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2016年7月から、日々思ったこと、感じたことなど綴ります。基本ロルフィングや身体の話だと思いますが、興味やライフスタイル全般に脱線することもあります。ご容赦ください。

異界探報

トルクメニスタンのダルヴァザの地獄の門
トルクメニスタンのダルヴァザの地獄の門

 

先日「異界」の話をクライアントとしてまして、帰り道、そういえば昔読んだ本を思い出しました。家に帰って、書斎を探してみると、あった!これだ。。

 

「異界探報」。

 

この本の序文にこんなことが書いてあります。

 

「人間が一番知らない異界がどこにあるかというと、アマゾンや南極の奥地ではなく、自分自身の無意識だ。自分の中の宇宙である無意識には、人間は無関心、無知のままである。」

 

 

「無意識の領域である異界は、神と人、自然と人間、生と死の間に横たわっている暑い壁が、かげろうのように消えてしまう。壁を作っているのは、人間の表層意識に過ぎないからだ。憂風の記憶も地球の記憶も、人間の記憶も、全て無意識に蓄積されている。その無意識の領域を探報することなく、極めて狭く、嘘っぺらな表層意識で物事の価値判断を下すことほど空しいことはない。」

 

 

本当にそう思います。

 

 

身体を手掛かりに、自分の意識から自分の無意識を探っていくというセッションを始めて何年にもなりますが、深いセッションになると、意識と無意識との邂逅が起こり、意識と無意識が繋がって、何かしらの光的なるものと出会う事になります。身体はそんな可能性に満ちたメディアなのだと思います。

 

異界に興味が出る時、それはあなた自身、変容が必要な時かも知れません。

或いはシンクロニシティで、必要な時にそんな場に引き寄せられる、そんな方もいるのでしょう。

興味深いです。

 

 

 

「異界探報」

 

日本を代表する比較宗教学者 町田宗鳳さんが、異界という日本人特有の精神風土や、自然と交流することで得る癒しや、心を育む効用について、宗教学、比較文明論、生命倫理学をもとに解き明かす。

 

パワースポットの最深部には、異界への扉があり、自然の奥深くには日常とかけ離れた異界がある。

 

縄文以来、日本列島の住人は自然の霊力を崇め、自然に育まれて生きてきた。異界の扉から、非日常的な日本人古来の精神世界を探訪し、現代をより良く生きる力を探る。

霊山、巨石、森、滝、洞窟、古墳、全国の異界への扉をめぐり、霊界と交流、世界でも類を見ない日本人のユニークな宗教観の本質を追究。

 

第一章 山の記憶

第二章 岩の記憶

第三章 洞窟の記憶

第四章 水の記憶

第五章 火の記憶

第六章 神社の記憶

第七章 古寺の記憶

第八章 前世の記憶

第九章 異界から来た男

 

 

 

 

よく聞こえる、よく見える

最初に感じたのが、よく音が聞こえるようになったことです。

そして、口が開きづらかったのが、顔全体の筋肉がすごく柔らかくなっていたのと、フェイスラインがすっきりしたこと。後頭部の重い感じがなくなったことを感じました。(→全文

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ロルファーコメント)

セッションによって、五感が改めて鮮やかに感じることがあります。

 

世界が鮮やかに見える。

 

今日来たクライアントさんもそう言ってました。

視力とは違う意味での視覚の回復という感じでしょうか。

 

 

 

他にも、セッションの帰り食べ物屋の臭いが妙に鼻に届く。

音がよく聞こえるようになるとか。

五感が冴え渡るのでしょうかね。見える世界、聞こえる世界が変わると、気分やメンタリティも変わりますね。

 

 

感じる力が、少し衰えてきてもなかなか本人には気がつきません。

特定の感覚だけに依存している人も感覚の範囲が広くなることにより、

空間的な鮮やかさや広がりを感じる方も多いです。

 

 

クリエイティブな活動をされている方、例えば身体表現、クリエイターの方などは、

知覚の開放は、創造力が刺激され、新しい発想や、インスピレーションを得ることが出来る方も多いのではないでしょうか。

 

ほかの方法では解決しなかった「詰まった感じ」が、最初のセッションで良い方向に動き出した。

1つは、ほかの方法では解決しなかった「詰まった感じ」が、最初のセッションで良い方向に動き出し、その症状が出なくなったことです。このよい状態はその後も継続し、時間をかけて自分が解れてほしいと感じる方向に解れていっている気がするのです。筋膜がほどけて、連鎖反応でどんどん解けていっている感じがしますね。(→続き

 

 

 

 

(ロルファーコメント)

 

