしょう。

 

頑張らないモードになろうとしてもそう簡単には変われませんね。そして関係性も無意識化しているので、なかなか変わりません。また体に入った体の動き、癖、意識の動きの癖は、なかなか抜け出れないのです。

 

働き方改革が叫ばれていますが、生活の方も、量と質の改革が必要だと思います。

自分の身体モードを見直したい、ニュートラルにしたい。そんな方にも、ボディワークが助けになる気がします。