Q&A

よく聞かれる質問に答えました。その他、質問、疑問はお気軽に問い合わせ下さい。(→質問

10シリーズを受ければ、それからは、体が全く痛まないのですが?

ロルフィングは痛めない体を作るものではありません。体を統合していくやり方の一つです。10シリーズは、basic10と言われ、身体統合の基本コースです。体がしなやかに、楽に、自由な状態へと導きます。体が統合していく、体が全部で1つに動こうとしていく最初のスイッチが入ります。

 

統合というのは、体が全部使われる方向へ、重力と調和する方へシフトしていくものです。今までズレや歪みが生じていた人とっては、体の在り方、ひいては人生に対する態度を転換させてしまうくらいのパワフルなセッションです。

10シリーズを受けた方と、受けない方では、違う体、違う意識だと思っています。

 

体はモザイク構造で、ものすごく複雑です。しかし一番身近な自然なものだと思っています。都市生活や、過度な偏った使い方、複雑な人間関係などで、バランスを崩し、身体的な違和感、痛みを感じていたり、現状に自分らしさを感じられなくなった人、ひいては自分自身や方向性を考える上で、非常に有益な機会となると思います。体がニュートラルになると、その入れ物に入っている心もニュートラルに戻ってくるのだと僕は思っています。一生に一度、あなたのタイミングでロルフィングを受けることをお勧めします。

 

Q ロルフィングの10シリーズは10回で終わりますか?

A

はい。10シリーズは10のテーマで構成されるセッションコースです。基本的には10回のセッションで進めています。

 

クラニオセイクラルや内臓マニュピレーション、あるいはクライアント特有の症状に対処するために、クライアントが希望されてロルフィング回数を増やす場合はあります。

 

いずれにしても全てご本人の希望を元に進めていきます。こちらからセッションを無理に増減をすることはありません。

 

なおロルフィングは10シリーズを基本としていますが、1回から受けれます。

 

 

 

Q ロルフィングの施術を受けられない人はいますか?

A【  禁 忌 症まとめました 】

◎ 避けた方がよいケース

・ 白血病

・ 動脈瘤

・ 血友病、ホジキンス病

・ 重度の脳性マヒ

・ 静脈炎、血栓症など血管がもろくなっている場合

・ 骨髄炎、皮膚硬化症、狼瘡など結合組織の炎症

・ 腱炎などの炎症のある部位

・ 発熱しているとき

・急性の椎間板障害(慢性は可)

・ケガや骨折中

・化膿した歯があるときのマウスワーク

・感染症(接触感染のおそれがなければOK。HIVなどは医師の同意を得る)

 

 

◎ 注意を要するケース

・ 骨粗鬆症

・動脈硬化症

・心臓病(運動制限がなければOK)

・癌(5年以内に再発していなければOK)

・糖尿病

・重度の高血圧

・関節炎(リューマチ性は効果を期待できない。急性の場合は該当部位を避ける)

・中~軽度の脳性マヒ

・てんかん(過呼吸への配慮が必要)

・感染性の皮膚病・その他の接触感染性の疾病(ペルペス・水虫なども)

・ムチウチ(炎症のある間は避ける)

・精神病、精神安定剤や睡眠薬を常用している

(妊娠中に関して)

○流産の経験がある方は安定期に入るまで様子を見て下さい。

○妊娠3ヶ月以内の方はご相談下さい。

 

○妊娠中のワークは体重バランスや呼吸の改善、体の流動性を高めるワーク、コリや痛みを緩和する筋膜リリース等が可能です。
映像をご参照下さい→ youtube

 

Q ロルフィングは痛いですか?

A

昔のロルフィングは痛いと感じることもあったと聞きますが、ロルフィングもさまざまな方法が生まれ、現在は圧をかけるタッチから、一見、触れているだけに感じるタッチ(モティリティタッチ)、動きの中でのワーク(ムーブメント)など様々な方法があります。基本的に痛いものはほぼないと思います。

 

ロルフィングにおける原理やコンテクストは、ある程度ロルファー共通ですが、テクニックやタッチは、ロルファーによってさまざまですので、タッチに関しては、施術されるロルファーにお尋ね下さい。10回なり通うことになるので、ストレスのない状態が良いと思います。

 

私のセッションでは痛くないタッチだと思ってください。動きを使ったワークも多用しています。

 

戻る

Q 10シリーズのペースはどの位が受けるのがいいですか?