言葉にすることが難しい、違和感や不調、歪みやズレ感は、どういう風に対処したら良いのか分からないですね。ニュートラルな身体へと移行していく過程で、こちらの方向が楽になる方向であると分かってくる時のちょっとした嬉しさや喜びも大事にしていきたいですよね。自然に身体が楽になっていくことに触れる体験は、症状が収まること以上にとても素敵な経験だと思います。

 

GO TO MUSEUM

 

まだ台風が来そうですが、気がつけば秋ですね。昨年の秋はこんなことを書いてました。(→秋

 

ちょうど世界の神話という講座を出てた時でしたので、ギリシャ神話満載の話を書いてますね。

あの頃は、コロナ騒動もまだなく、平和でしたね。

 

 

今年は何をしているかというと、近現代美術史の勉強しなおしています。特に弱かった日本の作品群をまとめて見直しています。色々と発見も多いです。日本のアートとようやく出会う気になってきた。そんな感じでしょうか。知らないということは新しいということです。

 

 

アート性というのは、本来美術館の中だけでなく、生活の中にあるものです。そして今は、個人化の時代ですので、自分が関わってきたアートについて、気付き直してみるのも面白いかもしれません。

 

 

アートとの関わり方は、アーティストでなくてもよく、例えば見るとか、作るとか、触れるとか、考えるとか、形態は、どんなでもいいので、アートの視点を持っていること、自分が何をアートとしてきたか、自分が何に興味を持ってきたのか、あるいはどんなアートを作ってきたのか、そういうことを一人一人が捉え直してみるといいと思います。


特に中年期になってきたら、一度は、自分のアート性を振り返ってみると、自分における意外な真実に出会えるかもしれません。

知識は個人的なことで構わないと思います。これからは何事も一般化しなくていいと思います。

 

      

さて、美術館も再開しています。予約しないといけませんが、まだまだ全然空いてます。

Go to で旅行もいいですが、美術館もスペースもゆったり取られていて、ゆったりとした気持ちで見られます。インバウンド全盛の頃は、どこも混んでていく気がしなかった、そんな方も多いのでは無いでしょうか。


 

日本には膨大な量のアートが存在します。まだいってなかった美術館、学生時代に訪れた思い出の美術館、混んでいて行けてなかった美術館など、この際、足を運んでみてはいかがでしょうか。


検索、シェアの発想の外で自分を楽しみましょう。

 


 

 時間があり余っている方、こんなのありますよ。

 

ぐるっとパス2020

https://www.rekibun.or.jp/grutto/

 

2ヶ月間、99施設の常設展が観れて2,200円です。

 

 

別の視点

「悪い所だけを治す施術ではないんです。」 

というとびっくりされる方もいます。

 

「えっ、友人から、長年の悩みの膝の痛みが治った。それで先生を紹介されて来たんです、、」。

 

「はい、体のバランスや歪みを少なくし、スッキリした気分、楽に動ける身体や、体が流動性がついて自己治癒力が高めるのですよね。」

 

色々な方がロルフィングを受けられます。

 

 

もちろん、身体統合の結果、それまでの悩みが解決することも多いです。ただ治す為だけに、受けるのではなくて、体をニュートラルに、使ってない知覚や機能を引き出していくのです。

 

色々な理由でロルフィングを受けられるので、一概には言えませんが、体の調子を良くしたい人、身体、精神的含めて活性化したい人や、何か閉塞感や葛藤を抱えている人などを体の状態を変えることにより体の可能性を開きたい人が僕のクライアントとして多いです。

 

 

数ある方法論の一つとしてロルフィングという選択肢を知っておいて貰いたいと思います。色々通われてもどうしようもなくなった方、少し広い視点から自分を見直してみる第3の視点みたいなものでしょうか。

 

 

実例がエビデンスです。(→お客様の声

 

 

 

井の外をのぞく

 

自分の世界に安住している逸話としての井の中の蛙や、カエルは、ゆっくり変化していると茹でられても気が付かない、変温動物的な話はよく語られる言葉です。特に現代は社会的な変化の時代ですので、コーチングとか、自己啓発的なセミナーで、現状維持、予定調和を打破を目的にした場で語られます。

 

実際の蛙はそんなことはなく、ワイルドな感覚で、外の様子を察知するし、食糧が安定供給されなければ、餌を求めて外へと出ていくでしょう。

 

どちらかというと、人間の方が井の中(家の中、街の中、国の中)に安住し、外の世界を見ようとも冒険しようとも思わない、予定調和な平和な中で、安定運用をしていきたい感じが強いのかもしれません。

でも場によりますね。色々な場があります。

 

