セッションの感想

これまでセッションを受けてきた方から頂いたセッションの感想です。どんな動機で施術を受けられたか、施術の経過、事後感など、ご紹介致します。

セッションごとのレポート【30代・俳優】進行中

バランス取れ自分の足でしっかり立ててることが嬉しい【30代教員】

電車に乗るのもつらい状況から解放された【30代男性】

 

背筋が伸びて、「颯爽と歩いてるな」感じがする。【50代主婦】 

こんなに足が軽くラクラク登れるのは初めてでした【20代会社員】

いかに強張った苦しい体で生きてきたのか分かった【30代会社員】

 

体を意識することの大切さを感じることができた!【30代美容師】 

体の外に向けていた意識が内に向けられるように【30代サービス業】

自分の体の無駄な力が抜けていることに気が付いた【40代会社員】 

 

バラバラだった身体がひとつにつながって動いている【30代流通】

○ 体が変化してこれまで悪かったことに気が付かされた【30代主婦】

正しい姿勢を意識する感覚が身についた【30代会社員】

 

○ 日を追うごとに前とは違う体を体感をしている【40代会社員】 

トレーニングメニューを新しい認識で見直せた!【30代医師】

○ 無理にでなく解かれるっていう感覚は素晴らしい!20代会社員】

 

◎ セッションのリアルレポート!

○ 各セッションレポート 

○ ポストシリーズレポート 

   

 

◎その他セッションの感想

○ Mさん(30代男性)

○ Oさん(30代女性)

○ Sさん(30代男性)

   

 

◎施術者へのコメント

  ○施術者へのコメント        

 

10シリーズの感想(Oさん、40代女性、会社員)

今回は、セッション10が終わったあとに、ダイアローグ(対話)の形式でインタビューを行いました。

 

吉田:長きに渡りお疲れさまでした。10シリーズ楽しめましたか?

 

Oさん:ありがとうございました。毎回毎回楽しかったし、毎回違うプログラムで行くのが待ち望むような感じでした。

 

吉田:シリーズ中のことで何か印象的だったことありますか?

 

Oさん:色々ありますね…例えば、セッション1を終えた時に猛烈な眠気に襲われました。それは今までに体験したことの無いものでした。

セッションが進むにつて、セッション後の猛烈な眠気は起こらなくなりましたがセッション中の心地よいまどろみが今でも懐かしく思います。毎回そうだったんですが、やはり、変性意識状態、まどろみ状態、シータ波っていうんですか?その時に寝てるんだか、起きているんだか、わからない状態で、色々な変化が起こるのが不思議でした。セッションはものすごく心地良かったです。

 

吉田:やはり普段って、自分では気がつかないうちに、意識が深いところで体を固めて掴んでいて、深いところで緩んでないんだと思います。10シリーズを有意義なものにしていくために、つまり、なかなか自分では手放せないものを手離してもらうために、少し意識を休んでいてもらう状態で、体が自然にリリースして行くのを促してような感じですね。ロルフィングではイールドと呼んでいます。意味としては、明け渡すという風な意味ですけど、イールド状態になると自然にからだがニュートラルな状態になりやすいのです。

 

Oさん:その心地よさが、自然とここに向かいたくなるんです、笑。それが無意識に、笑。

 

吉田:はい、無意識ワークですから、笑。 話題を変えますが、ロルフィングを始められたきっかけってどんなことでしたっけ?

 

Oさん:普段の不調です。普通のアプローチでは解消ができなかったもの、根本的には治って来なかったものが、元に戻す!というアプローチに惹かれてやってきました。うーん、確かに面白かったな。やっぱり不思議なのは、ただ触っているだけなのに、色々なドラマティックなことが体で起きる。なんでかわからないけど、今日とかも、足先を触れたのに、肩あたりが緩んでいる。繋がりが生まれてくる。不思議。ほんと不思議すぎる!そのうちにそれが普通になり、その状態にゆだねられる。とても気持ちいい。体がも元々できていたこと。それをニュートラルに戻しただけ。という吉田さんの説明も、体感として納得できるし、私自身、本当にそれを緩めたかったから。私が求めていたのがこれだったのかなと思っています。

 

吉田:出会うべくして出会ったって感じですね、笑。良かったです。日本だと野口体操とかも同じだと思うのですが、自然状態に戻していくもの。ロルフィングだと10回というくくりの中、切り閉じの中で、統合を図っていくものです。そして本日、ロルフィングではクロージャーと呼びますが、終わりがあるってことが大きな特徴です。永遠に通い続けなくていい。これは施術としては他にあまりないものではないでしょうかね。他に感想ありますか?

 

 

Oさん:吉田さんが話すことは、色々と気づきが多く、例えば、私の体は、特に悪い所は無い。。。むしろ昔の良かった状態を守ろうとしてガチガチになっている、、、っとか、言われて本当にそうだなーって、気付かされた感じです。

どこかのセッションの時に、吉田さんが言ってた「体占い?」でしたっけ? あれが面白かった、笑。なんかすごく的を得ていたな~っと思います。変な占いよりも的確に私のことを捉えていました。

 

吉田:僕は、そんなの言ってましたか?確かにアイダロルフは、人の立ち姿勢と10mの歩きで、その人の人生が全て分かるって言ってましたが、僕も無意識にそんなことができるようになっていたのですね。いやー無意識です、笑。

ボディ占いか…いいですね、新しいメニューにしようかな、笑。

 

Oさん:たしかに今の「体」って、過去からの蓄積に因っているわけで、あるセッション中、歩いた時に抵抗を感じた時が有ったじゃないですか?今まで、前に前に意識が頑張っていたのが体が統合され、ニュートラルな状態に戻っていくうちに本来、そんなに頑張らなくても良いってことに気づいた瞬間でした。

 

吉田:ありましたね。体の中での関係性が高まっていくにつれ、体が統合して有機的に動き出すようになっています。実生活でも外との関係性も変わって行く人が多いですよ。

 

Oさん:そうかもしれません。思うところに行こう。進路に意識を向けると、前は躊躇があったのに、今は現実が変わって行くようになっている気がする。考えるとなんでそうなのかわからないけど、確かにそういう風になっている自分がいる気がします。

 

吉田:僕の印象的だったこと1つあげて良いですか? それはこめかみのシワが無くなってたことです。

 

Oさん:ああ! それは大きいですねー。それは昔から言われていて、寝ている間に苦しそうな顔しているってずっと言われてきたから。それが無くなったのは大きな象徴的なことですね。それは私にとって、ものすごく良かったことと言えます。それにしても不思議な施術ですね。どうやってやるのですか?笑。