A

オススメするのは1週〜2週に一度です。(効果のためには最大で月に1度位のペースでお受けください。)

 

ロルフィングはその日のセッションが終わった時点が変化のピークの場合もありますが、セッションルームを出て帰り道歩いている時、夜寝ようと思ってベッドに入った時等に、大きな変化、解放が行われることもあります。その為セッションのインターバルがある程度あった方が良いと言えます。

 

もし途中で間をインターバルを空けたい場合は、10シリーズは3つのセッションパート(1〜3、4〜7、8〜10と3つのパート)の間で開けることをオススメします。

 

戻る

 

Q ロルフィングはマッサージや整体とどう違いますか?

A

マッサージで筋肉を解し、柔らかくなっても、また整体で体を治しても、からだの癖自体が変化しないと、もとの状態に戻ってしまうことが多いです。これらを改善するには、筋肉を包んでいる筋膜や体を繋いでいる筋膜を柔らかくしたり、繋げていくことが必要です。そして体のシステムに働きかけて統合していきます。これらにより動きのパターン(ボディーイメージ)自体に変化を与えていくことになるのです。
ロルフィングでは、体の深層筋やインナーマッスルから整えて、それを体に統合していく為、体の癖から解放され、体の内側を使った感じ方が使える方向に体が変わっていきます。また統合の方向性として、地球上で安定的に存在する「重力」との関係性を高めていきますので、施術の効果は長続きするものになっていきます。
          

良くある質問へ 

 

Q ロルファーによってロルフィング®は違いますか?

A 全く違うと思います。ロルフィングというのはコンテクストの集大成です。だからどんなツールを使うか、どんなプロセスでワークするかは、ロルファーの資質によって全く違ったものになると思います。また相性というのもあるでしょう。

 

どのロルファーも統合ということを目指してロルフィング®セッションを行いますが、方法やセッション内容、意図やツールはそれぞれ個性的なものです。また各ロルファーはそれぞれ様々なバックボーンを持っています。例えば理学療法士の方だったり、鍼灸師の方だったり、またアロマテラピストの方だったり、スポーツトレーナーの方だったり、様々な世界からロルファーになられた方がいます。またロルフィング®以外にも、クラニオセイクラル、内臓マニュピレーション、ソマティックイクスピリエンス、その他様々なテクニックをお持ちの方がいらっしゃいます。皆それぞれに、自分の才能と能力を生かしたロルフィングをされていると思います。

よくサイトを見たり、ブログを読んだり、メールをしたり、体験を受けたりして、そのロルファーが何を意図してセッションに臨んているか、どんなロルフィングを目指しているかをご検討ください。よく考えるよりも、無意識に直感で良さそうな人を選んだ方がきっと合ってます。自分にあったロルファーを見つけて素晴らしい体験をしてもらえればと思います。

 

相性というのを書いたので、私に関してですが、セッションの感想の最後に私についての感想を頂いていますのでご参考まで。

体を使うプロの方へのインタビュー施術の感想を掲載しています。また プロフィールブログを見て、何か感じて頂ければと思います。  

Q ロルフィングは心身症に効きますか?

A  これまでセッションさせて頂いた中には、心身症で苦しまれている方も多数おります。心身症から来る体の症状は、例えば十二指腸・胃潰瘍、過敏性大腸症候群、偏頭痛、喘息、皮膚疾患、帯状疱疹などその症状は多彩です。原因はストレスによって過剰に刺激された情動が自律神経・内分泌系に影響を及ぼしている感じですので、ロルフィングにより、体の統合が進み、筋骨格系、神経系、内分泌系が安定してくることにより、心と体のバランスが整ってきますので、様々な症状が全体的におさまってくる傾向があります。脳の体への悪影響が軽減することにより、身体システムが正常に機能してくる感じです。

体がニュートラルになることは、いろいろな副産物があるのだと思います。ただし、これは私の場合ということで、ロルフィング自体にそういう効果があるかどうかはわかりません。それぞれのロルファーに事例やセッション方針をお問い合わせ下さい。

私の場合は心因性についても考慮したセッションを行っていますが、ボディワークですのであくまで体の経験としての身体的なテーマで行うボディワークでロルフィングやクラニオを受けながら経過を見ていくといくスタイルです。また10シリーズを取り組むことで数たくさんの発見がメンタルを変えていくような気がします。

 

また統合失調症、躁鬱、うつ病に関しては、ロルフィングを含めた環境面の改善、運動指導、瞑想が大事だと考えています。こうした指導含めロルフィング10シリーズ、心理カウンセリング、トラウマセラピー(ソマティックエクスピリエンス)など各種療法のチーム体制で対応しています。お問い合わせください。

Q 過去に他のロルファーの方からロルフィングを受けたことがあるのですが受けられますか?

