日々、感じたことを綴っています。新しいものをここに20位載せ、後は検索で共振した方と出会えれば幸いです。サイト内検索付けました。内容は、ロルフィングだけでなく、身体、意識、世の中、ライフスタイル、その時その時、感じたこと、触発されたものを言葉にしています。


ロスを感じている


ハロウィンが近いようで街中にも、数は少ないですが、ちらほらとハロウィン飾りを見かけます。

 

コロナで様々なものが中止、休止しましたが、季節の行事、習慣的な慣習などは行われないとなんとなく寂しいですね。

 

ロスを感じている。 

オリンピックが終わった時にある知人がそう言いました。

 

ロスを感じるのは、それだけそこに想いをかけたこと。

心と身体でぶつかっていった証拠ですね。

 

Loss is the energy

その時はしっかりとロスを感じたほうがいいかも知れません。

生命の新陳代謝を見守ろうと思います。





 

さてコロナも3年目に入るのでしょうか。


余計だったものは、これを機に各人が断捨離し、トキメクものだけ残して、

皆が期待するものは復活していくことをこの先の近未来に望みます。

 

 

さて来年はどんな年になりますでしょうねー。

ねえ、ジャコランタン!

 

 

 

次の一歩

 

 

右足をあげている歩く時に、

右足を安定させているのは左足。

 

意識しない方が、

意識する方を支えています。

 

無意識にしていることに気づきは

大きな進展が潜んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

意識の切りかえ

こんばんは。

お元気に暮らしていますか。

 

 

夜になると虫の声を聞きそして朝は鳥の声で目覚める、

ちょっと俗世離れするように生活しています。

 

時間の流れ方も少し変容し、ゆっくりした時間が流れている気がします。

明日から少し寒くなるようです。

 

 

今日は雨が降ったせいか、

図書館脇の緑道に木々から、雨のにおいがしていました。

 

続く小学校の校庭からも土のにおいが届きます。

グリーンショップの店先ではポリシャス・フルチコーサ、ホテルの裏には写真の植物が気になりました。これは何でしょう、Googleレンズによると、まハマヒサカキと出ましたがどうでしょうね。

 

 

意識を傾けると、家の周りや、街中には、たくさん自然がありますね。

ちょっとした意識の切り替えをすると、自然は私たちを楽しませてくれますね。

 

      

毎度の話ですが、私たちの五感は、スマホとパソコンとテレビに占有され過ぎています。

 

意識をちょっと切り替えて、植物を見るだけでも、

夕日を見るだけでも

リフレッシュになりますね。

 

 

昔はこの近くに、マイ事務所があったのですよ。

懐かしいエリアです。

その頃は植物も、夕日も見なかったですね。

 

 

渋谷からいつか会ったあなたに。

今日は同じ夕日を見てますよ。

 

 

 

 

 

ホロス

ギリシャ語で「全体性」を意味する言葉に「ホロス(holos)」があります。

 

この言葉は非常に哲学的な意味を持ち、「全体性に向かう」ということから「宇宙と調和する」という意味にまでつながります。

 

 

この言葉からはいろいろな言葉が生まれました。

 

 

「whole(全体)」

「heal(癒す)」

「health(健康)」

「holy(聖なる)」

 

 

 

「health」(健康)もホロスから誕生しているのですね、

 

やはり健康というのは、ホロス、ホリスティックである必要がありそうです。

 

体の全体性を取り戻すワークであるロルフィングは健康になるためのボディワークと言えます。

 

 

さて、

この全体性ですが、こうして言葉では理解できても体験として全体性を感じるのは難しいです。

理解と体現は違うものですね。

 

その点、体現していくことができるのがロルフィングです。

こういうの感じか!というホリスティックな体感が人それぞれにあるでしょう。

 

この人それぞれ、というのが面白いところでもあります。

体が1つになって動いていく感じ方は人それぞれの感覚の引き出しによって違うのです。

 

 

僕の提供するセッションもその方に合った一人一人違うセッションになっていますね。

 

