毎日何か書いています。

2016年7月から毎日何か書いています。(最新15日分をこのページにそれ以前は→アーカイブにて月ごとスクロール可能です。)日々、自分を再構築していく「今、ここ」にある日々の綴りです。サイトリニューアル中です。

新しい身体で新しい世界へ

意識的、無意識的に関係なく、いつも自分が普通だと思っているところから少し外れてみる。その時に変化を感じます。無意識が意識的になります。そして何かに気がつきます。

 

同じことばかりしていると、それはいつか無意識になり、正確は作業、自動スイッチ化していきます。それが有効なこともあります。

 

しかし、それがいつも有効とは限りません。居心地が悪かったり、違和感がした時は、速やかに自分を修正することが大事です。

 

我々は機械ではないので、どんなことでも時間と共に変化していきます。変化していくことに適応していく、環境に適応していくのが我々人間です。我々の体はそういう風に作られています。私たちは自分たちのことに気がついていかないといけない。私たちの環境が私たちが生きやすいことに出来ているのか?もっと人間が生きやすい社会にはなっていける人はないのか?社会に我々が適応していくのではなくて、我々が生きやすい社会を作っていく。そんなことがこれからどんどん大事になっていくのだと思います。

 

便利で、効率的であることだけで作られてきた社会から、もう1つのベクトルを加えた、我々、人間一人一人を大切にしていく社会へ。我々一人一人の可能性と創造力を発揮できる社会へ。2つのベクトルと可能性を持ったデュアルシステムの自分にシフトしていく為に、我々は考えることから考えて、気づいて、実行していく人へ。

 

そんなニュートラルな人たち、自分の可能性を開いた人たちへ体から変わっていきませんか?新しい身体に生まれ変わりたい人、自分の新しい可能性を開いていきたい人、僕がセッション出来るのは10シリーズは新規毎年36名の限定募集です。

水の錬金術師?

こんにちは。錬金術という言葉を知っていますか?

言葉は、「鋼の錬金術師」で有名ですかね。

 

錬金術、狭義には、化学的手段を用いて、ゴールドを作る試みのこと。広義では、金属に限らず様々な物質や、人間の肉体や魂をも対象として、それらをより完全な存在に錬成する試みを指します。

 

古代ギリシアのアリストテレスらは、万物は火、気、水、土の四大元素から構成されていると考え、ここからゴールドに変成させようとする「錬金術」が生まれました。

 

錬金術はヘレニズム文化の中心であった紀元前のエジプトのアレクサンドリアからイスラム世界に伝わり発展。12世紀にはイスラム錬金術がラテン語訳されてヨーロッパでさかんに研究されるようになった技術で、現在の科学というのは、言ってみれば、この錬金術の研究の一部を特化して発展したものと言えます。

 

錬金術では、何かと何かを掛け合わせ、一緒にすることが、何か新しいもの、素晴らしいものへの挑戦だったのです。何か素晴らしいものを生み出そうという人間の熱意と勇気と冒険心が合わさった試み、時に出会いが起こり、奇跡は、掛け合わせ、組み合わせ、コラボから生まれます。

 

 

ロルフィングでは、パリントニシティというキーワードがあります。二方向性。体に働く不思議な原則です。体が楽で、自由を体現していく時には、このパリントニシティが働きます。全く逆のに2つの方向性が、体の安定感を作るのです。

 

例えばしっかりとした安定感。グラウンデイングを作るには、しっかりとした着地。安定感が大事です。しかし安定感という1つの方向性から生まれてくるものはその安定感でしかないのです。体の上方向へのオリエンテーション。つまり360度開いた上方への知覚が、安定感と双方向のバランスを作り上げる時、身体の作る安定感は、最大を表現します。全く逆の方向性が、その方向性生かしていくのです。

 

体には個性がありますので、この空間へのオリエンテーション(スカイタイプ)が強いタイプと、地面へのオリエンテーションが強いタイプ(グランドタイプ)がいます。自分の属性を知り、逆の属性と生かし、双方向なボディを感じる時に体は、楽で、自由の方向へ向かいます。

 

さて、毎回好評のコラボイベント第3弾をご案内します。

 

