ロルフィングの感想・セッション8(30代、俳優)

『下半身の繋がりと統合』

 

これから3回で、今までやって来たセッションを統合していく。

 

まずは立った時の呼吸の状態と座った時の状態で違いがあるかを調べる。

 

僕は立った時よりも座った時の方が呼吸しやすかった。

立った時は呼吸が足の付け根の辺りで止められているような感覚があり、上手く呼吸が出来なかった。

 

『本来は立っている時の方が呼吸しやすいんだけどまだ下半身に何か体が自由になるきっかけがありそうですね、それを今回は探っていきましょう!』と吉田さん。

 

『太ももはどんな感じがしますか?』と聞かれた。言われてみると僕は常に太もものどこかしらが筋肉痛のような筋肉の張りを感じていた。良くランニングなどの運動をしていたのであまり気にしてこなかった。

 

そのことを伝えると

『太ももは、意識で動かせるから、つい使い過ぎちゃうよね。頭で考えて歩こうとすると、どうしても太ももから動こうとしてしまうでしょ?そういう人は太ももに張りを感じることが多いね』と教えてくれた。

 

確かに最近、色んな情報をインプットして自分なりに考えることが多い。考えて動くというのは、動きの中では、体の動きを制限していく動きであること。言葉では分かっていたけど、こうして体で感じながら体験すると、すっとイメージが湧きやすい。

 

左足の方が張りが強く感じたので左足からセッション開始。

 

吉田さんに『ももの力抜いて』と言われるが、どうやって力を抜けば良いのか分からない!

それでもなんとか力を抜いたがまだまだ入っている感覚が残ってる。

施術を進めていくと、セッション中、ももの張りが取れていくことによってどんどん可動域が上がっていく。

 

左足が終わって立ってみる。

 

左足が軽いし歩くと可動域が広くなってるので歩くのが楽になっている。右足が遅れてついて来ているような感覚になる。

 

次に右足。

 

左足同様、力が抜けない。

 

『こんな力を入れて日々を過ごしていたら筋肉痛ぐらいなるよなぁ』と心の中でしみじみ思う。

 

右足も終わって立ってみる。

 

歩いてみると今までの歩き方と違って太ももに負担がかからず歩ける。

 

帰り道、歩いているといつもより太ももに力が入ってないのが分かる。

今までどれだけ無駄な力を使って歩いていたのか…改めて考えさせられた。

 

 


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