外を見て、また自分の井戸に戻ってもいいし、次の餌を求めて外に出ていってしまってもいいし、でもとりあえず、外をみてみてから決めてもいいとかも思いますが、人間の場合、井戸自体を拡大していくという方法論もありそうです。最も最近は井戸自体がハイテク化して住みやすくなっているし、なんでも届くし、ある程度のことは分かるような仕組みもできてきました。色々考えると、人生のスキームは、本当に色々あり、の現代の仕事&生活になってきましたね。


余り考えるとどれが正しいのか分からなくなります。自己分析?或いは直感に任せて、という人も多いかもしれません。僕も基本直感派ですが、直感が錆びつくこともありますね。茹ってしまったり。現代生活はやることが多くて忙しすぎますね。


あえて作る自分の為の時間は大切です。

そんな時間を取りたくなった時とか、アウェアネスコースはいいかもしれません。

自己分析とも、直感とも、そしてまだ見ぬ自分とも、心身の対話の中で気づいていきます。

 


 

 

呼吸が深くなる

呼吸が深くなる。

 

肺が広がる。

 

普通に呼吸してたくさん吸える。

 

呼吸に厚みが出る。

 

横隔膜が動いている。

 

呼吸が立体的になる。

 

呼吸ってこういうことだったんだ!

 

 

 

言葉は色々ありますが、

初めてロルフィングのセッションを受けた方が、

最初のセッションで最初に感じる体の変化は呼吸です。

 

 

 

この世に誕生し、まず泣くわけですが、呼吸をして、吸った空気で泣き始めるわけです。

それから何十年とずっと呼吸し続けているから生きているのです。

その呼吸が深くなることは、体全身に影響が及ぶ素晴らしい体験です。

 

 

 

それだけで次のセッションまでに痩せる人だっていますね。

呼吸法でない、深い自然な呼吸を、感じてみてください。

人によっては何十年ぶりに感じる身体経験になりますね。

深いリラクゼーション

セッションが終わって意識がはっきりした時、最初に感じたのが、よく音が聞こえるようになったことです。

 

そして、口が開きづらかったのが、顔全体の筋肉がすごく柔らかくなっていたのと、フェイスラインがすっきりしたこと。後頭部の重い感じがなくなったことを感じました。

 

それと自分ではあまり自覚がなく後で人に言われて気が付いたことですが、ふくらはぎやウエストもシェイプされたみたいです。何より身体のだるさと合わせて、鬱々としていた気持ちが吹き飛んでいき、気持ちが前向きになれたことがよかったです。(→全文

 

 

 

 

 

(ロルファーコメント)

リラクゼーションというのは、何段階かあると思います。少し深い部分でのリラクゼーションだと思って頂きてもいいと思います。自分で気がつかない部分で、違和感や痛みは起こっていて、意識がそれに気が付いた時には、如何にも自分では抜け出れないような状況にあります。

 

病院行くほどでもない、あるいは病院に行っても、どこも悪いわけではない。そんなアンバランスな状態が続いているときに、受けてみるといいと思います。深い部分がリリースしていくと、段々と表層に現れていた違和感は解消する方向で動いていきていると思いますよ。




クラニオセイクラル ワーク 

 

宇宙のファンタジー

こんばんは。

 

春に映像作品を作る機会があり、イントロで扱う曲を探していた時この曲と再会しました。

 

「宇宙のファンタジー」。

  

70年代の大ヒット曲。

ご存知ですか?

 

 

リアルタイムで知っている人。なんとなく知っている人。踊ってた人。オールディーズとして知っている人。知らない人。

 

43年経過していますので色々だと思います。今聞いてもいい曲です。

 

 

原題はただのfantasyでしたが、

 

邦題は、何故か「宇宙のファンタジー」

 

 

歌詞を訳してみると、けっこう、奥深い事が書いてあったので、

ご紹介します。

 

 

 

男は誰もが居場所を持つ 心の中の広大な宇宙に

現実世界は彼のファンタジーを消去できない

 

空へ飛び立とう ファンタジアの船に乗って

君の夢は全て叶う 今すぐに

      

共に生きよう 来ることのない終わりの時まで

僕たちの声は果てしなく響き渡る ひとつになって

 

全ての思考は夢 急激に流れに飲み込まれ

この王国に命を吹き込んで行く

 

空へ飛び立とう ファンタジアの船に乗って

君の夢は全て叶う 今すぐに

 

共に生きよう 来ることのない終わりの時まで

僕たちの声は永遠に響き渡る ひとつになって

 

勝利を見に来るんだ ファンタジーという名の国へ

愛すべき人生 新しい運命

君の心を永遠の自由へと誘う

      

 

 