コラボでは身体の新しい可能性を追求していきます。セル・フロッテ霧城さんとロルファー吉田のコラボによる錬金術的な試みです。プローティングタンクは、感覚遮断装置、視覚、聴覚遮断した、体が浮かび重力から遮断されるフローティングタンクの中に入理、身体、知覚、意識を解放するアメリカで生まれた究極のリラクゼーション装置です。

 

このフローティングタンク体験とロルファー吉田の重力との調和させるセッションにて、あなたの体の可能性を開く特別な機会です。イベントですので普段のロルフィングから離れた試みです。ちょっとした現代の錬金術的な試みです。

鋼ならぬ、水の錬金術ですー。残り数枠だと思います。どうぞお試しあれ。

 

 フローティングタンク体験(60分)✖️ロルファーTE2スペシャルセッション  

 

日時

 ※11月25日(土)

 ※既に予約枠はカレンダーに出ていて予約可能な状態です。

  Gメールにてご予約下さい。

http://selflotte.com/cgi/captmail/captmail.cgi

 

料金

※16,480円(特別セット料金・税込み)                 

 

注意点

※来店時間をお守り下さい。

※前後のシャワーは速やかに。女性の方はドライヤー・メイクなどは

 リビング奥のドレッサーをお使い下さい。

※キャンセルは不可です。確実にご来店下さる方のみご予約下さい。

 

 

詳しくは、セルフロッテ、霧城さんへ問い合わせください。

http://selflotte.com/

 

 

霧城氏からのメッセージ

 

なぜタンクを利用すると症状が有る無いに関係なく、そして体調が思わしくない方ほど、全細胞が目覚め内側から蘇生していくのでしょうか・・・

 

理由は沢山ありますが一つ誰にでも共通して言えることは、感覚遮断特有の”無刺激”という「過去経験の無い刺激」に他なりません。

 

それは棋士・藤井聡太四段にベテラン棋士の方々が次々と連敗してしまう現象に似ていて、突然経験の無い戦法(刺激)には以外にもあっさり負け(反応・変化)てしまうのです。

 

今回、あなたに”ロルフィング”と言う刺激があった時、身体はどう変わり~どう反応するのか?楽しみですね。

 

是非とも新たな刺激で、あなたに眠る”蘇生力・才能”を再起動させ、新たな心地よい人生をお過ごし下さい♪

 

セル・フロッテ 霧城

 

http://selflotte.com/

 

 

堕落

ヘンドリック・ホルツィウス作「人類の堕落」
ヘンドリック・ホルツィウス作「人類の堕落」

 

堕落の反対語は何だと思いますか?

僕は少し考えましたが、わかりませんでした。答えを調べてみると「向上」だそうです。堕落の意味は、物事がその本来あるべき正しい姿や価値を失うことだそうです。

 

聞いてみるとそうなんだと思う気持ちもありますが、 人間の全体性は、向上と堕落もあるニュートラルな状態をいうので、あまりに向上だけしか考えていないと少し病的になっていく気もします。

 

また反対に堕落だけしていることもなんとなく気まずくなってきます。両方ありえる人間性みたいなものを少し真面目に論じたのが坂口安吾の「堕落論」です。戦争直後に書かれた本なので、急遽的なことを論じていますが、こんな内容です。(本の紹介ではないので一部のみ転記。)

 

終戦で世相も変わり果て、戦火に花と散った若い勇士と同じ立場だった生き残りの帰還兵も闇屋になり、健気な心情で男を見送り、亡夫の位牌に額ずいていた女にもやがて新しい男ができてゆく。それは人間が変わったのでなく、元から人間とはそうしたものであり、変化したのは世の中の表層だけである。

 

人間とは元からそういうものだという発想は、今のギスギスした時代には響きます。終戦直後という究極の状態になれば、ニュートラルな人間性が出てくるのですね。向上し過ぎず、堕落し過ぎず、どっちに行き過ぎても、どっちだけでもないのが、人間の自然体なんでしょう。自分を全部使う、全体性をだす方が人間的で、人間の良さや魅力が出てくるのかも知れません。

 

