知覚の解放

知覚の解放 · 2019/04/04
体感として色々な変化がありました。例えば体が大きくなったり小さくなったり、笑。大きくなった。というのは広がった感じ、ふわふわした感じ。小さくなった。というのは、質量がずしっとした感じ、緻密になった感じ。抽象的な言い方ですが、そういう不思議な感覚が沢山得れるセッションであるという印象です。大きいのがいい。小さいのがいい。というのでなくて、それぞれ、体がまとまっている感じで、それぞれの身体感覚がそれぞれいい!と思える自分という身体観。新しい身体を得れた、選択肢が増えた感じです。それは特に下半身をやった時に感じました。(→全文) (ロルファーコメント) 身体者にとって、イメージできる選択肢が増えることは大変有益だと思います。それは身体表現でもそうですし、言語でもそうですし、人生に置ける選択肢でも同じだと思います。上記の文章も読むとなんだこれ?と思われる方も多いでしょう。しかし知覚には本来はこれだけ多くのバリエーションがあったのです。自分の可能性は、こうして知覚を開いたところで、自分で気づいていくものだと思っています。教わるのでなく、自分で感じて、自分で表現していくのです。
知覚の解放 · 2018/08/15
日本人は会話は出来るけど、対話が苦手だとよく言われます。確かに日常生活で話をしていいて、おしゃべりで、よく話す人がいても、たくさん話しているだけで、対話の出来ない人が多い気がします。無意識ですが、自分の話しかしない人も多い気がします。...

知覚の解放 · 2018/08/14
ロルフィングのセッションでは知覚に変化を感じる方が多いです。知覚というのは、五感でいうと、視覚が鮮やかに、鮮明になっていく、立体的になるという方もいますし、帰り道、やけに飲食店からの臭いを強く感じたと、匂いに敏感になる方もいます。...
知覚の解放 · 2018/08/13
以前書いた「シックスセンス」という話を膨らましてのリニューアル版です。「シックスセンス」は、1999年に公開された映画で、(下記参照)人間の知覚である五感(触覚、視覚、聴覚、味覚、嗅覚)以外に6番目の感覚というのがあるということをモチーフにしたホラー映画です。...

知覚の解放 · 2018/08/09
足の目、手の目という話を続けます。 これは言ってみれば比喩のようなものですね、視覚というのは知覚の中でもダントツに情報量が多いので、足や手に目がついている位に情報量が増えてくるというような意味でつけたものだと思います。...
知覚の解放 · 2018/08/02
時間と空間。そして身体と意識について。また意識と無意識についてとか。そういうことが疑問である方や、色々考えたり、問い続けてきた方などは、身体を帰るという方法論は、分脈が増えますので、たくさん気づきがあります。...

知覚の解放 · 2018/06/08
いつも斬新な発想で分かりやすく禅を語る、小池龍之介さんのコラムに、こんなことが書いてありました。 「脳をリセット 世界は新鮮」。 少し抜粋させて頂きます。 私たちの脳は、「このことを、自分はもう知っている」と判断したものに対しては、情報を大胆に省略する性癖を持っており……」、「…脳神経がリセットされて再び、鋭敏になる……」。...
知覚の解放 · 2018/06/03
情報化社会になり、パソコンやスマホの生活になり、言葉やイメージのシャワーのような環境が当たり前になりました。 こうした環境での生活は人類史上初めてのことで、人間の身体にとって、どれだけ影響を与えるのかは、実のところ分かりません。...

知覚の解放 · 2018/03/23
体の60〜70%は水分でできていると言われます。赤ちゃんは約75%、子供は約70%、成人では約60%、老人では50%、つまり年齢とともに水分量が少なくなってきます。 スポーツクラブとかへいくと体の水分量を測ってくれます。僕は今のところ62%と出ます。...
知覚の解放 · 2017/12/23
「五感なんてくだらない。ぼくたちにはナンバーのあるだけ感覚があるんだ。」 「観察なんて時代は終わったんだ。 構築するんだ。」 「人間の頭の内側とその人の存在する環境は等しい。」 「意識とは「躊躇」の別名。」...

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