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脳トレ?知覚トレーニング?

今月3種類の体験メニューを加えて以来、たくさんのお客様がお越し頂いてびっくりしています。ご来店有難うございます。

 

毎年ロルフィングデーというロルファー紹介イベントがあり、そのあとの時期に体験が増えてきます。昨年もこの時期に数十人の方が来店されています。

 

集合スタイルの説明会を用意したこともあるのですが、やはり10シリーズが個人セッションですので、今の個別スタイルに落ち着いています。

今回は普段ロルフィングのセッションで行われている、施術、動きのトレーニング、知覚の変化と、3つに分けて設定してみました。

 

同じ体験でも、「姿勢が変わってびっくりした、すごい!」という方と、「魔法みたい、びっくり!」という方、「自分の思ったのと違った」という方と、「あまりよく分らなかった」という方、「積極的に機会を生かそうという方」、同じ体験を通じても、また感じ方も本当に違うものだなと思いました。皆様からお聞きした感想は、来月以降の体験メニューの資料とさせて頂きたいと思います。

 

普段と違うもの、自分の知らないものに出会った時にどういう態度をとるか、これは人それぞれだと思います。自分の頭の中にある知識で分かろうとしたり、分かることを諦めたり、今ここで起こっている現実を積極的に感じようとしたり、不思議という枠に入れて、それ以上考えないようにしたり、事実を確認しようと視覚的な変化にこだわったり、これは自分とは違うものだと線を引く場合もあるでしょう。

 

身体との関係性を広げていく事、知覚を開いていく事は、脳にも作用します。つまり身体的な経験というのは、脳トレにもなっているのです。特に中年期移行、動きや生活が単調になっている方には、ロルフィングは、かなりの脳トレになると思います。動きというと運動が頭に登りがちですが、筋肉を使う強度のある運動は、これまで運動してこなかった人はなかなか続きませんし、偏った使い方で体を痛めることもあります。

 

母の認知症トレーニングをみていると、計算とか、文章題とかやっていますが、認知症の未病トレーニングとして、基本動作や姿勢、知覚の幅を広げるというのは意義が高いと思います。

 

知覚のトレーニングや、歩く。立つ。座る。寝る。いう基本動作の確認と、筋肉状態や姿勢の確認は、ちゃんと取り組むと、身体的なサポートを増やすことになるので、今まで、気がつかなかったことに気づく、今までできなかった事が出来る、など人生の突破口にもなる、今の人生をグレードアップすることも多いです。

 

身体との関係を、「痛いか、痛くないか」に留めずに、自分をリードしていくのは、自分の意識だけでなく、身体という原動力であることを、理解してから、セッションの感想を読むと、なるほどなと思うこともできるでしょう。 

 

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