夢からの気づき

子供の頃に毎年見ていた夢があります。

 

 

こんな夢です。

目が醒めると、いつもと違って硬い板のような場所に寝ている。上を見ると、宇宙空間に、自分が寝ているのと同じような硬い板のようなものが浮かんでいる。目を動かすとそれが無数にある。頭を起こして周りを見ると、僕と同じように板に乗っかった人がたくさん寝ていた。

 

視界の届く限り、同じように寝ている人がたくさんいた。僕の寝ている板から下を覗くと同じように、無数の白い板が浮かんでいて、みんな寝ている。

みんな寝ているのに自分だけ早く目が覚めてしまったんだ。怖くなって、また寝ることにして目を閉じる。というもの。

 

 

 

この夢を小学生くらいまでなんどもなんども見てました。

少し早く目覚めてしまった自分、というイメージが無意識の中にあるのでしょうか。

この夢も1つ目と同じく中学生になった頃から見なくなりましたね。

 

夢、不思議ですね。

 

 

 

睡眠中に、あたかも本当に起こっているかのように感じる体感現象を夢と言いますが、

体感現象ですので、その感じ方は千差万別です。

 

 

セッションを受けると、これまで受けたことのない身体刺激に知覚が変容し、刺激となって、

意識、無意識の中で、ある種の覚醒が起こり、気づきが生じることも多いです。

その時に身体現象として、筋肉収縮や動作が伴っていることもあります。その様子を伝えてあげると、

さらに大きな気づきが生じていることも多く、深い気づきが内的体験として起こるようです。

 

英語では気づきはawarenssと言いますが、

外界の感覚刺激の存在や変化などに気づくこと、あるいは気づいている状態を指します。

行動の意図的なコントロールのために、ある情報に直接的にアクセスできる状態という風にも言われています。

 

興味深いですね

 

 

実際にセッションでは、普段自分では気づけなかったことに気づいていくことが大変多いです。

ロルフィングは気づきの機会でもあるということを

 

セッション中に覚醒夢を見る方もいて、セッションの後にその夢を話してくれます。

あるいはセッションを受けた日の夜に、お告げのような夢を見る方もいらっしゃいます。

 

 

将来の目標や希望、願望がリアルになっていく。

意識を積み上げて生きてきた人々には、目から鱗のおおいセッションとなっています。

 

 

 

施術の効果2016

5年前になりますが2016年はこんなことを書いていました。

初心に戻り、掲載してみたいと思います。

 

 

 

基本的なことでつい説明するのを忘れてしまいますが、私の施術は、体をニュートラルにする、そして体の可能性を引き出す施術です。

 

(代表的な効果) 

○呼吸が楽になる。深くなる。

○筋膜が緩み、柔軟性を増す。

○慢性的な肩こりや腰痛の原因になる、姿勢の歪みや動き方の改善。

○姿勢、体の動き、ボディラインが美しくなる。

○インナーマッスルの感覚が付く。

 

○身体パフォーマンスの質が変わる。

○過度な緊張が緩和され、リラックスしやすくなる。

○コリやハリが減り、疲れにくい、楽な体になる。

○体の縦軸、横軸の感覚が付き、体のバランスが良くなる。

○コラーゲン、エラスチン繊維を刺激、つや、ハリ、みずみずしさが蘇る。

 

○表情や仕草がやさしく穏やかに。

○顔のパーツがスッキリ。目鼻立ちがハッキリ。顔のバランスが整う。

○内臓の調子が良くなる。

○グランディング感覚が付く。

○歩き方が変わる。

 

○姿勢が良くなる。

○身長が伸びる。

○五感の働きが良くなる。

○空間認識、視野が広がる。

○自分の体の癖や特徴に気が付くようになる。

 

○リンパ体系の状態改善。

○全身で動く感覚が付く。

○体の循環系、神経系、神経系での不調和が改善する。

心身症の改善。ストレスに強い体作り。

○副交感神経が働き、自律神経系が安定化。気分や心理状態が落ち着いてくる。

 

