to Be Yourself at Last(自分に還る:身体性の回復)
2018/11/03執筆 2025/1/24改訂版 かつて、ヒンズー教の教えを引用して、こんなことを書いたことがありました。 「心が変われば、人生が変わる」 しかし、心はそう簡単に変わらない。だから、ボディワーカーとして私は一文付け加えたい。 「身体が変わると、心が変わる」のだ、と。 2018年に書いたこの言葉は、今、さらに解像度の高い「確信」へと進化しました。...
Googleフォトが5年前の写真を知らせてきました。そう言えば5年前の自分はこんなだった。懐かしいですね、コロナ禍以降の自分は少し違う展開の自分を今のところ選んできています。 この先の自分は今の自分の延長でしょうか? それとも思い出した懐かしい自分でしょうか。...
10シリーズは色々な捉え方が出来ますが、トレーニング中のある講師がこんなことを言いました。 「テツ、組み上げてきた自分のカラダのクセ(僕の場合はヨガ)を手放して、 外に出て動きを眺めてみよう。」 ヨガの動きの基本的なものと思っていましたので、 その問いかけは僕にとって意外なものでした。 思えば、10シリーズは初心に戻るような感じです。...
こんばんは。穏やかな気候で、快適な日々が続いていますが、 いかがお過ごしでしょうか。 ビックネームの訃報が届くのが気になるのは、 自分もシフトしてきたせいでしょうか。 さて今日はオノヨーコさんの言葉をピックアップしたいと思います。 今年90歳で、静養中、ご健在です。 今もダコタアパートで暮らしていると聞きます。...
人生には2つか、3つの物語しかない。 しかし、それは何度も繰り返されるのだ。 ー愛と哀しみのボレロよりー なかなか奥深い言葉です。 しかもその物語に気づかずに無意識で繰り返すことさえあります。 その位、私たちは自分を知らずに生きています。 気づきのセッションが大事なのは、 自分の無意識に気づくことでもありますね。
生きているということ いま生きているということ それはのどがかわくということ 木もれ陽がまぶしいということ ふっと或るメロディを思い出すということ くしゃみすること あなたと手をつなぐこと 生きているということ いま生きているということ それはミニスカート それはプラネタリウム それはヨハン・シュトラウス それはピカソ それはアルプス...
稲穂の実るとき あなたが好き。 昔、そんな歌がありました。 作詞はいとうせいこうさんでしたかねー。 色々な情景が浮かんできます。 グループLINEでの会話で、農業を営んでいる昔の友人が田植えが忙しいと話していました。 僕には田植えの経験はありませんので、田植えの忙しさに実感がありません。へーそうなのかと思いましたが、...
「学習棄却」と訳されます。 いったん学習したことを意識的に忘れ、学び直すことをさします。 継続的な成長のためには、この2種類の一見相反する行動、いわゆる学習(learning)と学習棄却(unlearning)のサイクルを回していくことが必要とされます。...
生まれて半世紀を過ぎた頃、引越しを考え始めました。そういうタイミングがやってきていたのです。今住んでいる場所は、町内で3度引っ越しをしながら住み続けている場所で、気に入っている場所なのです。...
今までは、身体が疲れたりコリがあったりすると、時間をかけて解していく必要がありました。でも、今は身体が楽な状態のことを思い出すだけでいいんです。自然と、身体が一番楽な形を思い出してくれる感じなんですよね。そこがロルフィングのいいところであり、説明するのが難しいところでもあるのですけれど(笑)。(→全文) (ロルファーコメント)...