 

吉田:セッションの仕方ですか?笑。うーん。自分でもわかりませんが、こういうのも人間の潜在力の一つだと思いますね。人間にはそういう力が元々あったんだと思いますよ、だって、僕は元々広告を作ってた人間だし。特別な能力ではないことは事実です。

ただ今僕がやっているやり方は、ロルフィングを習った時とは違うやり方をしていますね。それはたくさんのクライアントと出会ってきて、どういうやり方がいいのかいつも試行錯誤して、研究してきて、今のやり方に落ち着いています。それは身体性も使いますが、脳や意識、無意識の力を引き出して、そこでの施術を行っている感じです。今はこのやり方が基本になっています。

 

人間はボディイメージというのがあって、それが身体をひとまとめにしています。身体だけでなくてその人をひとまとめにしているような体系があります。言語もそうだし、言語にならないイメージもあります。そして信念体系というものもあります。少し難しい話をすると、そうした体系での自然状態を整えていくと実際の身体が整っていくことも多いのです。

 

吉田:何か言い残したことありますか?

 

Oさん:最後のセッション10の時に今まで、「空間が広がった感じしませんか?」っと言われてもピン!っと来なかったのですが突然「あーーー!こんな感じか!!」っとまさにアハ体験⁉感覚がシフトしました。今でも視野が広く、空間のとらえ方が変化している感じです。体の変化もこんな感じで無意識下でパラダイムシフトが行われているのならもう、元の感覚には戻れないですよね~ロルフィングは 一生に一度受ければ良いといいますがこういう事なんだよね。。。っと実感することろです。

 

その他にも、セッション中のおしゃべりでヨガやピラティスの話が良く出ていていましたが、私もまたやってみようかな~っと思いだしてからピラティスの個人レッスンのご縁ができるまでのダイナミックな流れも実感しています。これからの人生が面白くなってきています。

体の統合と同じように、生き方も自然(じねん)と自分自身のありように従って広がりをもって行けるのではないかと予感をしています。これって楽しいですよね( ◠‿◠ )

 

吉田:そうですねー、自然になるということは、生きやすくなることですね。人は思い込みや、忙しい中に自分らしさを忘れてしまってることもあるので、そういうことを思い出す機会としても10シリーズは面白いと思います。

 

Oさん:吉田さんは、同年代として自分にも刺激になります。すごく前を向いて意識的に、ビジョンを持って生きている。考えていることを現実に持って行こうとする機動力やワクワク楽しそうにしている姿は素晴らしいと思います。夢が現実になっていくそんな感じに溢れています。夢を語る人は私の周りにはいないから、特に同年代では皆無です。すごく刺激になりました。

 

吉田:ありがとうございます。たくさん言葉を頂いてありがとうございます。またの機会にお会いしましょう。新しいOさんと次回お会いできることを楽しみにしています。今日はありがとうございました。

 

ロルフィングの感想・セッション8(30代、俳優)

『下半身の繋がりと統合』

 

これから3回で、今までやって来たセッションを統合していく。

 

まずは立った時の呼吸の状態と座った時の状態で違いがあるかを調べる。

 

僕は立った時よりも座った時の方が呼吸しやすかった。

立った時は呼吸が足の付け根の辺りで止められているような感覚があり、上手く呼吸が出来なかった。

 

『本来は立っている時の方が呼吸しやすいんだけどまだ下半身に何か体が自由になるきっかけがありそうですね、それを今回は探っていきましょう!』と吉田さん。

 

『太ももはどんな感じがしますか?』と聞かれた。言われてみると僕は常に太もものどこかしらが筋肉痛のような筋肉の張りを感じていた。良くランニングなどの運動をしていたのであまり気にしてこなかった。

 

そのことを伝えると

『太ももは、意識で動かせるから、つい使い過ぎちゃうよね。頭で考えて歩こうとすると、どうしても太ももから動こうとしてしまうでしょ?そういう人は太ももに張りを感じることが多いね』と教えてくれた。

 

確かに最近、色んな情報をインプットして自分なりに考えることが多い。考えて動くというのは、動きの中では、体の動きを制限していく動きであること。言葉では分かっていたけど、こうして体で感じながら体験すると、すっとイメージが湧きやすい。

 

左足の方が張りが強く感じたので左足からセッション開始。

 

吉田さんに『ももの力抜いて』と言われるが、どうやって力を抜けば良いのか分からない!

それでもなんとか力を抜いたがまだまだ入っている感覚が残ってる。

施術を進めていくと、セッション中、ももの張りが取れていくことによってどんどん可動域が上がっていく。

 

左足が終わって立ってみる。

 

左足が軽いし歩くと可動域が広くなってるので歩くのが楽になっている。右足が遅れてついて来ているような感覚になる。

 

次に右足。

 

左足同様、力が抜けない。

 

『こんな力を入れて日々を過ごしていたら筋肉痛ぐらいなるよなぁ』と心の中でしみじみ思う。

 

右足も終わって立ってみる。

 

歩いてみると今までの歩き方と違って太ももに負担がかからず歩ける。

 

帰り道、歩いているといつもより太ももに力が入ってないのが分かる。

今までどれだけ無駄な力を使って歩いていたのか…改めて考えさせられた。

 

 

10シリーズの感想【Sさん 30代男性、システム企画・設計】

ロルフィングを受けるになった経緯

仕事漬けの生活から体調不良がひどくなり日常生活を送るのにもつらくなっていました。治療を考えたのですが、手術や薬なしで、安全かつ副作用のない治療法はないものか?色々と探していたところ、ロルフィングというのがあることを知りました。

ロルフィングの10シリーズを受ける前に、試しで全身の筋膜リリースを1回受けたら劇的に体が楽になりました。統合を目指した充実したセッション内容のロルフィングを受けると更に体の状態が良くなるのでは?という思い、10シリーズを受けることにしました。

 

 

ロルフィングをどう思いますか?