○神経症(恐怖症、パニック障害、強迫神経症)の改善。

○ストレス反応と心身症(適応障害、PTSDを含むストレス障害、心身症、摂食障害)の改善。

 

 

 

 

 

そしてこんな方にお薦めします。

 

○繰り返し痛めてしまう腰、肩の痛み、コリ等、慢性的な不調、体の違和感から脱却したい。 

○姿勢を改善したい!楽で快適な自然体になりたい。ニュートラルな体作り。

○取り組んでいるスポーツや身体技法の見直し、変化の気づき、新しい表現力へのヒントを得たい!

○体の調整力をつけて、今後も続けていけるロングライフな体を目指して自己投資。 

○整体や接骨院、整形外科に通ったが体がしっくりしない人。

○病院や薬に依存した生活から脱却し、自然な方法で体や心を健康にしていきたい人。

○変わりたい方。人生の節目、再出発の時。本来の自分らしさを取り戻したい時。

 

時代

その昔、広告批評を主宰された天野祐吉さんの書く文章が好きでした。

朝日新聞に連載していたコラムを毎週楽しみにしていました。

時代を映す鏡として、その時の旬なコマーシャルから「時代」を斬っていました。

 

 

そういえば、時代って最近言いませんね。

多様化した現代では、全ての人に共通した時代っていう感覚が、括りは

なかなか作りにくいのかもしれません。

 

 

元号が令和になり3年目。

平成時代と題した括り、検証が度々されています。

こうして終わりを作ると時代として括られるような気がします。

令和時代の空気感、括られた中、

昭和生まれの皆様、平成育ちの皆さま、身体的な、あるいは人生や在り方に違和感を感じていませんか?

 

 

 

違和感はそろそろロルフィング適齢期かもしれません。

10シリーズは字のごとく10回で終わりのシリーズです。区切りが曖昧になり、時代感も感じにくい時代に、閉じ切ることの意味を感じ直すにはとてもいい機会だと思っています。

間延びした自分、拡大しすぎた自分を手放せなくて、ふわふわしたり、ぐるぐるしたりしてませんか?

そろそろ本来の自分に戻って、新しい身体で、令和時代を生きていってほしいと思います。

 

 

日本も成熟国、戦いは終わり平和な時代を迎えました。

戦うための重い仮面、鎧は外しましょう。

そんな体だということさえ気づかずに生きることだってあります。

 

 

身近な関係性も、対抗心や対立、孤立でなく、共存共栄の柔らかい、力強い在り方が求められています。

新しい日本は、あなたの笑顔と力、そして行動を必要としていますね。

 

      

 

別の風景がみえる

 

 

こんにちは。

この写真はどこだと思いますか。

 

 

 

この写真は、オリンピック期間中に、東京、お台場海浜公園の自由の女神あたりから撮った写真です。東京も変わった印象を持たれる方もいるでしょうし、いつもの風景だと思う方もいるでしょう。

 

 

東京は世界的に見ても本当に広くて、色々な風景があります。いる場所によって色々な景色を見せてくれます。

 

 

今年、東京はオリンピック期間中、バブルと呼んでオンリンピック会場だけ隔離政策をとっていましたが、そのバブルの内側はまた独特な風景を見ることができました。保健衛生上とか、政治上は分かりませんんが、個人的な体験としてバブルの中で起こったことは、また別の1つの世界を見ることが出来ました。

 

 

 

 

生きているもの、動いているものは風景は刻々と変わります。そして我々もまた生きているもの、動くもの。新しい風景を眺めていきましょう。動いていきましょう。

 

 

新規感染者5000人の東京と、500人の東京。

如何でしょう。

同じ東京に見えますか?

 

立ち位置が違うだけでも随分と違う現実に見えると思います。

別の場所に立ち、それぞれが別の風景を見出してみませんか。

 

身体からもそんなことが出来ますね。

セッションを受ける目的は何?

