体の安心感を確認出来た。

ロルフィングでは気持ちの面でも気づきがあって、私はちょうど自分の存在を見つけたかった時だっと思うのです。自分の内側にいるもう一人の大きな自分がいて、体はその人の住む家で、その人が自分を大丈夫だと言ってくれたような感じがしました。

 

また迷った時に最適な自分の在り方を見つけてくれるそんな安心感が自分の中で、元々いたことに気がつけた、体の安心感みたいなものが確認できた気がしました。あと最初のセッションで、音がよく聞こえるようになったのも面白かったです。私は電話オペレーターの時代が長かったので、聞かない、聞こえないようにしていたからかもしれません。
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(ロルファーコメント)

安定、安心したいと思って、友達を増やしたり、予定を埋めたり、お金を増やしたり、モノを買ったり、美食に走ったり、健康術にハマったり、人は色々なことをします。でも本当の安心感、安定って、自分の心と体が一体になっていることだと僕は思います。

この感想を聞いた時に思い出したのは、「AKB48の365日の紙飛行機」。もう一人の自分に出会えたのでしょうか。そんな風に思っていました。体というのは、自分を一番身近で、ずっと人生を共にしてきたもう一人の自分かもしれませんね。

 

 

 

 

はじめに直感あり

𓏏𓇋𓏏𓅱𓃀𓍯𓂩𓇋𓇌𓅱𓄿𓄿𓎡𓅱𓋴𓅱 

 

 

 

古代エジプトのヒエログラフで書くと、テツボディワークス はこうなるそうです。全く読めませんが、鳥が多い感じですかね。。。

 

ロルフィング開発者であるアイダロルフは、ロルフィングのアイデアは、エジプトで直感的に思いついたそうです。直感力を付けたい!なんていう人にもロルフィングはいいと思います。

 

 

その後、アイダやアイダの弟子たちの努力の上、現在の体系になってきていますので、直感的に思いついたとはオフィシャルには言ってませんが、記録が残っていますね。

新しいアイデアというのは、そんな感じだと思います。まず閃き有りきだと思います。

 

 

そしてクライアントたち、弟子たちとの、試行錯誤の末たどり着いたのが、今の10シリーズというやり方です。

10シリーズは、レシピですので、どんなセッションにするかは、ロルファーごとに全然違うものになるでしょう、料理みたいなものです。

 

 

 

時代も変わってきていますので、現在の僕は、クラシックスタイルのレシピも使うこともあるし、応用したレシピを使うこともあります。例えるなら、それは料理人のごとく腕の見せ所といった感じなのでしょうか。いずれにしても、そのかたの、タイミングで、やってくるクライアント一人一人にとって、必要なことを、提供している次第です。身体というのは奥の深い世界です。

 

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時空を超える言葉

コロナ疲れが世界を覆っています。色々な人が色々な立場で、言葉を発しています。絶対的に正解や正しいことがない状態の中の手探りの様な中、ある立場からみると真実も、別の立場から見るとフェイクニュース、そんな場面も多いかもしれません。結果を見て責めたり、責任を問うなど、人間の尊厳を超えて、人間性が発露している場面も垣間見られます。

 

言語化すること自体、憚られる中、自分のスタンスでのブログ発信は続けていますが、言葉使いにはいつもより気を使います。

 

さて、目を歴史に向けてみると、意外にいい言葉が見つかることがあります。時空を超える言葉、でしょうかね。

 

一つ紹介します。

古代ローマの詩人、ホラティウスの言葉をいくつか紹介します。

 

 

 

 

不和の中にも調和あり。

 

 

 

 

何ごとにも節度を守れ。

何ごとにも中央があり

その線が適切のしるしなのだ。

こちら側でもあちら側でも

まちがいが起こる。

 

 

 

愛と笑いのないところに

楽しみは生まれない。

愛と笑いの中に生きよ。

 

 

 

未来がどうなるかに

不安を覚える必要はない。

時がもたらすものが何であれ

贈り物として受け取ればよい。

 

 

 

正しく生活すべき時期を

先延ばしする人は

川の流れが止まるのを待つようなものだ。

川は永遠に

淡々と流れていく。

 

忘れたくないね。

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流れ星とか、太陽とか。

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ニューノーマル

 

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、「新しい生活様式」という言葉が生まれました。

 

