最後の晩餐

ロルフィングには5つのプリンシパル(原理)があります。そのうちの一つがClosure(クロージャー)という概念です。セッションも永遠に続くわけでなく、10回で終わりです。ゴールを決めて、10回で到達できる統合を目指します。

 

統合というのは、全体性を持つこと。体として深化していくということでもあります。全体性を持つ時にその人の本来性というか、生粋のあり方が見えてきます。自分らしい体が現れてくるということでもあります。

 

この終わりを決めて行けるところへ行くという発想が最初不思議でした。普通、病院だって、整体だって、なんだって終わりを決めないですよね。ロルフィングはいつも終わりを決めてそこに向けて進んでいく感じです。だから10シリーズを終えると、新しい体になります。前の体とは違う体です。「一度メルセデスになった体はフォードには戻れない。」アイダロルフはそう言いました。セッション10はクロージャーセッションです。いつも最後の晩餐のつもりでこのセッションを行います。

 

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