 こんばんは。

 

クライアントさんとインタビューをしていて、

シリーズのテーマを、身体テーマでなく、人生の活性化や自己理解などロルフィングの基本テーマとは別なオルタナティブなテーマで行う場合もあります。

 

 

例えば、体を通して無意識だったものを意識に出会わせるもの。

それはその人の知覚に依存するので人によって起こること、経験は変わります。

 

人生にアクティブに捉えている人にはアクティブな新発見。

マイナスに捉えていた部分には無意識を自己理解。

繋がりを求めていた人には、自分だけでは気がつけなかったことや身体状況が得られる機会。

 

 

こんな風に今までうまく使ってこなかった身体を開いていくことにより、

楽で自由な身体状況を作り、その身体から現実を見直して行こうという感じだと思います。

 

 

 ロルフィングはシリーズで行うセッション、様々な展開があります。

 

 

 

 

 

 

100年続きますように

 

 

駆け足で走っていると、意識と無意識が協調しながら駆け抜けていきます。意識は全てを把握せずとも転ばずに走り続けることが可能です。

 

検証などせずに、走り切ることが大事である時代もありましたが、人生も長くなりましたので、途中で一度検証したり、今時のツールや基準を元に、走りを点検して、今時の走りに変えた方が生きやすい場合も多いです。フィードバックなどを行うと自己理解が進みますのでカウンセリングなどではそれを行うのでしょう。

 

 

身体行動をメインに生きてきた方などは、カウンセリングよりも、10シリーズのような身体性の確認作業をすると色々と身体的な自己理解が進み、今後の自分自身の在り方などが明確化してくる場合があります。

 

身体記憶、身体知性、自分の知らない自分がセッションで見えてきます。

 

身体的な自己理解って何だろう? 

そういう方も歓迎します。

 

 

君と、大好きな身体が100年続きますように。

 

 

 

沖縄バージョンで。 

違いを伝え、受け入れ合う。

 

 

人の違いを受け入れて、それぞれの個性を生かし合えば、いい音楽が聞こえてくる。

音楽のセッションの良いアドリブは、そんな環境から生まれてきます。

 

アドリブは、ラテン語の「ad libitum」の略であり、「自由に」を意味する音楽用語です。

自由に自分を表現するところからアドリブは始まります。

いい関係性の基本がアドリブにあると思います。

 

即興演奏・インプロヴィゼーション。とも言われます。

さて身体表現のアートでもコンタクトインプリヴィゼーションというのがあります。

ちょっと面白いパフォーマンスです。

 

100%の主張と100%協調で

ちょうどいいバランスを作っていきます。

なかなかいいこと言ってます。

 

今宵の月のように

 

こんばんは。

 

明日は中秋の名月だそうですが、天気がいまいちということで、今日のお月さまがキレイだそうだと聞いたので、帰り道、月の写真を撮りながら返りました。

 

現物よりもよく撮れるカメラが多い中、月に関しては見ている現物以上に迫る写真はスマホでは撮れませんでしたね。きっといいカメラを持っていれば撮れるんでしょうね。昨日会った人、カメラが趣味ということで、レンズと合わせて50万位だと言ってました(°▽°)

 

 

昨年学生時代の友人がサックスを新調したらしいのですが、やはり50万位だったと聞きました。

 

50万円は一般的には高い気はします。でも考えてみると、僕のセッションだって、何年も受けてくれている方は、50万位使っている方は、数十人はいらっしゃいます。

 

真に健康に生きていく為に必要なもの、自分に足りないもの、違和感などを、ブレイクスルーしていくもの商品にしているのかもしれません。

 

あれ、ブレイクスルー感染ってなんだ??

 

 

そんなことを、あれこれ妄想しながら、

今宵の月を眺めながら、

「くだらねえ〜と、つぶやいてぇ〜」と口ずさみながら、

さめたつらして歩きながら、

ここちよい風の夜道を、リズムに乗って帰りました。

 

 

さて帰ったら弾いてみましょう〜♪ 

 

My life is my message.