体全体を1つとしながらも体の機能ブロックごとに、ゆるめて、伸ばして、最後に繋げるという合理的でシステマチックで、いかにもアメリカ的なものだと思いました。

私はシステムの仕事をしていますが、私の仕事内容と本質的な部分では似ていると思いました。

 

 

10シリーズの感想

シリーズを全て受け、全体的に体はすごく楽になりました。他の人の感想にも書いてありましたが、すごく効果が感じられたセッションとあまり効果を感じられなかったセッションがありました。自分が意識して弱い・悪いと思っている箇所のワークはすごく効果を感じました。

後半の統合のセッションは効果はあったのかも知れませんが、前半のセッションに比べると私は実感出来たことが少なかったよう感じました。ポストセッションを受ける時はもっと統合ということを実感したいと思っています。 

 

一番印象的なセッション、その理由

10シリーズを受ける前の一番最初に受けた筋膜リリースです。電車に乗るのもつらい状況でセッションを受けに行って帰りはかなり楽な状態で帰れるようになったのが衝撃的でした。

 

 

セッション中にあったエピソードを1つ

セッション中のセッション自体の話というよりもロルファーの吉田さんは、広告業界出身という、異色な?経歴をお持ちなので、話題が豊富です。色々な話題で盛り上がり、盛り上がりすぎてセッションの前後で随分と長い時間話をしていたこともあります。

 

 

ロルフィングを受けたことで変化したこと、生活の中で役に立ったこと。

●一番に思うのは、日常生活を送るのが楽になりました。

 

●電車に乗るのもつらい状況から解放され、通常の生活が送れるようになりました。

 

●体の感覚や感受性があがりました。

(私は全身の感覚や統合感よりも、解放された体の特定部分が特に解放された感覚が自分の中では強く感じています。)

 

 

ロルファー吉田について

吉田さんは話好きで、勉強熱心な方だと思いました。ご自身なりの、オリジナルワークを多数開発されていて、毎回楽しみでした。ポストセッションで次回お会いする時には、また新しい解放感や気づきが出来ることを楽しみにしております。

 

メンテナンスセッションの感想【30代・会社員】

今日はありがとうございます。久々にテツさんのところに伺ったら、 変化が結構はっきりとわかったので、仕事の合間に、感想書いてみました。

 

今日伺った帰り道、歩いている最中も頭の中がふわっとして、 子どもの頃に戻ったような感覚がありました。体もポカポカしてきて、たとえるなら、 綺麗な服や小物とかとにかく「いいものを買った日」のような、 嬉しい感じ・幸福感が出てくる気がしました。

 

あと、鏡で見た時、自分の顔つきが穏やかになった、「あ、自分こういう顔ならいいな」 って思えるような顔になっていました。どこが変わったのかはよくわからないのですが、行く前と全然顔つきが変わります。そして、 終わったあとに髪の毛もつるっとまとまってたのがちょっと不思議 でした。

セッションの感想【Sさん 30代・趣味サッカー】

施術前は頭から肩にかけてすごく張っていることによって、

電車に乗っているだけでもつらいくらいの吐き気や気持ち悪さでしたが、

全身の筋膜リリースを施術してもらった後は、全身の筋膜が緩んだことによって

デトックスされたのか一気に解消されました。

 

普通のマッサージとかとは違った感じで、

気になっていた部位以外にも施術があり、

また施術中体の構造などいろいろ説明していただきました。

 

 いまいち何に対して効果があるのかわからない部分もありましたが、

施術後は自分の体の構成が換わっているのが体感できたので、

あの施術はこの部分をこうする為かと理解することもできました。

 

後日、趣味でしているサッカーをした際にも体の稼働域がかなり広がっていて、

いままで以上に楽しくプレイすることができたのもうれしい効果でした。

ロルフィング10シリーズ体験後の感想【40代・教員】

 

ロルフィングを受けるきっかけ

 

 3、4年前から最初は左脚の痛み、昨年の夏にタイでマッサージを2度受けた後は右脚に痛みがシフトし、原因不明ゆえにどうすればいいか悩んでいました。そのうち悪化し、疲れているときは歩くのもイヤになるほどになり、いろんな同僚に相談。その際、奨められるのは病院や整骨院、カイロプラクティック。でも母や弟が通ってみて根本的な解決、対処法ではないのを知っていたので、これらは全て私の中では論外でした。痛みの解消だけでなく、体の左右差も矯正できないものか、と思っていた矢先に、それも含めての相談をしてみたところ、同僚の1人が「それ、ロルフィングやればよくなるよ」と言われ、TE2 BODYWORKSを紹介してくれました。ネットでロルフィングなるものを確認、「これだ!」と思い、いつもなら即決できずにうだうだ考え行動に移せない自分が珍しくその日の夜にコンタクトを取り、後日すぐに予約を入れていました。

 

10シリーズを受けて変化したこと

 

 心身ともに多くの変化がありました。まず体ですが、一番の悩みであった脚の痛みの解消はもちろん、歩くことがとても楽になったことです。数々のセッションを通して脚だけで歩くことで、体の一部に負荷がかかって歩きづらかったことがわかりました。

 

また体の声に耳を傾けられるようになり、「食」をもう少し大切にすることができるようになりました。15、6年まえから食へのこだわりが一切なくなり、食べることも面倒に思えていました。私にとっては大きな変化です。そして何より脚の痛みがなくなり、再び定期的に運動ができるようになり、これが一番嬉しい変化です。

 

 このような体の変化と一緒に、心(メンタル面)の変化も同時進行していたように思います。生きていることに対して素直に喜びを実感できる毎日に変わりました。

これは周りに波及するものなのでしょうか。教諭という職業柄、生徒とはバリアを自ら作っていましたが、気づくとそのバリアを破って質問や要望を訴える生徒がロルフィングを始めて増え、自然に接している自分もいる、そういう日常生活があります。自分がどう思われているか、よりも自分はどうありたいのか、自分と本気で向き合う機会を与えられた気がします。答えはまだ出ていません。これからゆっくり探求していきたいと思っています。

 

10シリーズで印象的なセッション

 

 初回のグラウンディングが一番衝撃的でした。10年以上前から気になっていた脚の長さの極端な左右差がその日でほとんどなくなったこと、そして何よりロルファー吉田氏に左半分の空間が視界に入っていないこと、外界に神経を使い、自分自身にベクトルが向いていないことなどをずばり指摘され、びっくり、の連続でした。さらにその日の夜は、脚・足中心のセッションであったにも関わらず、体全体が多くの変化に驚き、興奮して夜になってもお休みモードになってもらえず、全く眠れませんでした。でも体にとっては「喜び」の興奮であったこと、それに寝るのはもともと好きではないので、読みたい本を読みまくって一夜を明かしました。

 

