Get the Most from Life|人生を遊び尽くす身体
夜空に、ひとすじの光が伸びています。 パンスターズ彗星です。
2020年2月6日執筆、2026年2月9日改訂版 都市で暮らす私たちは、知らず知らずのうちに「頭」だけで生きてしまいがちです。 かつて2020年という激動の年に感じた閉塞感。それは今も、私たちの身体の中に「感覚のズレ」や「古い歩き方のクセ」として残っているかもしれません。...
(2021年9月3日執筆、2025年1月1日改訂版 ) 新年、明けましておめでとうございます。 2026年の幕開けは、夜空の大きな「光」と共にやってきました。1月4日の未明、三大流星群の一つ「しぶんぎ座流星群」が極大を迎えました。見られる方、みられた方はいらしゃいますか? しぶんぎはこう書きます、「(四分儀)」。 (しぶんぎ流星群:参照国立天文台)...
(2016年09月13日初校 2025年12月8日 改訂版) 消耗と自立のパラドックス...
日々の情報や、慣れ親しんだ身体の感覚。その「ノイズ」の奥には、あなた自身の生命が持つ、澄んだ知性が隠れています。 この度、Tetsu Bodyworksのセッションでクライアントの皆様が体験された「存在の再定義」の軌跡を、【ソマティック・ストーリー・アーカイブ】第二弾は、7回シリーズでお送りします。...
人生100年時代と言われる今、50代は決して立ち止まる年齢ではありません。むしろ、これまでの経験を活かし、新たなステージへと踏み出す絶好の機会です。しかし、その挑戦の前に、一度ご自身の「土台」を見つめ直してみませんか?...
今日テツさんの所を伺った帰り道、歩いている最中も頭の中がふわっとして、 子どもの頃に戻ったような感覚がありました。 体もポカポカしてきて、たとえるなら、 綺麗な服や小物とかとにかく「いいものを買った日」のような、 嬉しい感じ・幸福感が出てくる気がしました。(→全文) (ロルファーコメント)...
ちぎったような雲が空に広がって 何処までも果てしなく繋がっている 雲は形変えて、切れ間、青い空 そんな風景が続いてる これはコロナ禍直前に、南の島へ行った時に作った自作曲の歌詞のイントロですが、 先日、国立競技場から見た空、雲は本当に綺麗でした。 雲が綺麗だなんて、大人になってからはあまり感じてこなかったのですが、...
子供の頃、若い頃は、何をやっても初めてでした。 年齢を重ねていくと、なかなか初めてが感じられなくなります。 初めての経験。 開放感。 新しいものとの出会い。 そんな新しい体感は、30代でも、40代でも、50代でも、いくつになっても、感じられます。 新しいことは、もう出来ないよ。 そんな方もいるかもしれません。 そんな時は記憶でもいいと思います。...
6月に種まきをした向日葵が無事に咲きました。 たくさん咲いて目を楽しませてくれました。 咲いた花にはミツバチが蜜を求めて立ち寄っていましたね。 植物が織りなす自然な風景にしばし足を止め写真を撮りました。 同じ日に蒔いたのに成長のスピードは結構違うもので、まだ蕾でこれから咲くというのんびり屋さんもいました。成長のスピードはいろいろですね。...