共に散歩へ行くように

最近は教育で、一方的に教わるよりも、アクティブラーニング、生徒と教師の双方向の教育が効果的と言われています。

 

ロルフィングでセッションと呼んでいるのは、それに近いニュアンスで、アクティブな状況で双方向的な施術&動きのレッスンを行っていルカらです。一方的に施術するのではなくて、クライアントと共に歩くような形式で行なっています。長い目で見ると、こうしたアクティブなセッションの方が、効果が高いということがあるよう思います。

 

自分一人では出来ないことでも、誰かがいてくれると出来ることって、たくさんあります。自分でもびっくりするような力が発揮できたりします。

 

体も同じで、体の不具合や違和感は、自分で気が付いている不調だけに対処するよりは、他者の視点も含めて自分の課題を修正して行くのがより自分の動きが引き出されていきます。

 

そのひとときだけの改善よりも、長く使っていく体だから全体的な改善、全体的な身体感を得るために行うボディワークです。身体という一つのシステムをその人が一番使いやすい状態へ導いていきます。正確には、身体再構築教育プログラムというのが正しいかも知れません。体が整っていく心地よさを体で感じてください。