パソコンも、スマホもない情報が限定されていた時代の、なかなかファンタジー溢れる物語です。

そして、なんだか男性性の真髄が描かれています。

こういう方、身近にいらっしゃいますでしょうか。

 

 

そして、近未来の、意識の在り方、男性性社会が変容していく

ニューノーマルへの糸口が示されているようにも思えます。

 

 

 

これは男性だけのことでもなく、(女性の中にも男性性意識はあります。)

自我意識が覚醒していくと、

やはり人間は、ファンタジーの中に飛んでいってしまうのでしょうか。

あるいは、リアルボディで、火星に飛んでいってしまうのでしょうか。

それとも、永遠の自由、マンマシンシステムの中に入っていってしまうのでしょうか。

 

 

ファンタジーは素晴らしいものですが、

リアル度をましたファンタジー溢れる現代、

過剰なファンタジー、ファンタジーだけの存在も、

なんだかフワフワし過ぎな気もします。

女性性の発露が必要な男性意識もまだまだ多い気がします。

     

 

 

やはり身体の発想が入ってこそ、リアル世界、

宇宙飛行士も生理学、心理学、身体工学を駆使して宇宙へと飛び立ちます。

夢やファンタジーも、現実的に動く時には、身体性、

存在の全体性への理解が大切です。

そして体現には全体性が大切です。

 

 

身体全部使って未来を作っていけば、部分的な未来にはならないはず、

個人化している現代社会、ファンタジーを実現する上でも、

自分の身体への理解が一人一人大切だと、ボディワーカーは思います。

 

自己理解は、自分の身体性からスタートしましょう。

 

 

 

赤ちゃんの動き

 

先日、赤ちゃんを診る機会がありました。

クライアントのお子さんです。

 

 

首の動き、寝返り、腹這い、方向転換、おちゃんこ座り、手と指の使い方の癖や、左右差等をチェックしていきます。20〜30分程のエクササイズで随分と動きがスムーズになりました。

 

特に足の母指球の使い方、膝の伸ばしてくる動き、仙骨、座骨の使い方を経験させると、どんどん動けるようになっていきます。

 

はいはい、つかまり立ち、たっち、足のアーチと足指の使い方なども今度やってみたいと思います。実はロルファートレーニングには、赤ちゃん向けも含まれているのです。ロルフィングは赤ちゃんから老人まで有効ですね。

 

 

さて、赤ちゃん時代に上記のような動きをしっかりすることは体の動きには大事なことです。体、骨と筋肉の成長には発達段階に応じて、経験して次にいくことが大事です。発達障害のインフォメーションだけネットで調べて不安になっているお母さんたち、姿勢や動きや表情をチェックしてみると、色々なことが分かることも多いかと思います。

 

 

 

大人になった方のセッションで、首、足、股関節などの動きや、足のコーディネーション等、色々なワークやムーブメントをしてもうまく出来ない時に、たまに赤ちゃん時代の上記のような動きを再体験して貰うことがあります。すると他の方法論よりも動きがコーディネーションが格段に良くなることがあります。頭で考えてやるとけっこう動けないものです。人間の体は面白いですね。

 

 

森の生活

コロナ禍になってから出会った人とは、「どんな生活をしているか」、「どういう仕事をしていくか」。

そんなことをよく話すようになりました。

 

 

まるで森を歩いていたら、久しぶりに出会った、古い友、或いは同志。最後にあってからの様子を確認するような感じです、笑。

 

 

今は、マスクをするようになって、ハイタッチも、ハグも出来ませんので、以前よりアイコンタクトをとるようになりました。「目は口程にものを言う」、「目は心の鏡である」、などと、昔からいわれるように、目は、色々なことを物語っています。

 

 

ロルフィングでも、目線、視野は何度も出てくるテーマです。第1セッションでも、第4セッションでも、そして第7セッション、第10セッションでも、目を扱います。単に視力でなく、全体を捉える力、目力(めぢから)アップではないですが、身体に内在されている、全体を読み取る力、物事の本質を見る力、無意識にしている力を、再発見するを示唆させてもらっています。

 

 

コロナ禍の世界、見方によっては、どちらへ進んだらいいのか。

自分で感じて、前に進んでいく、まるで森の中にいるような現実になってきている面もありますものね。

 


さて、

久しぶりに、こんな本を読み直していました。

昔とは、少し違う印象です。


新しい版は、読みやすくなりました。

 

 

「ウォールデン 森の生活」

 

