BOOK

BOOK · 2019/04/30
扱うものは色々と変わってきているけれど、広義の筋膜の世界での介入ということをしています。繋ぐものである筋膜のネットワークとどう対峙していくのか。このセッションは、何のセッションなのか、関わり方、関係性、方法論、目的。気づきなのか、再構築なのか、治癒なのか、認識なのか、変容なのか。色々なことを考えながら、セッションを行なっています。...
BOOK · 2019/04/02
「人間は星だ!って、教壇に立って、熱く語っていた60歳近い年齢の教師だったという三木成夫教授。東京芸大の教授でもあった独自の世界観を持つ細胞学者です。学生時代に読んだ本の中の印象的な1冊です。...

BOOK · 2019/03/22
デトックスということを考えていました。...
BOOK · 2019/02/03
絵本を読んで貰った経験はありますか? その記憶の中でその本は誰に読んで貰いましたか?...

BOOK · 2018/12/15
心と身体の間に何がある。特定ジャンルの専門家だけでは届かない本質の世界。 身体を扱うものとして、たどり着けない足りなさを、常日頃から感じていて、自分なりにも勉強したり、研究もしてきました。...
BOOK · 2018/12/12
知人のからのお薦めもあり、久しぶりに絵本を読んでみました。 幼い男の子が成長し、老人になるまで、温かく見守り続ける1本の木。木は自分の全てを彼に与えてしまいます。それでも木は幸せでした。無償の愛が心にしみる村上春樹訳の世界的な名作絵本です。 あとがきで村上春樹は、こう投げかけています。 「あなたはこの木に似ているかもしれません。...

BOOK · 2018/09/26
本を読む子ではなかったけど、このお話は読んだみたいでよく覚えています。童話の影響は絶大で潜在意識で我々のその後の人生を影から守ってくれますね。 その後の人生でも、内気な僕は、何か困った場面、恐ろしい場面では、馬鹿の一つ覚えのように、豆太のごとく全速力で走って行った気がします。...
BOOK · 2018/09/08
さて、ヒーローたちがどんどんいなくなる現代で、物語として成立する主人公は、誰でしょう? ヒロイン?悪者?一体どういう物語が現代社会には、ドラマチックな味わいが出て来るのでしょう。いつも自分の人生の主人公になる!と、なんども繰り返している身としては何か提示しないといけません。...

BOOK · 2018/08/20
普段、身体そのもの、或いは、解剖学図鑑を眺めることが多いですが、少し別の視点から身体を見てみると、身体に関する別の文脈が見えてくることがあります。 もともと身体というのは、医学的にだけでなく、色々な見方があります。レオナルドダヴィンチに始まる、美術的な見方というのも存在しますね。...
BOOK · 2018/08/18
ソロモンといえば古代イスラエル王国を統治していた王。同時に彼は稀代の天才魔術師であったといいます。イスラエルにとって彼の存在は絶対であり、法であり、そして神として崇められていました。...

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