 もう一つ、これは10シリーズから離れ、背骨に特化してセッションをして頂いたときのこと。施術後、起き上がると突然、視界に入る色の鮮やかさや立体感のリアルさを感じ、圧倒されました。ページを開くたびにものが飛び出る絵本を眺めているようで、童心に帰ったような喜びがありました。

 

ロルフィングについて

 

 全く体験のない一般の方々には想像しづらいものかもしれません。私自身は、体の一部を緩やかに触れてもらうことで不思議な体験ができる、そして自然な(本来の)自分を取り戻せる施術と受け止めています。それしかお伝えできません。体に異変があってよくしたい、という方から、自分へのご褒美に体にいいことをされたい、という方まで、まずは体験していただきたい魔法のセッションです。

 

ロルファー吉田氏の印象

 

 同僚から奨められた時点で、「え、男性?」でした。触られること自体にかなり抵抗感があり、タイのマッサージ体験も勇気を奮い立たせて、ようやく実現という人間です。関東に存在する別のロルファーを確認している自分がいましたが、とりあえず同僚の口コミ情報に身を委ねてみることに。実際にお会いした瞬間に、あ、大丈夫!と確信が持てました。穏やかな感じでムキムキの男性オーラが出ていないので安心できました。でも要求は明確で、ストレートです。他のロルファーを知りませんが、遅刻はダメ、今の状態はどうですか、セッション直後もどう感じているのか、と言葉にすることを要求され続けました。ロルフィングが米国発祥であることからすると当然の流れだなあ、と思いつつ、苦戦しました。「魔法使い」ではあっても「魔術師」ではないです。常にクライアントが何を感じ、何が必要であるかを模索。クライアントとの寄り添いを第一にセッションを進めるロルファーです。

 

いろいろな場面で様々な比喩を用いつつ、体に関する解説をしていただけるのが毎回楽しみでした。きちんと言葉で表現する大切さと楽しさを学ばせていただけたロルファーです。女性のクライアントが多いと伺っていますが、実は男性にはもっとコネクトしやすいロルファーかもしれません。

クライアント・インタビュー【NKさん/教育関係】

 

仕事で疲れると、肩に負担がかかって痛くなってきていました。ちょっと忙しいな、と思うと目から肩や背中に痛みが出て、最後は頭痛になってしまっていたんです。今回は忙しい時期にはそうなりませんでした。

 

○ロルフィングを受けてみようと思ったのは?

女優の大倉マヤさんのファンで、こちらのサイトのインタビュー記事を読んだことがキッカケです。もともとアロマやマッサージには興味があり、マヤさんのインタビューを見て、身体によさそうだと思って施術を受けてみることにしました。教員の仕事は基本的に忙しく、継続して身体のメンテナンスをすることは難しい環境です。他の人が代わりにその先生の授業を教えるということはできないため、休むことが難しく、体調が悪くても無理をしてしまうことになります。また、子供たちや保護者、その他の先生など、人との接触が多い仕事ですから、気を遣います。そのため、身体的な部分だけでなく、精神的な面での疲れも大きいんです。「身体のどこかが悪くなったから、治療に行く」ような考え方だと、「また悪くなったらまた通って」というサイクルになって、効率が悪いなと思っていました。

 

○10シリーズを受けて、変化したことは?

 まず、「きちんと歩けるようになったこと」ですね。中学生のころ、足のアザを切除する手術を受けて、1カ月半くらい歩けなかったことがあるんです。左ヒザや左足首に違和感があり、ペタペタ歩く感じだったり、左足に重心を置いて安定して立つことができなかったりしてました。ロルフィングをして、足の裏にアーチがあることに気が付きき、踵もちゃんと地面に着いた感じになりました。地面からヒザの裏を通って、身体に一本のラインがちゃんとできた感じがします。両足がちゃんと着地していると姿勢が安定していますね。

それから仕事で疲れると、肩に負担がかかって痛くなってきていました。ちょっと忙しいな、と思うと目から肩や背中に痛みが出て、最後は頭痛になってしまっていたんです。だんだん姿勢も悪くなってきてつらいな、と思っていたのですが、今回は忙しい時期にはそうなりませんでした。

 

以前は週末になると身体が痛くて、日曜日は疲れをとるために寝て過ごしていました。今は「日曜日に寝てるのがもったいないな」なんて感じ、「丸一日寝て過ごす」ということがなくなりました。さらに言うと、身体を動かすことに関して「面倒くさいな」と思わなくなりました。通勤電車で立ったままでも「座りたいな」と思わなくなったり、板書をしていても「腕が痛いな」と思わなくなったり、そんな感じです。

あと視覚や視界に関する認識が変わりました。視界が広くなったのもありますし、視覚的に目に入ってくる情報の質が変わってきた気がします。これと関係あると思いますが、服選びが変わったんです。今までは色とか柄を合わせて服を選んでいたのですが、自分を立体的に見られるようになったので、色数をあまり使わずに、服のラインが綺麗なものなどを選ぶようになりました。コーディネイトが変化したことで、おしゃれになったと言われましたね。生徒からも「去年と全然服が違う」と言われました。持っている服は変わらないので、たぶん、自分を立体的に見て服を選べるようになったんだと思います。

それ以外に思いついたまま話しますと、体重が減りました。最初のセッションを受けた直後に1キロ減りました。また面白いくらいに他人から「変わったね」と言われます。今朝も同僚の先生に「朝から姿勢がピンとしてるね!」と声をかけられました。まだまだたくさんあります(笑)

 

○10シリーズで印象的なセッションは?

 最後のセッション10が特に印象的でした。物理的、身体的によくなったということが先にあるんですけれども、精神的にすごく安定して、達成感がありました。施術しているのは吉田さんで、私自身が何かをした訳ではないんですけれど、なぜかすごく達成感があったんですね。ホントに終わったあとが清々しくて……物語の主人公になって、最後、帰り道は映画のエンドロールが流れている感じでした。そう思えるくらい達成感があり、清々しかったんです。

私は物語を読んだり演劇を見るのが好きです。通常、作品に感動した場合、その感動は「自分の外」にある出来事に対してですよね。でもロルフィングの場合は、自分の身体の中に変化が起きて、感じるのは自分。実際に姿勢がよくなったり、歩きやすくなったり、変化が自分の身体、つまり「自分の中」に起きるんです。 これは経験として本当に面白かった!