A もちろん、大歓迎です。サイト見ていただいて私の施術を受けてみたいと思った方なら、老若男女、プロの選手から一般の方まで歓迎いたします。こちらにクライアントさんの属性や体の状況が書いてありますのでごらんください(参照

 

ロルフィングの10シリーズでは、基本的にレシピという手順で、ロルフィングを進めていきます。レシビの解釈は個々のロルファーによって異なるものです。タッチの強弱から、施術時間、構成、統合のイメージまで、ロルファーの内的な経験やインテグレーションに対する体現まで、ロルファーによって違ってきます。だから同じ10シリーズでも全く違う体験になる可能性が大きいです。ロルファーとの相性というのもあると思います。

 

Q セッションを受ける服装と写真撮影が不安ですが…

A

どちらも良いロルフィングセッションを行う為のものです。

①服装 体の状態をちゃんと把握する為、施術上での精度や手技の範囲が増える為

②撮影 体に起こった変化をロルファー及びご本人に確認して貰う為、変化の記録の為

 

もし不安や緊張が全面に出るようであれば、どうぞ不安でない格好ででお越し下さい。(Tシャツ短パン等、あるいは普段着でいらしても出来るロルフィングセッションはあります)

また写真撮影は、ご希望でない場合は撮りませんので、ご安心下さい。

 

 

ロルフィングは、体の「楽」と「自由」を実現していくものです。

 

セッションは、リラックスと開放感の中で行われますのでご安心下さい。

 

よくある質問

Q ロルフィングと筋膜リリースはどこが違いますか?

A

筋膜リリースの施術では、筋肉を包んでいる筋膜を緩めていくことにより、筋肉の緊張を解き、体を動きやすくしていきます。

筋膜とは筋肉自体を包んでいるもの、筋肉や骨、部位などを繋いでいるもの、更に全身を覆っているもの、また深層の筋膜などたくさんあります。筋膜リリースでは、主に自覚症状のある凝り固まった部分の周辺の筋膜を柔らかくし、固着を解消していきます。そして場合により、アナトミーラインに沿った解放をしていきます。

筋膜リリース説明がこちらの記事に載っています。

https://welq.jp/6983

 

一方、ロルフィングというのは、少し発想が違います。筋膜リリースだけでなく、様々なテクニックを使用し、体自体のニュートラルを作っていくボディワークです。日常生活や仕事で感じている不調や違和感、極端なコリやハリは、特的の筋肉が問題なのではなくて、体中を繋いでいる筋膜や、構造的なバランスの悪さ、ボディイメージ化した体のクセなど様々なことが影響しています。

体の連携を高め、体の統合力を高め、重力と調和した自由な体を目指しているのなら、ロルフィングをお勧めします。ロルフィングの目的は、ほぐすことではなくて、体を統合性を高め、楽で自由な体をつくっていきます。

 

また別の側面から見てみると、ロルフィングを受けることは、リリース(解放)ではなく、ディスチャージ(放出)が起きているような気がします。リリースだけだと、表面的な開放なので、パターンに戻りがちですが、ディスチャージされると、その癖を司っていたパターンそのものが出て行く感じがします。ディスチャージさせるのは、大変なことなので、やはり10シリーズという手順に従って、施術、動きのムーブメント、そして知覚トレーニングというロルフィングのセッションスタイルが生まれてきたのだと思います。それくらい自分がしまいこんだ癖を手放すというのは難しいってことですね。10シリーズでは、ここまでやっていくシリーズでもあります。

そしてそのパターンは、深層レベルまで複雑に存在していて、一部は心理的なトラウマにも関係しています。ロルフィングを続けていくと自分に不必要なパターンは少しづつ外れていきます。

 

施術メニューを決めかねている方は、お急ぎの場合は、まずオンライン予約にて『時間予約』をお願いします。セッション時に相談しながら施術を決めましょう。

お急ぎでない方、状況を相談しながらメニューを決めたい方は、まずこちらのシートにお答えいただいて返送ください。24時間以内に折り返しご連絡差し上げます。 

 

 

良くある質問へ

筋膜リリースへ 

Q ロルフィングの体験コースはありますか?

A.

ロルフィング10シリーズの1回目を受けて頂いて、

セッション後、続けていくか決めて頂いてます。

 

セッションに入るには不安があるという方向けに、

ロルフィング体験説明会を開催しています。

疑問や不安を全てクリアにしてから

セッションに臨んで貰えればと思います。

 

戻る

◎トピック

◎PICK UP

メルマガ登録

メールマガジン(無料)では、新規メニュー紹介、WS、イベント情報、からだコラム、キャンペーンなど予定しています。ご登録ください。

メモ: * は入力必須項目です


美st 2015/5筋膜特集にて店舗紹介されました。

wwdビューティ219にて人物紹介されました。

MAQUIA 2013,10、筋膜特集にて店舗紹介されました。

FRaU 2012/7にて店舗紹介されました。


TE2BodyWorks公式サイト