具体的にいうと、一人ひとりが感染防止の3つの基本である

1. 身体的距離の確保

2. マスクの着用

3. 手洗いや、「3密(密集、密接、密閉)」を避ける等

の対策を取り入れた生活様式を実践することが求められ、

そして我々のライフスタイルや仕事は、新しい在り方を提示されています。そして各業界ごと、その人ごとに、ニューノーマルという発想が求められています。

 

 

当然、我々、ボディワーカーも、当然この流れに影響を受け、ニューノーマルが模索されています。 

 

現実的に、強制的にシフトされてしまって、現状に身体的な違和感を感じている人も多いと思います。また新しいライフスタイルは、今までと全く変わらないし、むしろ生きやすくなった人もいるでしょう。

あるいは、この面ではいいけど、この面では、違和感があるなという方もいるかもしれません。次第に慣れていくこともあるし、いつまでたっても慣れない場合もあるでしょう。自分の現状を知り、それぞれが現実的な新しい方法論で、生きていくことに、環境変化に適応していくことになるのだと思います。

 

 

生活環境は、世代ごと、あるいは、住んでいる場所ごと、家族ごと、職場ごと、業種ごと、情報環境ごと、人間関係ごと、環境ごとに少しづつ違うのだと思います。1つの正解ではなくて、その人ごとに違う新しい生活様式のライフスタイルとルール、関係性などが必要だと思いますし、その人ごとによって必要なメンタリティが必要だと思います。

 

身体的な違和感が大きい人は、身体的に自分のニュートラルなポジション、スタンスを作っていくことが、しっくりくることも多いと思います。しっくり来ない原因は、様々なことが複雑なバランスをとっていることも多く、なかなか考えていてもわかりません。

 

考えるのが得意な人もいるでしょう。でも普段から考えてない人が突然考えても、悩むだけで、解決は難しいです。その点、身体的にしっくりくるポジションができると、様々な気づきが、やってくるのだと思います。身体の中を整理すると、不思議と意識も整理されてくるのです。(→統合

 

座りすぎ

 

PCと格闘している仕事がら、目・肩・腰への負担が多いのが現状ですが、正しい姿勢を意識するコトで、それは改善しています。(この感覚は、ロルフィングならではです。)

今、楽に生活できています。

やってみないと、わからない良さです。(→全文

 

 

(ロルファーコメント)

テレワークの時代になり、パソコンの前にいる時間が増えた人が圧倒的に多いです。長く座りすぎれば、違和感も出てくる人がいるでしょう。

今後のことを考え、痛みが出たとしても、ただ身体的な違和感が軽減するだけでなく、姿勢や、身体として、一番いい状態を作っておきたい、そんな方もいるでしょう。

 

ネットを見て流れていく情報を見て、満足していることも多くなりましたが、やらた詳しく解説してあるけど、実際には、なかなかできないですね。体のことは、知るのでなく、動かしてみないと、身体で、感じていかないと分かりません。自分の体の使い方についてベストはなんなのか、いい姿勢、座り姿勢、椅子の姿勢など、一度は、しっかり向かい合って感じたり、気づくことは大事です。これからも人生で働く時間は、長くなりつつありますし。

 

僕のセッションは、施術を受けるだけではなくて、姿勢や動き方について、実際に行いながら、あなたにあった姿勢、自分の身体、自分の軸を感じていきます。体についての真実の気づき、眼から鱗が多いと思います。体は裏切りません。やればやっただけ未来のあなたの為になります。



 

 

本が好きな方は、こんな本もありますよ。

 

 

ケリー・スターレット式 「座りすぎ」ケア完全マニュアル 

姿勢・バイオメカニクス・メンテナンスで健康を守る (日本語)  

 

デスクワークは、肉体労働よりも筋骨格系の負荷を増加させています。

近年の研究では、肥満や糖尿病、がん、うつ病など、たくさんの疾患に「座りすぎ」が起因していることがわかってきています。

本書は、世界的なアスリートのトレーニングを担当する理学療法士のケリー・スターレットが、「座りすぎ」の生活習慣から脱却し、正しい姿勢で正しく運動し、身体をケアする方法をシステマティックにまとめています。

現代人にとって、今本当に必要な運動やセルフケアとは何か。デスクワーカーだけでなく、あらゆる人が痛みなく快適な毎日を送るための必須スキルを学べます。

 

 

 

 

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