体のメインテナンス

体のメンテナンスっていう場合は、一般には、表面的なことを意味します。美容的なこととか。後は、運動するとか、栄養とか、サプリしかイメージが沸かないかもしれません。身体内部だと、臓器とか骨とかイメージすることが多いですが、例えば繋がりとか、感じ方とか、体感例えば呼吸とか、バランスとか姿勢とか、いかがでしょう。メインテナンスという発想はしませんね。 その部分は、自動調整で、基本的にメインテナンスされるように作られています。メインテナンス=保守。維持。管理。という意味ですね。 体に備わっている自動メンテナンスシステムは、基本自動運転されていますが、故障しないまでも、様々な不調が存在します。病院で調べても特に悪くない違和感。不快感。またメンタル的に感じている不安や恐怖なども、実は身体的に起因していることもあります。 歪みやズレの確認や、メインテナンスと言う発想で、自分の体と向かい合う機会を提供しています。身体状況、そして自分とも向かい合うことになります。 自分の身体の現実を知り、姿勢を知り、力の抜け具合を感じ、ニュートラルな方へ体を方向つけていくのが10シリーズです。治す施術とは少し違い、自分の体のニュートラルにし、改めて自分の体を感じれるように、体をメンテナンスしようとする自動メンテナンスシステムも復活して、本来の体の力、ポテンシャルを発揮しようとしていきます。 例えば、ヨガやピラティス、ダンスや身体表現の先生方も多数お見えになっています。「えー!ヨガの先生が体痛めるの?」って思うかもしれませんが、ヨガという「動き」とは違ったアプローチ(例えば、構造とか、機能とか)から体が整っていくことは、ヨガの動きにも大いに役立つことなのです。これにより、自分のヨガがさらに飛躍していくことにも繋がるのです。ロルフィングはそうした、先生たちにとっても自己発見の場でもありますね。僕のクライアントさんは半分くらいは何かしらの先生です。すべての人、一人一人カスタマイズしていくセッションです。 事例1 事例2
こんばんは。東京で車に乗らない生活を過ごしています。 それでも旅行に出かけると運転致します。昨日、一昨日も一日中運転してました。地方は車で動いたほうが断然楽ですね。飛行機で着いてすぐに運転に入るわけですが、体が運転モードになるのが少し時間がかかります。知覚力の変化のせいでしょうか。...

ロルフィングを受けてまず思うのは、重力に対する感覚や認識力が向上したことです。例えば、「軸に対して体の各部分がどう動くか?」とか「重心に対してどのポジションをとれば自分の軸が作れるか?」などが、ロルフィングでの「重力との関係性」で得られた感覚は貴重な体験になりました。...
変わったのは、普段の不調の改善です。普通のアプローチでは解消ができなかったもの、根本的には治って来なかったものが、元に戻す!というアプローチに惹かれてやってきました。 うーん、確かに面白かったな。やっぱり不思議なのは、ただ触っているだけなのに、色々なドラマティックなことが体で起きる。...

長年、常習的に行っていたマッサージに行かなくなったというのは、クライアントからよく聞く話です。 例えばこんな感じです。 以前は定期的に針やマッサージに通っていたのですが、ロルフィングを受けてから、整体、マッサージに行かなくなりました。(→全文) マッサージや他の施術とは全然違うものだと感じています。(→全文)...
ニュートラルな体という言い方をしばらくしてきましたが、 ロルファーになって最初の頃は、フラットな体という言い方もしていたことを思い出しました。 フラットという言葉の意味は、 1 平らであること。起伏がないこと。また、そのさま。平坦 (へいたん) 。 2 競走・競泳などで、記録に秒以下の端数がなくきっかりなこと。 3...

ギターの弦を張替えしました。専門のショップにお願いし、ギターのチェックもして貰いました。なんせ高校時代のギターを引っ張り出してきた訳ですから、何十年ぶりの歪みや歪みも出ています。 ギターの弦を張り替えると、やっぱり新品はサスティーンも効いたり、音がキレイだったり気持ちはいいですよねえ。...