環境との関係性

生活環境や情報環境、家の構造や街の風景、経済、人間関係など固定化した便利な環境に長く生活していると、その環境に適応してしまいます。その世界に住んでしまうのです。もっと極端に、スマホのようななんでも出来るアイテムだと、人間の意識を引き込んでしまいます。

そしてそこから出れなくなる、無意識に気がつかないうちにそうなっているから厄介です。

 

ですので、自然環境のような全体性のある環境に、定期的に意図的に出かけていくことが、精神衛生上、望ましいと思います。街ときどき森へ、そして海へ。便利で覆いたがる頭の中の感じ方に、身体からのメッセージに気が付きましょう。

 

自然との調和、まだまだ頭だけでは全体と繋がれていません。体で繋がっていたいところです。

 

 

三輪山

三輪山は、奈良盆地をめぐる青垣山の中でもひときわ形の整った円錐形の山。古来、大物主大神が鎮しずまる神の山として信仰され、『古事記』や『日本書紀』にも出てきます。高さ467メートル、周囲16キロメートル、面積350ヘクタールのお山は松・杉・檜などの大樹に覆われて、一木一草に至るまで神宿るものとして尊ばれています。山と一体になった大神神社があります。

 

実はこの山へは毎年訪れています。忙しくて精神的に行き詰まっていた時期、ある明け方近くに、夢の中にこの神社と関係する存在が出てきてこう言われた。我がもとへ20年通えと。無意識に そのことを承諾すると、不思議なことに、その翌週に三輪に住む方と縁が出来て、それから毎年通うことなったのです。実に不思議なお話ですが、実話です。次回も3月にまた三輪行きを計画しております。

 

大物主は蛇神であり、又水神または雷神としての性格を持ちます。『古事記』によれば、大国主神とともに国造りを行っていた少彦名神が常世の国へ去り、大国主神がこれからどうやってこの国を造って行けば良いのかと思い悩んでいた時に、海の向こうから光り輝く神様が現れて、大和国の三輪山に自分を祭るよう希望したそうです。

 

大国主神が「どなたですか?」と聞くと「我は汝の幸魂(さきみたま)奇魂(くしみたま)なり」と答えたという。『日本書紀』の一書では大国主神の別名としており、大神神社の由緒では、大国主神が自らの和魂を大物主神として祀ったそうです。 和魂(にぎみたま)と言うのは神道の考え方で一霊四魂というのがあり、1人の人間の霊には4つの魂があるという考え方の4つのうちの1つで、「親しみ交わるという力で。一文字で例えると「親」、平和や調和を望み親和力の強さを表しています。一霊四魂を中国の5行に当てはめると、荒魂は火、和魂は水、幸魂は木、奇魂は金、直霊は土、に相当するそうです。不思議な話です。

 

さて実際の三輪山は、表情が豊かで、激しさと優しさ、両面持った孤高の山です。僕は(畏れおおくて)まだ本山登山は行なっていませんが、今回は登ってみようと思います。なんとなく直感的に登山の許可を貰った気がします。

呼吸が深くなる

呼吸が深くなる。肺が広がる。普通に呼吸してたくさん吸える。呼吸に厚みが出る。横隔膜が動いている。呼吸た立体的になる。呼吸ってこういうことだったんだ!言葉は色々ありますが、初めてロルフィングのセッションを受けた方が、セッション1で最初に感じる体の変化は呼吸です。

 

この世に誕生し、まず泣くわけですが、呼吸をして、吸った空気で泣き始めるわけです。それから何十年とずっと呼吸し続けているから生きているのです。その呼吸が深くなることは、体全身に影響が及ぶ素晴らしい体験です。

 

それだけで次のセッションまでに痩せる人だっていますね。呼吸法でない、深い自然な呼吸を、感じてみてください。人によっては何十年ぶりに感じる身体経験になりますね。

音がよく聞こえる

セッション後に、音がよく聞こえるようになったという方がいます。それまで音が聞こえにくくなっていたこと自体に気がついてなかったり、また気がついていても、それが普通、或いは老化だと思い込んでいたという感じです。

 

まさかそんなことがロルフィングでよくなると思ってもみないからヒアリングでも伝えもしなかったと言われていましたが、ヒアリングの際は体のことはどんなことでも伝えてくれた方がいいです。

