BOOK

BOOK · 2021/01/06
こんばんは。 昨年10月に、岡本太郎の生涯を辿る講座に出てました。 日本に戻ってきてからの彼の軌跡、人となり、を知ることが出来ました。 出身地に岡本太郎美術館もあり、今住んでるサロンの近所に岡本太郎記念館があり、渋谷駅には明日の神話が飾られています。何かと、身近に感じるアーティストです。...
BOOK · 2020/10/08
少し古い本で恐縮ですが、僕がオーストラリアに住んた後、日本に戻って来てから、日本語の感覚がまだ戻らない中、リハビリ的に日本語を読みはじめた時に出会った本をご紹介します。 何も持たずに生まれ、何も持たずに死ぬ。灼熱の大地,オーストラリアのアボリジニ〈真実の人〉とともに旅した女性の120日間の記録です。...

トルクメニスタンのダルヴァザの地獄の門
BOOK · 2020/10/02
先日「異界」の話をクライアントとしてまして、帰り道、そういえば昔読んだ本を思い出しました。家に帰って、書斎を探してみると、あった!これだ。。 「異界探報」。 この本の序文にこんなことが書いてあります。...
BOOK · 2020/09/12
コロナ禍になってから出会った人とは、「どんな生活をしているか」、「どういう仕事をしていくか」。 そんなことをよく話すようになりました。 まるで森を歩いていたら、久しぶりに出会った、古い友、或いは同志。最後にあってからの様子を確認するような感じです、笑。...

BOOK · 2020/08/31
PCと格闘している仕事がら、目・肩・腰への負担が多いのが現状ですが、正しい姿勢を意識するコトで、それは改善しています。(この感覚は、ロルフィングならではです。) 今、楽に生活できています。 やってみないと、わからない良さです。(→全文) (ロルファーコメント)...
BOOK · 2020/08/17
普段、身体そのもの、或いは、解剖学図鑑を眺めることが多いですが、体の見方というのは、解剖学的な見方だけではありません。 少し別の視点から身体を見てみると、身体に関する別の文脈が見えてくることがあります。 もともと身体というのは、医学的にだけでなく、例えばレオナルドダヴィンチに始まる、美術的な見方というのも存在しますね。...

BOOK · 2020/03/02
「目の前の世界が、広く、明るくなった。」 これもセッション後で多い感想の一つです。 これは新しくライトをつけたり、部屋にそういう装置があるわけでもなく、狭くしていた自分の視野や、本来届いているはずの明るさを取り戻したのに意識が気がついて、それを明るさや広がりに感じている感じだと思います。...
BOOK · 2020/02/19
1998年に出版されたベストセラーです。この本も僕に影響を与えています。なんと驚くべきことに、うちに初版がありました。当時から興味があったんですね。アーユルベーダに興味を持ったのもこの頃だった気がします。...

BOOK · 2019/04/30
扱うものは色々と変わってきているけれど、広義の筋膜の世界での介入ということをしています。繋ぐものである筋膜のネットワークとどう対峙していくのか。このセッションは、何のセッションなのか、関わり方、関係性、方法論、目的。気づきなのか、再構築なのか、治癒なのか、認識なのか、変容なのか。色々なことを考えながら、セッションを行なっています。...
BOOK · 2019/04/02
「人間は星だ!って、教壇に立って、熱く語っていた60歳近い年齢の教師だったという三木成夫教授。東京芸大の教授でもあった独自の世界観を持つ細胞学者です。学生時代に読んだ本の中の印象的な1冊です。...

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