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今日も東京の最高気温は35℃。アスファルトが異常な熱を帯びる都市環境の中、私はビルの日影をトレースするように歩き、地域のフツーのヨガクラスへと足を運ぶ。
もう10年ほど前になる。あるクライアントの背骨に軽く触れていた時のことだ。 ふと、頭に一つの映像が浮かんだ。理由はわからない。 ただ、触れているその瞬間に、なぜか降りてきたのだ。
—— 瞑想でも消えない"雑念"は、身体からのサインだった 目を閉じて、静かに呼吸に意識を向ける。 次々と湧き上がる思考や感情を「雑念」として捉え、まるで川に葉っぱを放流するように、ただ見送っていく。
ワーズワースの詩に、こんな一節があります。 《The Child is Father of the Man》 子供は父の父である。
5月の備忘録 ①「ジェミニとやってみた」をLINEで連載。アコースティックギターからAI音楽への変遷を描く。 ②歴史を光と闇の両面から掘り下げる講座に参加。物事を見る視点の二面性を学ぶ。 ③文章を「書く」、「学ぶ」機会が増える。アナログとデジタルの両方を行き来しながら綴る。(いつか、あらためてレポートしたい。)
こんにちは。毎週月曜のブログ更新、今週も滑り込みのタイミングでお届けします。 気づけば、YouTubeで自分の音楽や映像を形にし始めてから、ちょうど今日で60日(約2ヶ月)が経ちました。
ふと、2017年に書いた「身体の次の進化」についての記事を読み返していました。 ロルフィングをはじめとする身体へのアプローチは、私たちの身体に「進化の可能性の次の段階」へのシフトをもたらすものだと、当時から考えていました。
こんにちは。 数万年という気が遠くなるような時間を旅する「パンスターズ彗星」の軌道に思いを馳せていると、私たち人間の日常がいかに小さなスケールか、ふと考えさせられます。 「 パンスターズ彗星と、私という名のタイムマシン」の続編です。
プロフィールでも触れているし、一度くらい選手村の様子を語ってもいい気がしました。今回、少し書いてみようと思います。 その場所は、 世界中から人が集まっているのに、誰もが見えない何かと隣り合わせだった。...
この記事の初稿を遡ってみたら、なんと2017年でした。 それから映画になり、2020年にはこのブログになり……。 この「花に手をかざす」光景は、 どうやら10年近く私の頭の中に繰り返し現れてきたようです。 ...今日はBGM付きです。

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