もう1つ挙げるなら6回目のセッションですね。これは背中のセッションで、施術中はすっかりリラックスしてしまって吉田さんの言葉を何となく聞きながら少し眠くなってる感じだったんですけれども、背骨を触れられていたときに、突然、子供の頃の記憶がパーッっと蘇ってきたんですね。私は幼少時にカナダに1年間いたんですけれども、そのときのオタワの川岸の芝生に座ってて、風がふわっときて、光がキラキラしていた、そのとき自分が感じていた、身体の感覚を思い出したんです。

これはうまく言えませんが、目で見た記憶ではなくて、肌で感じた空間の記憶です。何年も思い出さなかったような記憶でした。同時に、好きだった曲も思い出しました。すごくびっくりして、たしかに記憶自体はあるけれど、感じてたことをダイレクトに思い出すことって、ふつうにはないことですよね。「感覚を思い出した」というのはすごくて、すごく興奮しました。つい、家に帰ってから小さいころの写真をひっぱりだしてきちゃいましたね。なんか「もう一度自分に出会い直す」そんな感覚が得られたと思います。

 

 ○ロルフィングについて

 ロルフィングは、「継続的によくなっていきたい」という人にオススメしたいです。単発で「悪くなったところを治しに行く」というのではなくて、普段仕事していて「うまくいかない」とか、「疲れがたまっているな」という人が受けてみると、かなり変わると思います。10回という時間をかけて受けるなりの意味があると思います。「悪くなった部分の治療」とは違うアプローチで受けてみるといいですね。治療というよりは、もう少し気軽に、映画を観たり本を読んだりする感覚で受けてほしいというか……「変化する」という自分の中の感覚がハッキリわかる経験は、なかなかないと思います。旅行をするのと同じような感じがするので、「違う日常を経験する」という意味でも、オススメできますね。

今は自分の足でちゃんと立てていること。バランスが取れて、自分の足でしっかり立てていることが嬉しいです。毎日朝起きて、立って、歩いて、当たり前にやることだけれども、その当たり前の根本をしっかりできると、自分が「自分の人生を生きてる」って実感できるし、毎日楽しいです。

 先生の仕事とロルフィングには、似ているところがあるとも思いました。学校の先生は人間関係を作っていかないとならない仕事なんですけれども、身体の中に繋がりを作るのと似ていますね。人間関係のうまくいかないところをフィックスしていくんですけれども、どういう考え方でフィックスしていくか、そういう考え方もしっかりしていて、ロルフィングの考え方は参考になるし、本当に面白いです。

10シリーズはすごくドラマチックでした。実際にやっていた一つ一つの動き自体は、何気ないことだったですけれど、それが吉田さんの手にかかると別の意味を持ってくる、今思っても不思議です。私自身意外に飽きっぽい方なのですが、毎回変化が楽しみで、ワクワクして通えました。

 

○ロルファー・吉田の印象は?

安心してセッションをお願いできる方だと思います。例えば人体解剖図などを使ってわかりやすく、詳しく教えてくれるので、体のことも勉強になりました。また、毎回何かしらセッションに仕掛けがあって、それを考えてやってくださっていたのかなと思います。動きが多い回、静かな回、いろいろアプローチが違って、毎回飽きないセッションでした。ほかのロルファーさんはわからないですけれど、吉田さんはそういう仕掛けの多い、ひきだしの多いセッションをする人ですね。私は知らない人に体を触られることに抵抗があるんですけれど、全然大丈夫でした。吉田さんは説明も上手だし、こちらの意思を確認して進めてくれるので、安心できます。ほんと毎回、楽しかったです。

10シリーズの感想【30代、女性、症状:パニック障害、喘息】

 

印象的だったのは、体の知覚を開かれていくうちに、記憶も紐解かれていくのです。昔のことを思い出す。例えば父や元配偶者との関係性について、自分で気がつかなかったものが突如リアルに思い出したりするのです。

 

ロルフィングを受けたきっかけ、今の状況。

 

人間関係の変化が原因でパニック障害を発病、精神的に不安定になり、電車にも乗れない状況になりました。加えて体の症状としては、喘息の症状が続き通院、注射と薬での治療を続けていました。改善はしてきたものの、今後も治療を続けていく上で、何か他の良い治療法はないかと探していたところ、仲の良い友人から「お医者さんがロルフィングがいい」と言ってたという話を聞き、受けてみようと思いました。

 

電車に乗るだけでも不安になるような状況で、初回のセッションに臨んだのですが、今はそういう気持ちは全くなくなりました。10シリーズを終え、喘息の症状も、ほとんどなくなり、精神的な不安定感や不安感は無くなり安定していて、ホッとしています。

 

 

ロルフィング、クラニオのセッション感想。

 

毎回、体の色々なことが変わっていく感じが本当に不思議でした。どのセッションもそれぞれ違い、体の発見や変化があり、気持ちの発見や変化があり、すごく楽しめました。今思っても本当に本当に不思議で、軽く触れているだけなのに、吉田さんと話をしているだけなのに、どうして、そんな変化が起こるのだろうかと思っています。

 

印象的だったセッションは、体の知覚を開かれていくうちに、記憶や自分自身が紐解かれていくのです。昔のことや、自分の歴史を思い出す、というのでしょうか。例えば父との関係性、元配偶者との関係性について、自分で気がつかなかったものが突如リアルに思い出していくのです。ある時、頭と背骨を軽く触れるようなセッションを受けていたら、吉田さんが突然、「男の人に怒られていた?」「その時に自分の思っていることを言えなかったんだね」って言われたんです。私、びっくりしちゃって。だってその通りで、元配偶者からずっと怒鳴られて、その時何も言い返せなかったことを思い出していたんです。その時の気持ちが出てきて、思わず涙が出てしまいました。

 

そして父とのことも思い出して、暫くその思い出を感じていました。どうして分かるのですか?って聞いたら、背骨に触れてたら、そんな映像が浮かんできて、なんとなく伝えたとのこと。その吉田さんの話すイメージが私の中にあったイメージそのもので二度びっくりです。このことを発見できたこと、気がついたことも大きいと思います。

 

ロルファー吉田について

 

最初すごい緊張して行ったのですが、会ったらすごく安心できました。毎回安心できてリラックスしてセッション受けれました。

私はマッサージも整体も今まで一度も受けたことなかったのですが、すごく信頼できて、安心した気持ちになれました。ロルフィング、クラニオや背骨のワークなど私に合ったセッションシリーズを組んでくれて、本当お任せできる感じでした。

 

セッションの進行途中で、気持ちが出やすくなる場面、気持ちが変化しやすくなる場面など、予め知らせて貰え、またその場面でも不安や不安定から抜け出るアドバイスを頂けました。吉田さんから言われ思い出したのですが、私は人を助けることをするのが好きだったこと思い出しました。そして暫くやってなかったボランティア活動にも参加しだしました。