「My life is my message.」は、インドの政治活動家マハトマ・ガンディーの言葉。

我々ひとりひとりの人生はメッセージです。私もそうありたいと思って生きています。

 

あなたのメッセージはなんでしょうか。


  

ガンディーの誕生日にちなみ、インドで毎年10月2日は「ガンディー記念日」(गांधी जयंती、ガーンディー・ジャヤンティー)という国民の休日となっていて、2007年6月の国連総会では、この日を国際非暴力デーという国際デーとすることが決議されています。


私たちは忘れません、あなたというメッセージを。

ガンディーに愛を込めて。 

 

 

 

変化の波を起こすスイッチ

4年ほど前に書いたものですが、再掲してみます。

 

コロナ禍によって日本は大きく変わった気もしますが、

コロナによって変わったのでなく、コロナ禍という状況によって潜在していた無意識が、顕在化してきたとも言えます。

だから変化の度合いは人によって別にものになるのでしょう。

自分が何に無理をしてて、何に葛藤し、どっちへ進むのが自分の次なのか、

少し明確になってきていると思います。

 

 

 

 

 

今の日本社会には、変革が必要なことには違いありません。みんな心のどこかにそういう思いはあっても、現実的に動きができてない、そんな方が多いのだと思っています。そして日本人の持ち前の真面目さと、気遣いから、変に息苦しい社会が生まれ、空気感だけが一人歩きしているように思います。社会の息苦しさの反映か、社会生活を送る我々の身体にも変動が現れている、そんな風に思います。原因なき不調感、疲労度が蔓延し、心病む人も多いです。

 

昨日友人と話していたのですが、やぱり日本は、革命で社会変革してきてないから、なかなか思っていても、盛り上がっていても、船頭がいてもなかなか変わらない、船頭頼りで一人一人が変化に対してアクティブになっていかない。これを変えていくには、無意識のカスタムを変えていかないと難しいのでは?という話で落ち着きました。日本の社会もロルフィング的なプロセスを踏むと何かが炙り出てくる?のかもしれません。

 

 

さて一人一人の意識を変えていくこと。簡単なようで難しいです。

集合的無意識にエネルギーが溜まっていくと、やがてどこかで発露します。

日本の場合は、変革は自然現象の場合が多いですね。なんか大きな雷が日本に落ちなければいいのですが。。。なんか遠方でゴロゴロなってる気がします。 

 

僕はひとりひとりと向かい合うという方法で日々、自分自身と向かい合いたい人と出会い続けています。最初は、体の違和感、痛み、不思議さへの興味でいらっしゃるのですが、自己発見へと向かう方が多いです。

 

 

今年は身体を超えて意識・無意識の統合も行い始めました。統合(広い意味では,複数の諸要素が一定の方式に従って相互に結合し,秩序とまとまりをもった全体を形成する作用)という少し広いセッションも行っています。

全集中

 

箱根の森を歩いてきました。

 

森といっても40分ほどで歩ける遊歩道です。

気持ちよく歩けるように、工夫されています。

 

山歩きは久しぶりですので、

ちょうどいい山歩きリハビリになりました。

 

日常的にしないことはこういうウォーミングアップ、

慣らし運転みたいなこと、大切です。


そして、山道を歩くということは、

慣らしですが、

全集中に向けた歩きに近づいていくことだと言えます。



普段から集中して歩いているよ。

そう思うかもしれません。

しかし歩きやすい靴、舗装された道をどれだけ集中して歩いても

身体的には全集中とは言えないことになっているのではないか思います。



さて、私は日常的に車を運転しません。

しかし、旅行に出ると現地でレンタカーを使用します。

 

前はそれでも大丈夫だと思っていましたが、

50を過ぎ、運転ということさえ、

久しぶりの運転だと初日はちょっと不安になります。

久しぶりの運転、ちょっと怖いかも。

そんなことも出てきました。

過信する自分を諌めながら

日程的にもう1日増やし、

慣らし日を入れるようになってきました。


 

