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もう一人の大きな自分

ロルフィングでは気持ちの面でも気づきがあって、私はちょうど自分の存在を見つけたかった時だっと思うのです。自分の内側にいるもう一人の大きな自分がいて、体はその人の住む家で、その人が自分を大丈夫だと言ってくれたような感じがしました。

 

また迷った時に最適な自分の在り方を見つけてくれるそんな安心感が自分の中で、元々いたことに気がつけた、体の安心感みたいなものが確認できた気がしました。あと最初のセッションで、音がよく聞こえるようになったのも面白かったです。私は電話オペレーターの時代が長かったので、聞かない、聞こえないようにしていたからかもしれません。
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(ロルファーコメント)

安定、安心したいと思って、友達を増やしたり、予定を埋めたり、お金を増やしたり、モノを買ったり、美食に走ったり、健康術にハマったり、人は色々なことをします。でも本当の安心感、安定って、自分の心と体が一体になっていることだと僕は思います。

この感想を聞いた時に思い出したのは、「AKB48の365日の紙飛行機」。もう一人の自分に出会えたのでしょうか。そんな風に思っていました。体というのは、自分を一番身近で、ずっと人生を共にしてきたもう一人の自分かもしれませんね。ニュートラルな体を手に入れるという新しい体験は如何でしょう〜。