 

薬依存でない新しい自分に向け今動き出しているところです。吉田さん(TE2ボデイワークス)のFacebookに、魔法使いだって書いてあったけど、10シリーズを終えた今、体も心も本当いい方に変わってきて、私も本当に魔法使いなんじゃないかと思っています、笑。

 

10シリーズの感想 Eさん【30代女性、美容師】

ロルフィングは、自分の体についての感覚の理解が進むので、体の不調が出やすい年齢になってきた頃(特に30代、40代など)に受けるのは、とても良いと思います。

ロルフィングについて

お店に来たお客様との会話からロルフィングを知りました。教えて頂いたサイトを見て興味を持ち、丁度体について色々不調もあったので思い切ってやってみようと思いました。

 

ロルフィングは自分の体についての感覚の理解が進むので、体の不調が出やすい年齢になってきた頃(特に30代、40代など)に受けるのはとても良いと思います。まだまだ知らない人は多いと思いますので、ロルフィングがもう少し分かりやすくなると良いと思います。

 

 

10シリーズの感想

1回ごとにテーマが違い、それぞれに自分の体の状態や変化が感じられ、また体の中を意識することの大切さを自分なりに感じることができたのが良かったです。この「自分なりに」ということがロルフィングの面白いところだと思います。まさにタイミングだと思います。その人ごとの状況(状態や意識)で、10シリーズの効果は変わって来るんだろうなと思います。

 

一番印象的なセッションは?

第3セッションで、セッション後に空間の感じ方が変わった回が印象が残っています。自分の横の空間や、目の前に広がる空間がとても開けてきて、立体感が変わったような感じがしました。その空間を感じている自分自身がとても安定感を得られました。

 

ロルフィングを受けたことで変化したこと

姿勢。立ち方。

(良い姿勢ということに対する認識が変わりました。)

美容師なので一日中立ち仕事。いままで普通に立っていて、腰や脚が痛くなるのは仕方がないのだなと思っていましたが、立つということにも色々な立ち方があり、立ち方で、肩や腰の疲労度が随分軽減されることを体感出来ました。

 

歩き方。

ロルフィングでは「歩く」ということを、セッションのいろいろな場面で行い、深く考えさせられます。そして脚(脚部)の状態や、使い方が変わり、脚と足のバランス変化がありました。足の裏にタコができやすかったのですが改善しています。

 

ロルファー吉田さんについて

やさしく楽しい先生です。日常に行うエクササイズも教えてもらえるのでメンテナンスを自分で出来るようにしてくれました。

 

 

Oさん【Web編集者 30代・趣味:シンクロアクアダンス】の10シリーズの感想

10シリーズを終えられたアクアダンスが趣味というOさん。

趣味のアクアダンスの話、そして10シリーズの感想などを伺いました。 

 

 

Q10シリーズお疲れ様でした。10シリーズのお話を聞く前に、ずっと続けられているアクアダンスについて少し聞かせてください。アクアダンスの魅力ってどんなところにありますか?

 

Aアクアダンスはの魅力はいろいろありますね。これは水中で歩いているだけでも感じるのですが、脚の浮腫みがとれ、膝に負担がかからない点です。以前はスタジオでのエアロやボクササイズなどをしていたのですが、当時は筋力もあまりなかったせいか、腰や膝に負担がかかるのを感じていました。アクアダンスでは下半身に負担がかかりにくいと思います。

また、水の中で動いていると気持ちが良く、精神的に浄化されていくような、リラクゼーション効果もある気がしています。

そして、アクアダンスの動きに慣れてくると、移動した時に水の流れが出来て、流れに乗って動く楽しさや、逆に水の抵抗を利用して、自分が動いた分だけの抵抗が返ってくるという、身体に無理のないエクササイズ効果が魅力的だと感じています。

 

 

Q アクアダンスを踊る時の体のどこに意識して行いますか?体の使い方の意識はどのあたりにありますか?

 

A アクアダンスを踊る時は、水の流れによる身体の揺れを抑えるように、腹筋や体のコアを意識しています。あとは、水中に腕を伸ばしたりする動きで、どうしても猫背になりがちなので、腹筋、背筋を伸ばす意識や、腕は肩甲骨、脚は股関節、というように、それぞれ動かす部位の起点となる骨や関節から動かせるようにすること。またキックの時には、つま先よりもかかとで水を蹴るイメージを心がけています。

 

陸上のようにバランスを崩しても転ぶことがないので、アクアエクササイズの特徴である「水の抵抗や浮力」を最大限使えるように、思い切った動きをしていますね。中でも、水の抵抗を一番強く感じる脚は、大きく動かすようにしています。大きく動かすことで、水流による脚のマッサージ効果もあると感じています。

 

 

Q普段している体のメンテナンスというのは、どのような取り組みをしていますか?

 

A アクアダンス自体がメンテナンスの一種でもあります。元々デスクワークなので、特に下半身の浮腫み、冷えが気になるため、アクアダンスを始めました。股関節が固いので、ストレッチを自宅でしている他、デスクワークによる慢性的な腰痛が気になる時にはマッサージなどにたまに通っています。

 

 

Qロルフィング10シリーズの感想をお願いします。

 

A ロルフィングは、痛くないのに体が変わっていく感じが不思議でした。マッサージの揉みほぐしとは違う、身体の皮膚の奥、まさに筋膜を調整していくタッチが初めての感覚でした。先に受けた筋膜リリースの時もそうだったのですが、腕をやって貰った時。いつも押すと痛かった肘の内側や、脇のしこりのようなものが無くなっていて、身体の変化を感じました。

ロルフィング10シリーズを終えて、歩いていて踵をちゃんと使って歩いているなという風に思います。

 

今まで歩く時に踵を意識したことがなかったのですが、今は踵の骨が、地面に着地して、グラウンディングができているのを感じられます。あと、肩周りは、仕事中、たまに力が入ることもありますが意識的に力を抜くことができるようになり、その力を抜いた状態が続くことで、前よりだいぶ肩凝りが楽になっているなと気がつきました。アクアダンスの時に腕が伸ばしやすくなった感じがしています。定期的にビデオで撮影をしていますが、ビデオを見てみると、腕が以前よりきちんと伸ばせていて、表現力が付いていることがわかりました。

 

 

Q 最後にロルファーについてコメントお願いします。

 

