YouTube開設60日。今、一番聴かれている「夜のアンビエント」

こんにちは。毎週月曜のブログ更新、今週も滑り込みのタイミングでお届けします。

 

 

気づけば、YouTubeで自分の音楽や映像を形にし始めてから、ちょうど今日で60日(約2ヶ月)が経ちました。

 

 

 

 

「自分の作品のアーカイブ(置き場所)」として始めたささやかなチャンネルですが、

今日、管理画面の最新データを覗いてみて、少しびっくりするような、そしてとても嬉しい発見がありました。

 

それは、「どの曲も、ものすごく長く聴かれている」ということです。

 

 

YouTubeには「視聴維持率」という、どれだけ長く動画が再生されたかを示す数字があるのですが、

私のチャンネルでは、多くの動画が50%〜70%以上という高い数字を保っていました。

 

ネットの情報の海の中で、1本の動画を最後までじっくり見たり聴いたりしてもらうことは、実はとても難しいと言われています。それなのに、私の作った拙い音や映像が、誰かの貴重な数分間にこれほど深く寄り添えている。その事実に、胸がじんわりと温かくなりました。

 

 

長く聴かれているベスト3

  • YOHAKU 2026 / TETSUBO:やはりこの曲が一番多くの方に届いているようで、嬉しいです。夜の月明かりと静かな海、まさに自分の原点のような作品です。

  • 時の旅人 2025:「現実が少しずれる音」というテーマ通り、どこか不思議なアンビエントの世界観が深まっていくのを感じます。流れるドットコムのテーマソングです。

  • カーテンコール 2022 (Arpeggio Ver.) 』:2019年に生まれて初めて作詞作曲した曲の2022年バージョン。自分の中である一つの大きな節目を終えた時に奏でた、少しセンシティブな生ギターの記憶。

 

今月多くの方が最後まで深く耳を傾けてくださっているのが、このあたりの作品です。

 

  • ぜんぶ』 2024 chorus class (Refined Ver.)』:最近アップロードした合唱の記憶のリファインバージョン。短い時間の中にギュッと想いが詰まっています。
  • 3月の風 / TETSUBO』:こちらも72%という、信じられないほど長く聴かれている一曲。どこか懐かしい風が届いているでしょうか。

 

 

普通のユーチューバーのように「再生回数をドカンと稼ぐ」という派手さはありません。でも、私の目指すオウンドサイトやチャンネルは、訪れてくれた人がふっと緊張を緩め、自分の重心を取り戻せるような「静かな広場」でありたいと思っています。

 

このデータは、まさにその広場で、誰かが静かに佇んでくれている証拠のように思えてなりません。いつも聴いてくださる方も、今日初めて知ってくださった方も、本当にありがとうございます。

 

今夜も遅い時間になりました。

もしよければ、一日の終わりに、私のチャンネルの「余白の音」に耳を傾けてみませんか?

 

サイトのフッター↓にYouTubeのミニアルバムリンク貼ってありますので興味がある方はどうぞ。

 

 

それでは、今週も心地よい一週間になりますように。