前庭系を含め、神経や血管も含めてワークしているので、循環がよくなり、改善する可能性はあります。平衡感覚というのも、筋膜の全身の感覚、三半規管、そして視覚で補正して機能している感じです。

 

 

五感を含めた知覚の再活性化というのは、ロルフィングの思わぬ副産物かも知れません。それだけ人間の体が秘めた統合力、そして潜在力というのは、自意識が知らない、或いは気がつかないことはよくあることです。

 

この音が聞こえることというのは、人の話を聞かなくなるということにも繋がってくるような気がします。よく聞こえなくなっていたことに気がつかずに過ごしていて、次第に人の話を聞かなくなっていく。人の話を聞くということは、対話や思考力の土台にもなっていて、脳の健全性の為にも、心の形成にも、そして心理学的にも、とても大事なことだと思います。視覚障がい者には、精神疾患は少ないけど、聴覚障害者には精神疾患は多いと聞いたことがあります。

 

自分の好きな話しか聞かなくなる。他人の話は一切入ってこなくなる。代謝理解の為にも、しっかりと聞くということは心身の健康の為にとても大事なことだと思います。

 

 

内と外

伊雑宮にて
伊雑宮にて

エソテリックヒーリングを受けてきました。何でしょう、この不思議なワークは。体に触れていないのに、体に治癒、セラピー効果が起こります。体の内側から整理整頓されていく感じがします。不思議です。

 

僕は習っていませんが、このフィールドは、僕も普段から感じて、使っているようにも思います。もともとそういう知覚があって、それが施術者になってから開いてきたような気もします。

 

 

荒川修作の言葉でこんなのがあります。

 

「みんな、意識とか免疫とかいうものは身体の内にあると思っているだろ。 あれは実は外にあるんだ。」

 

なかなか難解なメッセージですが、ロルファーをやってきて、体感を通じて感じなおしてみると、なるほどな、と分かるような気がします。体感の世界は、言語を超えて奥深いです。

 

 

 

 

 

豊かさ

豊かさについて考える機会がありました。

お金を貯めるとか、豪華なものを食べるとかではないく、ほんものの豊かさを得るためには、以下の4つを要素が必要だそうです。

(ボディワーカーとして5番目に「統合された自由な身体」というのも加えたいところです。)

 

 

1. 感情的な豊かさ

ポジティブな気持ちと豊富な経験をもちましょう。自分の感情をコントロールできれば、外的要因に左右されなくなります。

 

2. 時間的な豊かさ

自分の価値観で時間を使えるようになりましょう。すると、自分の望む方向に人生を動かせます。

 

3. 場所に関する豊かさ

いつでも好きなときに好きなところへ行けるようになりましょう。自分の居場所を選べるということは、望み通りに暮らし、働けるということです。

 

4. 分かちあいの豊かさ

1番大事な定義です。前述した3つの豊かさにより手に入れた幸福を、周囲と分かちあいましょう。

 

 

シナモンロール

シナモンロールが好きです。街を歩いていると、シナモンの香りがあちこちから流れてきます。 ちなみにシナモンは、紀元前4000年ごろからエジプトでミイラの防腐剤として使われ始めた世界最古のスパイス。正倉院宝物の中にもシナモンが残されています。 薬効もあるそうです。

 

 

 

都市と家庭をつくる 神話の力

ゆっくりと進む幽霊船

いくつ帝国が壊れ 政府が倒れても

黄金のように 君臨する

 

そしてシナモンの香りで

僕はスーパーヒーローに変身する

この町のどこかで

君も今年の衣装に変身するよ

 

昔の顔

今月は、同窓会、クラス会などが続きます。懐かしい顔と出会うと昔の自分が出てきます。昔の顔。話をしているうちに今の自分の枠を外れ、記憶も体感も戻ります。時を超えて今の顔で再び出会うことも出来ますね。

 

さてロルフィングを受けると、遠い昔のこと、子供の時のこと、体感を思い出す人が多いです。体や意識には過去が刻み込まれています。体が統合していくと、繋がりが取り戻しその頃の自分が出て来るのでしょうね。