A 柔和な雰囲気の方で、考えややり方について強く押しつけてくることがなく、今の自分の身体をまず受容して、そこからもっと楽に変えていくことを提案してくれるのが良かったです。10回という長い期間にわたるセッションでしたが、全然緊張せずに、毎回リラックスして施術できました。

 

 

 

※アクアダンスに興味を持った方への問い合わせ先

10月より、都内のフィットネスジム「ティップネス」の一部店舗で、シンクロアクアダンスの有料レッスンが開始されます。シンクロアクアダンスについての問い合わせ先は info@team-agua.com へどうぞ。

http://ameblo.jp/2u-mix/entry-12203082794.html 

 

ポストシリーズの感想【40代・事務職】

ロルフィングの10シリーズを終えた方へ向け組むセッションシリーズはポストシリーズと言います。

ポストしリースを受けられれた40代、事務職の方の感想です。

 

 

 

ポストシリーズの感想

 

10シリーズから1年経て、ポストセッションを受けることにしました。この一年、体は以前より楽にはなりましたが、その一方で、自分のボディは、ロルフィングで得たものを忘れてしまったこともあり、そしてまた別の体の癖のを発見もありました。最近の話でいうと、以前からのウィークポイントである左脚の調子が悪く、そのせいで中心軸が左に倒れているために、体中のあちこちに違和感を感じていました。また、怠けてしまったボディに、かつてのロルフィングを思い出させ、さらに自由な感覚を呼び戻したく、この日を待ちわびていました。

そんな思いの中、ポストセッションの初日は始まりました。

  

セッション1

最初に、左脚の内転筋へのアプローチ。私の内転筋は思いの外、萎縮していたようで、最初は鈍痛がありましたが、圧がかかるたびに、どんどん痛みが軽減していくのには驚きました。「10シリーズを終えているので体はすぐにリリースしてくれますね」とロルファーから言われちょっと嬉しくなりました。内転筋が終わってから、太ももの横側へのアプローチ。右側の太ももが痛かったですが、これも内転筋と同様、みるみるうちに、痛みの元がなくなっていきました。その他いくつかのワークの後、歩いてみると、左に傾いていた姿勢が、キチンと中心を捉えていました。なんだか嬉しくなり歩いてみると、やっぱり施術前より楽に歩けるようになってました。

上半身は来週ということで終わりましたが、帰り道、呼吸が少し深くなっているのに気付きました。下半身だけしかリリースしてないのですが、体の中でどこかで影響され、上半身もリリースできたようです。

 

翌日、忘れかけていた、大腰筋の支えに気付きました。内転筋と一緒になって、ガチ真っ直ぐ生かされてるって、感じです。来週が楽しみです。

セッション2

今日はポストセッション2回目で、上半身をやるつもりでしたが、前回のセッションで、無感覚になっていた左脚の内転筋が目覚め始めた!、とロルファーに伝えところ、「せっかくだからこの流れで解放していきましょう」ということで、再び脚からのアプローチをやることになりました。

ただ、前回とは少し違って、より軸を感じるためのアプローチ。最初、「足元からお腹に向かって、水が流れてくるようなイメージを持ってください」とイメージを交えたワークから入りました。足元からスタートして大腰筋経由で背骨まで繋げるために。心地よいのか、お腹がキュルキュル鳴り始めました。イメージって、すごいです。

次は、骨盤底のリリース。骨盤底は、自分で意識するのが難しい部分です。途中、左脚の付け根部分の、さらに奥深いところに、固まりがあるのに気付き、そこへのアプローチになって行きました。やればやるほど、その固まりが溶けていき、すごく解放的な気持ちになっていきました。

最後に立って歩いてみると、まるで天井から引っ張られているかのように、姿勢がピンっとして、背も高くなった気がしました。体の軸は、眠りから完璧に目覚めたようです。長い間忘れていましたが、色々なことをセッション中に思い出したのですが、今回のリリース部分は、私にとって痛みや不調の出発点で、やっとここに辿り着いたかあ~という感じでした。

ロルフィングは、一皮一皮玉ねぎのように剥きながら、核心にせまるサスペンスドラマみたいです。

セッション3

今日は、ポストセッション第3回目で、主に上半身へのアプローチでした。

最初に、足から腕にかけて、しなやかに流れるような動きをしてみることに。私は、下半身と上半身の連携がギクシャクしていて、1年前にもやりましたが、肩甲骨のあたりが固く、肩で流れが止まってしまう感じでした。が、「腕の根っこは、肩甲骨のあたりから」という意識を持ってロルファーにサポートしてもらいながら何回かやってみると、次第に滑らかな動きに。体の動きは意識が大切なんだと実感しました。そして足先から手の先まで繋がった動きと言うのが出来た感じがしました。この伸びる感覚は本当に気持ちよいものでした。

次に、胸、肩、背中のワーク。特に、肋骨のあたりがガチガチに固まっていて、甲冑を着ているような感じになっていましたので、ここはいくつかのアプローチを試されてました。次第に呼吸がだんだん深くなってきて、肺にたくさん空気が入ってきて、まるで自分が風船ななったような感じで、そしてすごく眠たくなりました。

一通り終わり立って歩いてみると、施術前に歩いた時よりも、自分の空間や世界が目の前に広がっていました。肩や胸がガチガチだと、空気すらも重たく感じますが、この時の空気は、自分にただ寄り添っているだけの、心地よい友達のような存在でした。自分の在り様で、世界の見え方は一変してしまうというのが、ロルフィングのすごいところだなと思いました。

色々な変化や発見があったポストセッションでした。

 

また次回宜しくお願いします。

筋膜リリースセッション感想

施術日

1月のフルマラソン後、ひざ痛で10km走れなかったのが、今日の施術後は痛むことなく15km軽快に走れました!ひざも痛くなかった。

一回でこの効果凄い!(◎_◎;)

 

体験(4日後)

日曜日、施術直後ランに明らかな変化が⁉とfbでご紹介しましたが、今日10km走ってみて継続効果に更に驚愕しました。嘘のように膝痛が軽減されているのです‼

これまで膝痛に悩まされ鍼灸、整体、整形外科いろいろ試しましたが、私の身体にはこれが1番合っているようです(^^)

 

◎TE2のセッションの感想【その他一言コメント】

セッションの帰り道はすごく歩くのが楽でした。

なかなか感じられない脇が引きあがった感覚もあり、がんばって無理やり体を引き上げるのと違っても自由な感じがしました。いつもは背中が硬くてど~んと痛くなりますがそれもなかったです。翌日の夜バレエのレッスンがあり、全体的には体が引きあがって良い出来だったのにはちょっとびっくりでした。(30代女性)