夕方に現地着、一晩寝て、二日目になると、

身体は慣れてきて、大丈夫になります。

身体が運転に集中した経験を覚えているのでしょうね。

身体が運転を取り戻していくのを

楽しみながらドライビングを楽しんでる自分を発見します。



 

頭の中のイメージはいつまでも昔のままですが

今は今、今の身体で一歩一歩進んでいきましょう。

経験はきっと身体のどこかに残っています。

 

 

さて。

長くなりましたが

森の発するフィトンチッドなる物質、

SARS-Cov-2へのウィルス不活化するようです。

ワクチン後も続く、ウイズコロナ生活。

ワクチンだけ、過信せず、

色々なことを組み合わせて、

自分の免疫力を高めておきましょう。

 

 

思えば免疫力は免疫力という1つのものでは無いです。

意識できること、意識できないこと含め、

様々なバランスによって、免疫力が保たれています。

 

現実は常に動いています。

半年前のコロナ対策の常識は、デルタ時代には変わってきていますね。

最新の情報を入手して、現実的にいましょう。

 

もう一つは、昔から言われていること、

測定する機会がない時代から言われている中を生きていくと

時代を超越した真理に出会います。

それは最新の見解と大きく変わらない場合も多いです。

 

 

動かない分、本質であることが多いのでしょうね。

細かく動いて、修正し本質に近づいていくというのでもいいと思いますが、

修正は必要です。

 

修正しない情報のまま、別の現実を生きてしまうと

とんでもないことになる場合もありますね。

変異し続けるコロナには、全集中し、立ち止まって、技を出し続けるのがいいかもしれません。

(済みません、さっきまで鬼滅を見てました)

 

 

意識だけ集中してしまっている人も多いかもしれませんが、

全集中する時、意識(頭)でなく、身体的に集中です。

頭だけ集中している人も結構見受けられます。

 

ギリシャから

 

 

オリンピックが終わりました。

終わるとさざなみが引いていくようにメディアやネット世界から消えていきます。

 

あれだけ、熱くなっていたのに。

良くも悪くも、オリンピックをネタに騒いでいたのに、

皆、素の世界、自分の世界へ戻って行きます。戻った世界はどんな世界でしょうか。

 

或いはオリンピックで何かを気づいた方々もいらっしゃいますね。今回のオリンピックは多様性と共生がテーマでした。

 

それぞれの関わりの中で、色々な気づきと学びの機会があった方は、戻るのではなく、一歩先に進んだのかもしれませんね。

 

戻った世界には、そして一歩前に出た世界には、何が映っているでしょうか。

 

 

さてギリシャに始まるオリンピックという祭典は終わりましたが、

私たちはギリシャ文字に、影響を受けています。

 

アルファー、ベータ、デルタ、そしてラムダに、ミューですか。。。

波の襲来に押し寄せられて、なかなか収束しないコロナ禍に、

不安定になりつつある世界のパラダイムに、

シフトしたり、新しいスタンダードが唱えられたりしながら、我々のワーク&ライフ、現実は動いていますね。

 

 

 

 

僕がギリシャに行ったのは30年以上前ですが、

今でも、アクロポリス、アゴラを歩いた時のこと覚えています。

歩きながら、将来のこと、未来のことを、色々なことに思索を巡らせました。

 

オリンピック中も、近隣をよく歩いていました。

サロンから国立競技場まで歩いて30分ほど、同じく会場になってた代々木競技場を回って帰ってくると90分ほど。

大体1セッションと同じくらいの時間です。

緊急事態宣言で減少している人の間を歩きながら、

今のこと、過去のこと、未来のこと、思索を巡らせました。

 

 

30年前のアゴラでは、フィードフォワードが多かったですが、今はフィードバックからのフィードフォワードが多いですかね。

フィードバックすべき年数も既に生きてきた、気がつけば、いい歳になってきました、笑。

 

向日葵咲く

 

6月に種まきをした向日葵が無事に咲きました。

たくさん咲いて目を楽しませてくれました。

 

 