 

今の顔に、昔の顔が重なって、新しい顔が生まれてきます。過去ー今ー未来が体で一つになります。

螺旋階段

10シリーズは、螺旋階段を1周回ったようなものだと、ユニットトレーニングで学びました。最初の場所と同じ場所に立っているけれど以前とは違う場所にいることになると。

 

大抵の方は1周目のクロージャーで終える人が多いですが、中には2周目に入る人もいます。他の身体技法、武道や芸事と同じでしょうが、何事も極めていくには切りはないのでしょう。

 

さて僕自身は螺旋階段を何周回ったことになるのかわかりませんが、この位置に来ると、以前よりも更に統合が進んでいるという場所があることには気がついて、ロルフィングに出会ってからの何度目かの統合体験をしています。

 

どちらかというと登っていくというよりは、下っていく?感じで、自分にシンクしていくような感じもします。そしてシンクするほどに、同じようにやっていても提供しているセッションが深みを帯びてきている感じもします。これは学ぶこと、というよりは、気づいていくことにより深まりが生まれて来るような気もします。そして気づいていくことにより、自分の身体も、そして意識もどんどん変わってきているような気もします。

 

 

 

2人でやるヨガ

ヨーガというのは、もともと馬などを「つなぐ」という意味です。身体と心と魂が合一、すなわち、あなたという個性と、宇宙をつかさどる天の英知との融合であり、あなたという生命体を構成する要素やエネルギーと、宇宙の構成要素とが、調和を保ちながら作用しあっている状態のことなのである。 ディーバック・チョップラ

 

ヨガを続けていて次に行けない方に、ヨガのトレーニングを実りあるものにしたい方にもお勧めいたします。あるヨガの先生曰く、1セッションがヨガ10回分の効果と言われました。アメリカでは2人でやるヨガとも言われています。

僕もヨガ歴13年です。

人体は“巨大な情報ネットワーク”

NHK特集で山中伸弥さんとタモリさんのダブル司会で、人体の新シリーズをやっています。NHKスペシャル「人体」 命を支える“神秘の巨大ネットワークで、番組のテーマとしては、「人体は“巨大な情報ネットワーク”である」という全く新しい人体観を提示しています。(→番組紹介)番組では、血液を介しての臓器同士のネットワークを紹介していました。僕らは、統合的な手法で、体全体を扱います。

内臓や脳も含め、体のネットワークを整えて行くことをしていますので、こういうこともあるだろうと思っていますが、一般の方はどんな風に感じるのか、番組の評判が気になりますね。

 

 

体の声を聞く。そんなセッションを提供し、自分自身も体の声を聞くように、自分の体との対話を日々しています。グラウンディング、体の全体性、空間性などを感じて歩くだけでも、体が自動で調整してニュートラルに戻してくれているのを感じます。

 

そんなことをしていると、自分の内臓(例えば腸)が何か語り掛けてきているのも感じるようになってしまいました。内臓が動くとき、今考えていること、無意識に思っていることに気づき、自分に戻します。内臓が何かを知らせてきます。体の声を聞いていたら、ある時から内臓の声が聞こえてきてしまいました。調子がいいと日本語に翻訳されて?自分の脳に聞こえてきます。

自分の脳が動いているのも最近は感じます。右脳と左脳がするコミュニケーション。脳幹部や辺縁系の動きとか感じています。

 

不思議な話をたまに書きますが、確かめようもないし、客観的に調べることも出来ないので、こういうことが書いてある時は、物語というスタンスでお聞きください。そういえば昔「吉田さんは筋膜と話せる「ムツゴロウさん」みたいだな~とセッション中、いつも思っていました。」と言われたことありました、笑。

 

夕日を眺める

 

夕日を眺める。

日の入りのほんのひととき。

世界が切り替わる。

 

時計の時間でない時間。

太古の昔から眺めてきた風景に、

ひととき、自分の身を委ねる。

 

気だるさに包まれて、体全体で陽を浴びる。

太陽と行う、双方向の瞑想。

懐かしく、そしてやさしい時。

 

 

 

今時の東京の日の入りは17時22分、16時半位からの天空のグラデーションです。

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