 

 

 

雰囲気が変わったね?とか、なんか柔らかくなったね〜女性らしくなった!姿勢が良くなったね!と言われました。(30代OL)
 

体の中が流れている気がします。乱れがちだった生理がちゃんと来るようになりました!これは生理不順の人とかにもいいですよね。(30代・エステティシャン)

 

 

体が楽になるだけでなく、怪我の治療後も夜寝る時に痛みがあった足の甲と腰の痛みが軽減しました。(50代女性)
  
毎回色々な発見があって楽しかった。体は色々なところが繋がっていて面白い、あと私の声が変わりましたネ!そうそう、背も伸びました!(30代・表現者)
  
真っ直ぐ歩いてるし、便秘がちだったのが治った感じですが、これはロルフィングのせい?肌の調子がいいのがうれしいです。(20代・専門職)

すごく楽になりました。筋膜って初めて知りましたがこのスッキリ感、マッサージとは違う感覚で不思議な感覚です。うまく言えないけど…。(30代女性)

周りの見え方が変わった!うまく言えないけどより立体的になった!
部屋の感じも、ビルも人も全然違うのが面白い!(30代主婦)
  
音の聞こえ方が違います。たくさん音が耳に入ってきます。(30代女性)
   
  

子供の頃のことをたくさん思い出してきました。なんか暖かく包まれた感じですごくリラックス出来ました。なんか生まれ変わった気がします。(30代・秘書)

 

 

今朝、走ってて、体が違うのを感じた。走ったら、足が上がる上がる。感覚的には15センチ位の足の開きの差を感じた。あと脚の外側の筋みたいなとこも、なんか違う。走るとよりリアルに感じた。(30代主婦・ランナー)

 

筋膜リリースセッションの感想【Eさん・インストラクター】

腰のところを徹底的にリリースしてもらいました。その帰りに歩いているとき、骨盤がふわふわで、荷物の揺れなどがダイレクトに身体に響きました。外側の筋肉がゆるんだことで、自分の「コア」を思いっきり実感しました。

アハ体験!

セッションの感想をたまにインタビューの形で紹介していますが、セッションでの本当の感想は、もっと小さい声や、驚きに溢れています。そんな小さい声の一部を、今日は少し大きな字で紹介します。人生には、びっくりや驚きが必要です。ビックリした時、今までのあなたから一歩先に進んでいるのです。からだ版のアハ体験、それがロルフィングです。

 

5才くらい若返った感じがしています(笑)また足の指にしもやけが毎年できていたのに、その後すっかりなくなっています。ますますびっくりです。(50代女性)

 

 

☆首まわりが あたたい
☆おきたとき いつも 頭から首回りの感覚がないのに 今日は あった
☆歩くとき自然と 首が立つ

☆すごーく おなかが すく(笑)

(30代女性)

 

 

他の人との距離感が取れ、自分のスペースが安定するようになり、緊張することが無くなってきました。(30代男性)

 

 

足が昨年より冷たくならなくなり、特別の対応をしなくても良さそうです。また肩も酷い凝り感がありましたが、今年は酷い感じはしなくなりました。(40代、女性)

 

 

足がまっすぐに、長い一本の棒になったように繋がった感じがしました。足がお腹の中から生えてるような気がします。いままで足を動かしていたのと違う体が足を動かしているようです。(20代男性)

 

電車に乗った時にいつもすぐによろけていたのですが、先日のセッションの後、電車の揺れに対して自然にの体の安定させている自分の体を感じました。(50代女性)

 

なんだか魔法にかかったように体の調子がいろいろ良くなりました。お願いしたひざ裏の座骨神経痛の痛みがなくなっただけでなく、背中にスラっとし、何才も若返ったように感じます。あと目の大きさの違いもなくなりました。一ヶ月たった今も背中はスラッとしてなんというか…燃えているような感じがします(笑)(50代女性)

 

 

セッションの帰り道はすごく歩くのが楽でした。

なかなか感じられない脇が引きあがった感覚もあり、がんばって無理やり体を引き上げるのと違っても自由な感じがしました。いつもは背中が硬くてど~んと痛くなりますがそれもなかったです。翌日の夜バレエのレッスンがあり、全体的には体が引きあがって良い出来だったのにはちょっとびっくりでした。(30代女性)

 

 

雰囲気が変わったね?とか、なんか柔らかくなったね〜女性らしくなった!姿勢が良くなったね!と言われました。(30代OL)
 

体の中が流れている気がします。乱れがちだった生理がちゃんと来るようになりました!これは生理不順の人とかにもいいですよね。(30代・エステティシャン)

 

 

体が楽になるだけでなく、怪我の治療後も夜寝る時に痛みがあった足の甲と腰の痛みが軽減しました。(50代女性)
  
毎回色々な発見があって楽しかった。体は色々なところが繋がっていて面白い、あと私の声が変わりましたネ!そうそう、背も伸びました!(30代・表現者)
  

真っ直ぐ歩いてるし、便秘がちだったのが治った感じですが、これはロルフィングのせい?肌の調子がいいのがうれしいです。(20代・専門職)
  
すごく楽になりました。筋膜って初めて知りましたがこのスッキリ感、マッサージとは違う感覚で不思議な感覚です。うまく言えないけど…。(30代女性)

周りの見え方が変わった!うまく言えないけどより立体的になった!
部屋の感じも、ビルも人も全然違うのが面白い!(30代主婦)
  

音の聞こえ方が違います。たくさん音が耳に入ってきます。(30代女性)
   
  

子供の頃のことをたくさん思い出してきました。なんか暖かく包まれた感じですごくリラックス出来ました。なんか生まれ変わった気がします。(30代・秘書)

 

 

今朝、走ってて、体が違うのを感じた。走ったら、足が上がる上がる。感覚的には15センチ位の足の開きの差を感じた。あと脚の外側の筋みたいなとこも、なんか違う。走るとよりリアルに感じた。(30代主婦・ランナー)

 

 

肩甲骨が、開くので、エンジェルになれるような錯覚に。

からだの至る関節がバキバキいたします ホッとします。

ありがとうございました。 

あと、太ももが、妙に細くなったといわれたのですが、

思い当たるのは、先日して貰ったセッションくらいなのですが、

やっぱりセッションのせいですか?  

(30代女性)