「人は1週間に1日働けば生きていけます」。ヘンリー・D・ソローは、1800年代半ば、ウォールデンの森の家で自然と共に2年2か月間過ごし、自然や人間への洞察に満ちた日記を記し、本書を編みました。邦訳のうち、小学館発行の動物学者・今泉吉晴氏の訳書は、山小屋歴30年という氏の自然の側からの視点で、読みやすく瑞々しい文章に結実。文庫ではさらに注釈を加え、豊富な写真と地図とでソローの足跡を辿れます。産業化が進み始めた時代、どのようにソローが自然の中を歩き、思索を深めたのか。今も私たちに、「どう生きるか」を示唆してくれます。

新しい視点が得れた。

ダンスもピラティスも、ストレッチや伸ばすことはできても、解すことはなかなかできません。ロルフィングは、マッサージのように揉むわけではないのに、なぜか解れる。ちょっと触って、その結果慢性的だったコリが解れました。

 

ピラティスのお客さんでも、この人は毎回ここが凝っているなという人や、この人の身体のクセを変えたいなと思っても、運動では筋肉のクセは変えづらい面があります。ロルフィングには、その答えがあるような気がしています。今後チャンスがあったら、ロルフィングの技術や考え方を学びたいですね。それを、さらにこれからの生活や仕事に使っていければいいなと思っています。(→全文

 

 

 

 

 

(ロルファーコメント)

ダンス、ピラティス、ロルフィング、それぞれに、それぞれの意味があるのだと思っています。

ロルフィングというボディワークの良さは、応用の範囲が広いのだと思います。純粋に今感じている違和感の解消のヒントでもあるだろうし、生活や仕事へのあり方の示唆でもあるだろうし、身体を使って行うこと全てに影響する新しい視点への気づきでもあるような気がします。自分をニュートラルにみて判断したいときなど、一度、身体レベルの原点に戻って感じ直してみると、新鮮な発想に戻れるかも知れません。エキスパート達へも新しい視点を与えてくれるボディワークです。

日常生活を送るのが楽になる。

 

 

ロルフィングを受けたことで変化したこと、生活の中で役に立ったことは、どんなことですか?

 

 

 

○一番に思うのは、日常生活を送るのが楽になりました。

 

○電車に乗るのもつらい状況から解放され、通常の生活が送れるようになりました。

 

○体の感覚や感受性があがりました。

 

(→全文) 

 

 

 

 

(ロルファーコメント)

一般の方の場合、10シリーズ後の感想で一番多い感想がのがこういう感想です。

楽になった。この言葉の意味は、人それぞれ違うでしょうけど、楽で、自由なのが一番いいと、僕は思います。

 

人生に一度の10シリーズが、あなたの身体と人生にスパイスを与えてくれるでしょう。

自分を大切にしていきたい方のためのセッション形式のボディワークです。(→様々な目的

記憶に残る体験

印象的なセッションはありますか。

 

一番印象的だったのは、後半のセッションで、右胸にあった硬くなっていたこわばりのような部分がなくなったのです。そのこわばりは、長年、触ると痛い場所だったのです。先生が軽く触れたり、動きで繋げていく中でそのこわばりがなくなり、びっくりしました。そして、そのこわばりが外れたことにより、そこからまた、更に色々な部分に変化が起きました。(→全文

 

 

 

 

(ロルファーコメント)

色々なケースがありますが、長年悩んでいた、強張りや、固め、痛みなどが、体のバランスが変わることにより、消滅していることがあります。それはセッションを積み重ねていく過程で、自然に消えています。変化があって、そして、気づきがあります。その変化に気づくプロセスに、自分に関する新しい変化、そして気づきにより、自己活性化が起こることもあります。アウェアネスコースでは、気づきに対するアプローチ手法を増やしています。人生で停滞感の続いている方などはお薦めしています。

 

 

安心する、リラックスする

最初すごい緊張して行ったのですが、会ったらすごく安心できました。毎回安心できてリラックスしてセッション受けれました。

 

私はマッサージも整体も今まで一度も受けたことなかったのですが、すごく信頼できて、安心した気持ちになれました。ロルフィング、クラニオや背骨のワークなど私に合ったセッションシリーズを組んでくれて、本当お任せできる感じでした。(→全文

 

 

 

(ロルファーコメント)

シリーズで結果をプロセスで積み上げていくスタイルのセッションでは、安心して受けることが大切です。しかもボディワークですので、身体に触れることになりますので、安全、安心の中で行なっていくことを常日頃から考えています。安全の中には、衛生面も当然入っています。

 

ボディーがテーマのセッションでもそうですが、さらに自己理解や、メンタル系をテーマにシリーズを行う場合もあり、セッションの安全性に配慮の上セッションを進めています。また環境、例えば、温度、湿度、照明、音、身体的な距離感、なども含まれます。