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情報について思うこと

先月に入ってからサイトアクセスが増えています。どこかで誰かに届いて、何かを感じていてくれているのでしょうか。

今のような何が正解だか分からない時は、混乱しない範囲で色々な情報に接することが大事だと思います。或いは一切接しないで、信頼出来る人からの情報で生きていくのもいいかも知れません。

 

緊急事態宣言の間、ブログは毎日は更新することにしました。忙しい時、書くこと出来ない時は、曲や映像、本に、想いを託します。

 

 

人間の大脳辺縁系は、自分のウチ、そしてソトに開いている状態がニュートラルですが、情報化社会は、自分に必要以上に、外の情報と接することを強いられています。情報消費だけに止まらない、身体性の確保、そしてウチなる自分の声が大事です。

 

情報は1つに纏まることと、分散すること。両方が大事だと思います。過去の歴史をみても、纏まることだけに偏っても、分散することだけに偏っても、悲劇や退廃の記録がたくさんあります。我々の無意識には、そうしたバッグボーンもあることを知っておく必要があります。パニックや、固定観念的な見方でなくて、全体を眺めるような、周辺視野的な見え方が「自分」を助けてくれます。そして、少し緩んで、様々な個性を受容し、優しい目と微笑みで、そして必要以上に受容し過ぎず、期待に応えすぎない、「自分」を守るスペースが大切です。

 

 

距離感。繋がり。健康。自分。人生。

そんなことを感じ治すのに良い、自粛期間だと思います。

身体には医療や情報にはない健康になる力が内在されています。