咲いた花にはミツバチが蜜を求めて立ち寄っていましたね。

植物が織りなす自然な風景にしばし足を止め写真を撮りました。

 

 

同じ日に蒔いたのに成長のスピードは結構違うもので、まだ蕾でこれから咲くというのんびり屋さんもいました。成長のスピードはいろいろですね。

 

僕の植えた種はまだ咲いてませんでした、笑。来週また見に来てみます。

 

コロナ期になって、止まってしまう物事があったり、急に動き出すものがあったり、これまでとは成長のスピードが色々と変化してきたと思います。でもこうして時間が過ぎてみると、なんとなくどれもいい感じになってきたようにも思います。

 

大きい部分で計をとると、バランスが取れて、まあまあいい感じになってきている、人生そんなもんなのかなと思ったり。

 

 

こういうことを、桜ならぬ、向日葵咲くと、個人的に名付けてみました、笑。

如何でしょう。

 

流星群

 

夏休みに友達たちと思い出作りにお泊まり会をしたいと、高校生になる息子が言ってきた。ペルセウス流星群を見るんだ。という強い想い。

 

 

コロナ禍の今、先方の親御さんのことを考えると、引き受けていいのか、何かあったら責任取れない。どうしようか迷ってしまうというお母さんの話。

 

 

自分の中で起こる葛藤、気持ち、常識、願い、良識。

様々な想いが、脳の中で、流星のように駆け巡ります。

 

 

葛藤の中、脳の中のシナプスの間に新しい流星が流れる時、新しい繋がりが生まれ、新しい知覚が生まれます。今年は流星見れましたか?

 

 

流星は発光する際、瞬間的に電子の濃度が濃くなります。

それは流星が光が生成してから,わずかな時間の間に大きく変化し,時間と共に拡散して消滅します。

 

昔から流星が消える前に願いを言うと叶いやすいというのは、

この密度の濃い時間に起こる普段とは違う何かのミラクルのことだったのかもしれませんね。

 

物理学や宇宙、そして昔から言われていることは、

どちらも興味深く、色々考えていると夜眠れなくなります、笑。

(夜よく眠れない人、それから夜寝ても昼間眠くなってしまう人、眠りに関する悩みのあるクライアントが最近増えています。それは流星に願いを伝えないでスマホばっか見て願いでないものと出会ってばっかりなんじゃないのかとも思ったりします。)

 

そして、この二つは、きっとどこかで端っこが繋がっているような気がします。

多層的な現実感

さてコロナ禍になり、現実感が変わりつつあり、

昔のブログを少し書き直したりしています。

 

なるべく古くならない言葉を使っていますので、

全面的に書き換えることは少ないですが、

それでも生活や現実感が変わりつつある方も多いように思います。

 

カオスの中のパラレルワールド度は、さらに高まっている、

そんな風に感じます。

 

かく言う僕も、踊り続けています🩰

 

 

 

 

砂浜の海岸に降りて風は静か

誘い出されたのは黒いベールのダンサー

 

僕らは目を奪われて、しばし見つめる

繰り返すのは僕も知るあの懐かしい踊りと音楽

 

あなたらしく自然でい続けけるよう

この広大な無意識のカオスの中を踊り続けている

  

この街のずっと最後方 思い出したのはあの事

言葉が何遍も何遍も繰り返し回り始めた 

 

 

広大な無意識下には、様々な心象イメージが存在します。

ある場所にやってくると場面が設定されて動き出します。

 

それが実際の私たちを動かし続けている、そんなこともあるものです。

あくびは思うぞんぶんに


コロナ禍の今、血流が心配な方も多いでしょうか。


血流改善は、医学に頼らなくても色々あります。

瞬間的にできる血流改善を一つご紹介します。


例えばあくびです。


あくびするだけで脳への血流改善、呼吸量を増やし、心拍数をあげてくれます。

リンパの流れもよくなります。


血流が心配な方、取り敢えず少し大袈裟に手の動きもつけて、あくびしてみてください。


いかがでしょう。